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2020年7月 バレリーナ

2020.7.10 今日の宮崎市は、梅雨の真っ最中強い雨が降ったり止んだりしてました。
今日紹介するのは、「バレリーナ」Hybrid Musk 1937年 イギリス Bentall作出
花は四季咲きまたは返り咲き、一重の平咲き、外側が濃いピンク、中心部が白となる。花の直径は3cm前後と小さい。半横張性の樹形で、2m前後まで伸びる。香りは微香。
2011年2月、スーパーの園芸部で購入・地植 今年で10年目を迎えます。
やや遅咲きの「バレリーナ」は、殆どのバラが終わりを迎えるころに咲き始めます。

「バレリーナ」が咲き始めました。
_DSC1201_2020_5_12.jpg 2020.5.12撮影
アーチの左がアンジェラ、右の淡いピンクがバレリーナです。

アーチの「バレリーナ」
_DSC1224_2020_5_14.jpg 2020.5.14撮影
まだ満開とは言えませんが、5割~6割がた咲いてきました。
小花のバラは沢山咲いた時が綺麗ですね。

アーチの「バレリーナ」
_DSC1261_2020_5_16.jpg 2020.5.16撮影
7~8割がた咲いてきました。

アーチの「バレリーナ」
_DSC1266_2020_5_17.jpg 2020.5.17撮影
満開です。
例年よりやや花が少ないような気がしますが。。。
それでも、満開時は綺麗でした。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2020年7月 エブリン

2020.7.5 今日の宮崎市は、朝から曇り空後雨、湿度が高くて蒸し暑く、嬉しくない天気です。
昨日は、九州地方中部で梅雨前線が活発になったことに伴い大雨となり、熊本県球磨地方など多くの被害が出ました。
被災された方々に心からお悔やみと1日も早い復旧をお祈りします。

7月4日は、宮崎市では午前11時ごろから太陽が顔を出したので、草むしりと花柄切をしました。
夏場は、雨が多く気温が高いので草が伸びるのが早く、草むしりには蚊取り線香が必需品です。

今日紹介するのは、イングリッシュローズを代表するイングリッシュ・ムスク系の「エブリン」です。
花はアプリコットピンクの特大輪、蕾から皿状に開き花弁が次第に回り込んでロゼット咲きとなる。香りはオールドローズ香 にフルーツ香をミックスした強香
2010.6:輸入苗・地植 2014年カミキリムシに入られ枯れ2016年再度購入現在2代目です。

2020.5.2「エブリン」咲き始め
_DSC0719_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
素晴らしいアプリコットピンク色のグラデーション、咲き始めたエブリンです。

2020.5.3ロゼット咲きの「エブリン」
_DSC0779_2020_5_3.jpg 2020.5.3撮影
アプリコットピンクの大輪は花径14cm、開花直後のエブリンです。
香りはティーにダマスクとフルーツのミックス、素晴らしい香りです。

「エブリン」の株
_DSC0778_2020_5_3.jpg 2020.5.3撮影
グリーンの葉っぱの中に、アプリコットピンクの花がぽつぽつと。。。
一つのステムに沢山の蕾がついて今後の開花が楽しみです。

花数が少し増えた「エブリン」
_DSC0871_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
1日後、だいぶ花数が増えてきました。
左上の濃いピンクの花はガートルート・ジーキル、右の濃いピンクの花はハーロウ・カー、淡いピンクはセプタードアイルです。
良い感じでコラボしてます。

「エブリン」の花
_DSC1013_2020_5_7.jpg 2020.5.7撮影
エブリンの花と蕾、蕾が開く前からアプリコット色なんです。エブリンの特徴は、栄養が良いと一本のステムに沢山の蕾が付くこと。大輪ですから一斉に咲くのではなく次々に咲くので花期が長くなります。
今年は葉っぱも元気で、グリーンが綺麗です。

「エブリン」の株
_DSC1109_2020_5_9.jpg
2020..9撮影
エブリンの花は、アプリコットピンクからややピンクが濃くなり更に咲き進むとやや白っぽくなります。写真に撮るのは難しいですが。。。
株の上の方には、沢山の蕾が見えます。

「エブリン」の株
_DSC1187_2020_5_12.jpg 2020,5,12撮影
株の上の方で沢山の花が咲き始めました。

「エブリン」咲き始めの花
_DSC1188_2020_5_12.jpg 2020.5.12撮影
上の写真右の花です。咲き始めはアプリコットピンク色。

咲き進んだ「エブリン」の花
_DSC1189_2020_5_12.jpg 2020.5.12撮影
上の写真左側の花です。咲き進むとピンク色が濃くなります。

満開の頃の「エブリン」
_DSC1252_2020_5_15.jpg 202.5.15撮影
株の上の方で沢山の花が咲き始め、満開です。

2020年6月 ジャック・カルティエ

2020.6.27 今日の宮崎市は、朝から曇り空と思っていたのですが、雨が降り始めました。
今日紹介するバラは、ポートランド系オールドローズの「ジャック・カルティエ」です。
1868年 フランス
花径8cm、ピンクの花びらはクシュクシュのロゼット咲き、中心にボタン・アイを持ちステムが短く葉っぱの上に花が咲く 姿が特徴、オールドローズ香強香、
フランスの探検家ジャック・カルティエに捧げられたバラ。
1534年、ジャックは国王フランソワ1世の命を受けてフランス出発し、カナダのニューファンドランド島より上陸内陸部 へ。赤毛のアンの舞台となったプリンス・エドワード島やセント・ローレンス湾を発見し、「領土宣言」。先住民の「カンナータ」という言葉からカナダという名前を使い始めた。等のエピソードがある。
2010.11:HSで500円で購入・地植 今年で11年目を迎えます。

「ジャック・カルティエ」の花
_DSC0783_2020_5_3.jpg 2020.5.3撮影
花径8cm程中心部にボタンアイが見えます。

「ジャック・カルティエ」の花
_DSC0866_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
中心部奥の花でよく判りますが、葉っぱの上に花が咲くような特徴のある咲き方です。
ステムがほとんどありません。
私は、オールドローズらしい元気な葉っぱも好きです。

「ジャック・カルティエ」の花
_DSC0881_2020_5_5.jpg 2020.5.5撮影
2日経過すると、花数が増えてきました。

「ジャック・カルティエ」の花
_DSC0930_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
同じようの写真ですが、時間の経過とともに花色は少しづつ退色し、白っぽくなります。

「ジャック・カルティエ」の株
_DSC1045_2020_5_8.jpg 2020.5.8撮影
最初に咲いた花はもう散り始めてます。

「ジャック・カルティエ」の花
_DSC1084_2020_5_9.jpg 2020.5.9撮影
咲き始めて2・3日後の花です。少し退色が進んでます。
中心のボタンアイも形が崩れ始めてます。

「ジャック・カルティエ」の株
_DSC1147_2020_5_11.jpg 2020.5.11撮影
宮崎市は、この頃になるとコガネムシ(ハナムグリ)も増えてきます。
香りが良いのでコガネムシが結構寄ってきます。

「ジャック・カルティエ」の株
_DSC1186_2020_5_12.jpg 2020.5.12撮影
東側から撮りました。
中央がぽっかり空いてますが、去年花が沢山咲いて倒れてしまった枝を切ったところ底に穴が開いてしまいました。
ジャックカルティエは、10年を経過すると新しいシュートは出難くなるんですね。サイドシュートは出ますがベイサルシュートは2020年もまだ出てません。
気長に待つしかないですね。

「ジャック・カルティエ」の株
_DSC1255_2020_5_15.jpg 2020.5.15撮影
ジャック・カルティエは、元気な枝には1本のステムに3個以上の蕾が付くので、次々と花が咲き結構長期間咲き続けます。
病気にも強くうどん粉病はもとより黒星病も殆ど出ません。

2020年6月 セプタード・アイル

2020.6.21 今日の宮崎市は、晴れ時々曇りのち雨梅雨の中休み中ですが、気温も低くぐずついた天気です。
今日紹介するのは、ERの「セプタード・アイル」イングリッシュムスク系
非常に深いカップ咲きで中心にシベが覗くところがかわいらしい品種。花色はソフトピンクで外側程ペールピンクになっていく中大輪の花。香りはミルラを基調とした強香種。
2010.10:DAR社より輸入苗・地植 今年で11年目を迎えます。

「セプタード・アイル」の花
_DSC0736_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
深いカップ咲きのソフトピンクの花、とても可愛くてイングリッシュローズを代表する花、私も大好きな花です。

「セプタード・アイル」の花
_DSC0753_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
香りは、ミルラ系の強香です。
午前中の気温が少し高まった頃が最も良く香るようになります。

「セプタード・アイル」の花
_DSC0763_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
後ろのガートルード・ジーキルの赤い花とのコントラストが何とも言えず良い感じで咲いてます。

「セプタード・アイル」の株
_DSC0754_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
株はやや横広がり、11年目となるとあまりシュートが出ないので株の中心部の花が少なくなってしまいました。しかも手前が高く奥の方がやや低くなって、奥の花は見え難い状態です。何とかしなくては。。。

「セプタード・アイル」の株
_DSC0852_2020_5_4_1.jpg 2020.5.4撮影
この頃が満開でしょうか、もう少し茂ってくると見応えがあるのですが。。。

「セプタード・アイル」他の花とのコラボレーション
_DSC0928_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
中央のカップ咲き白く見えるのが「セプタード・アイル」、手前の白く見える大きいバラはエグランティーヌ(マサコ)更に手前のややピンクが濃い花はストロベリーヒル、「セプタード・アイル」の右後ろの濃いピンクはガートルード・ジーキル、左はハーロウ・カーです。
今年は芝生との境界にネペタ(キャットミント)、ジュニアウオーカーを植えてみました。ネペタの後ろ白い花はオルレア、バラの中では大きくなりすぎてしまいます。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

マダム・プランティエ

2020.6.8 今日の宮崎市は、晴れ時々曇り最高気温27℃暑い1日でした。
毎日たくさんのカミキリムシを捕殺しています。

今日紹介するのは、「マダム・プランティエ」オールドローズ アルバ(Alba Rose) フランス1835年作出
純白のぽんぽん咲き中輪、半蔓性約2~4m、一季咲き。強香・強健で育てやすい品種。
オールドローズの中で最も清楚で上品な白花、別名The Bride’s Rose(花嫁のバラ)。
2012.4:近くのHSで新苗購入・鉢植 今年で9年目となります。

咲き始めは、ゴールデンウイークの後半から咲き始めました。
_DSC0952_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
ライトグリーンの葉っぱに純白の花、地植えなら4・5mにもなるのですが、鉢植えで高さは1m程です。

「マダム・プランティエ」の花
_DSC0954_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
ポンポン咲きの中輪咲き、花の中心にはグリーンアイが見えます。
蕾のうちはピンクがのぞきます。

「マダム・プランティエ」の花
_DSC0955_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
多花性で本当に沢山の花が咲きます。
額が割れるとピンクの花が見えてきますが、開くにつれ純白のポンポン咲きに!

「マダム・プランティエ」の株
_DSC0983_2020_5_7.jpg 2020.5.7撮影
少しづつ花が増えてきました。
以前は、ゾウムシの被害にあったりしましたが、土作りの際に消毒の都度鉢の表面にも撒くことによりゾウムシの被害はなくなりました。

「マダム・プランティエ」の株
_DSC1066_2020_5_9.jpg 2020.5.9撮影
満開の一歩手前8分咲きほどでしょうか。。。
香りが良くコガネムシに好かれてせっかくの純白の花が汚れてしまいます。
ステムが細いため雨の後は下を向いてしまいます。

「マダム・プランティエ」の株他の花とのコラボ
_DSC1123_2020_5_11.jpg 2020.5.11撮影
マダム・プランティエとグレイス、レディー・エマ・ハミルトン、等とコラボレーションんでお互いに競い合ってます。
花が沢山咲いて、満開のマダム・プランティエを単独で撮影するのを忘れてしまいました。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。


outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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