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2014年8番目以降の開花ゴールデン・セレブレーション、パット・オースチン、マッキントッシュ、グラミス、ソンブレイユなど

2014年4月19日土曜日 曇り時々小雨 最高気温は昨日よりかなり低め20度以下。

ゴールデン・セレブレーション
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咲いている花は花径12cmでした。
もう直ぐ一斉開花となりそうです。曇りで気温が低かったのにティ系の香りがすばらしかったです。

その隣で咲いているパット・オースチン
DSC_0999_2014_4_19.jpg
正面から見ると花弁の裏と表の色が違ってとても綺麗なんですが、株の中で咲いているため一人で写真に撮ることは出来ませんでした。
香りもとてもティ系の香りが素敵でした。

チャールズ・レニー・マッキントッシュ
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小さなコガネムシが1匹花弁に入って食い荒らしていました。
油断も隙もならないです。
マッキントッシュは気温が低い時はあまり香りを楽しむことが出来ません。
このバラも間もなく一斉開花となりそうです。

グラミス・キャッスル
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まだ株の下の方で2輪ほど咲いています。

レディ・オブ・シャルロット
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去年の暮れに輸入苗で迎えたバラの一つ、今回はこの1輪だけのようです。

オールドローズティローズのソンブレイユ
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開き始めました。沢山の蕾があるのでこれからが楽しみです。
4月21日のソンブレイユ
DSC_0038_2014_4_21.jpg
少しづつ花が増えてきました。

同じくチャイナローズのルイ・フィリップス
DSC_0997_2014_4_19.jpg
花径6cmほどの中輪です。香りは殆どありません。

今日も雨の合間を縫って消毒をしました。
殺虫剤はBT剤のトアロー、殺菌剤は治療剤にベンレート、予防薬にジマンダイセン、浸透系の展着剤、今のところ毎週消毒しています。
トアローは今年始めて使ってみましたが、使用回数の制限が無く現在青虫毛虫系の被害は殆どないと言っていいようです。

バラ花壇の周囲は雑草が多く小さなバッタが居るのでつぼみを食べられ花をコガネムシに食べらては居ますが、今まで4回使用した結果とても良い農薬と判断できると思います。



BT剤トアローについて
トアローは科学農薬とは違ってバチルス・チューリンゲンシスという菌を使った微生物農薬。
以下の特徴を持っています。(農薬情報より転記)
特にお勧めなことは耐性の付いてしまった青虫類・コナガ等にも有効に効きます。即効性は無い。
更に、1年間に何回使っても耐性の心配が無い。
•鱗翅目害虫(チョウ・ガ)の幼虫を選択的に防除(アメリカンシロヒトリ、ウメケムシ(オビカレハ)等にも有効)
•抵抗性のコナガにも高い効果を発揮
•蜜蜂・訪花昆虫・天敵に影響が少ない(くも・蜜蜂・テントウムシなども元気です。)
•作物はもちろん人畜・魚介類に安心 (メダカの鉢に散布液かかりましたがメダカは元気に泳いでいます)
•他の農薬と幅広く混用可能 (殺菌剤と一緒に散布できます)
•BT菌は細胞内で結晶蛋白と芽胞を一つずつ作ります。トアローはこのうち殺虫成分である結晶蛋白だけで7%含有しています。・・・トアロー散布後食害はすぐに止まり安定した効果が得られます。
•BT菌の中でコナガに対して活性の高いクルスターキ株を100%使用しています。・・・コナガに対して確実な効果が得られます。

バラ愛好家の方、定期的なバラの消毒に使って見られることをお勧めします。
但し、バラには適用と書いてありませんので、自己責任でお願いします。
また、蚕は影響を受けますので、養蚕農家の近くでは散布に注意が必要です。

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kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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