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2020年5月 ガートルード・ジーキル

2020.5.18 今日の宮崎市は、最高気温24℃朝から雨、バラには恵みの雨となりました。
今日紹介するのは、ERの「ガートルード・ジーキル」又は「ガートルード・ジェキル」イングリッシュローズのワイフ・オブ・バースとポートランドローズのコンテ・ド・シャンボールから生まれた品種。香 りはオールドローズの強香。名前はイギリスの有名な庭園デザイナー「ガートルード・ジェキル」氏に因んで付けられました。
2010.11:輸入苗・地植 今年で11年目を迎えます。

「ガートルード・ジーキル」の開花
_DSC0679_2020_5_1.jpg 2020.5.1撮影
株の上の方からガートルード・ジーキルの開花が始まりました。

5月2日「ガートルード・ジェキル」の花
_DSC0718_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
僅か1日で沢山の花が開き始めました。
ガートルード・ジーキルの特徴は、香りの良い事、ダマスクを基調とした素晴らしい香りの強香です。
例年、ガートルード・ジーキルの花は、外側が少し淡い色となるのですが、今年は殆ど花弁全体が濃いめのピンクです。

「ガートルード・ジーキル」の株
_DSC0760_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
ガートルード・ジーキルの特徴の一つは、直立性が高くまっすぐ空に向かってグングン伸びます。
去年までは、長く伸びた主幹を横に倒していましたが、今年から倒さずに剪定により高さを制限してみました。花数も少し減ったかもしれません。

「ガートルード・ジーキル」と「セプタードアイル」のコラボレーション
_DSC0763_2020_5_2.jpg 2020.5.撮影
ガートルード・ジーキルの東側にはセプタードアイルが植えており淡いピンクカップ咲きの花と濃いピンクの花のコラボが見られます。本当に綺麗です。

「ガートルード・ジーキル」の株
_DSC0852_2020_5_4.jpg 2020..4撮影
写真のように背の高いガートルード・ジーキルの下にあまり高くならないセプタードアイルが見えると思います。
そして、その右には元気の良いエブリンと背の低いハーロウ・カーがあります。

満開の「ガートルード・ジェキル」
_DSC0923_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
西側から撮ると、こんな感じに見えます。
バラの下側は、白花のオルレアやジャーマンカモミールと最も低い所に青花のネペタ=ジュニアウオーカーを植えています。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

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outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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