FC2ブログ

12月のバラの手入れ

2018.12.16 今日の宮崎市は、曇り時々弱い雨が降っています。
12月も中旬になると、咲いているバラは少なくなりました。
バレリーナ
DSC_7810_2018_12_15.jpg2018年12月15日撮影
バレリーナは年間を通して何回か咲いてくれます。我が家ではアンジェラのアーチの反対側に植えていますが、樹高2m程度です。
DSC_7816_2018_12_16.jpg2018年12月16日撮影
冬の間は、あまりたくさんの花を咲かせてはくれません。
春の誘引剪定の準備段階、先週枯れ枝等を全部切り取りました。

昨日15日は快晴だったので、弱ってるバラ、ソンブレイユの手入れをしました。
ORの「ソンブレイユ」の根っこと堀穴
DSC_7814_2018_12_16.jpg2018年12月16日撮影
ソンブレイユは、一昨年カミキリムシに入られて以来新しいシュートがあまり出てくれないので、土に問題があると思って掘り返し土壌の改良をしようと思います。
根っこの半径50cmはそこそこ柔らかいようですが、それ以上の範囲は最初に植える時掘ってない為川砂の層が残って根が伸び難い事またコガネムシ幼虫が根を食い荒らしてない事を確認するため川砂の層を全部取り除こうと思っています。
掘ってみると川砂の層に入った深い根は、黒くなって全部腐っていました。元気の良い根は深さ30cm程までしか入っていません。
写真は深さ60cmに掘ったところ、川砂の層はガチガチに固まって15cm程の層をツルハシで壊して掘りました。

DSC_7815_2018_12_16.jpg
今日は弱い雨、来週末まで作業はお休みです。出てきた根っこには土をかけて直接風や日光に晒されないようにします。
写真中央付近にソンブレイユの株が見えます。枯れそうな枝は先週のこぎりで切りました。
この後の作業は、土をふるって石を取り除き、牛糞発酵堆肥と苦土石灰などとコガネムシ幼虫予防用にダイアノジン粒剤を混ぜて土壌改良をします。
寒肥はもう少し後全体に、骨粉入り菜種油粕と乾燥牛糞発酵堆肥を混ぜて遣ろうと思っています。

土壌改良したい所はあと3~4か所ほどあるのですが。。。
手の怪我がまだ完治してないので作業は思った以上に進まないです。

コメントの投稿

非公開コメント

outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR