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2018年11月のバラ(秋バラⅦ)

2018.11.25 今日の宮崎市は、最高気温20℃まだまだ秋晴れのいい天気です。
昨日は、宮崎市の子供の国において「スペシャルバラ塾 バラサミット2018inMIYAZAKI」が開催され、講師として「横浜イングリッシュガーデンスーパーバイザー」:「河合伸志氏」、バラの家経営者でロサオリエンタス育種家:「木村卓功氏」 京成バラ園バラの生産技術指導者:「入谷伸一郎氏」 河本バラ園広報担当兼育種家:「河本麻記子氏」の4氏のそれぞれのバラとのかかわりや育種の仕事や新種開発についての説明や取り組み等のお話があり、その後はバラ園での夫々の品種説明を聞く事が出来、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

今回は、「マダム・アルフレッド・キャリエール」を紹介します。
4月末の、「マダム・アルフレッド・キャリエール」
DSC_6418_2018_4_21.jpg 2018年4月21日撮影
一番花はたくさんの花が沢山咲きました。
ノアゼット系オールドローズ(OR) 1879年 フランス Joseph Schwartz 作出

秋の「マダム・アルフレッド・キャリエール」
DSC_7663_2018_11_18.jpg 2018年11月18日撮影
春以降何回か咲いていますが、その都度枝はぐんぐん伸び現在は枝の先に可憐な花をつけています。
返り咲き、花径9cm、中心が淡いピンクを帯びた白のカップ咲きからロゼット咲き、清楚な美しさの大輪。

「マダム・アルフレッド・キャリエール」
DSC_7665_2018_11_18.jpg 2018年4月21日撮影
青い空に純白の花と緑の葉、コントラストが綺麗です。

 「マダム・アルフレッド・キャリエール」の花
DSC_7664_2018_11_18.jpg 2018年4月21日撮影
ダマスク系を基調にティーとフルーツの混ざった甘い香り、やや強香。

「マダム・アルフレッド・キャリエール」の花
DSC_7666_2018_11_18.jpg 2018年4月21日撮影
秋バラの花、とても綺麗です。

「マダム・アルフレッド・キャリエール」秋の株の状態
DSC_7683_2018_11_18.jpg 2018年4月21日撮影
樹高は、およそ4m程、現在50個から60個の花がついてます。
2014年夏、カミキリムシに入られ、体力を落としていましたが、2018年現在ようやく体力を回復してきました。

今日も最後まで見て頂きありがとうございました。

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kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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