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少しだけ涼しくなってきました。

9月中旬に入り少しだけ涼しくなりましたね。
また台風被害にあわれた方お見舞い申し上げます。

朝夕涼しくなって庭のバラは花径が少しだけ大きくなってきました。
ERのチャールズ・レニー・マッキントッシュ
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よく日の当たる上の方は花が小さいのですが、日の当たり難い下のほうではこんなに大きな花が咲いていました。
花色は上のほうより淡い色です。

次はERのジュード・ディ・オブスクエアー
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カップもしっかり保持して、夏顔から秋の顔に変身です。
フルーツ系の濃厚な香りを発散しています。

次はERのグラミス・キャッスル
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まだ花径はやや小さめですが、だいぶ花形がしっかりしてきました。

次はERのワイルド・イヴ
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完璧ではありませんが、だいぶ秋の顔になってきました。

最後はERのウイリアム・モリス
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花径が大きくなった分枝垂れて咲いています。
香りはティー系のやさしい香りです。

バラ友ATUさんのページにもありましたが、今年もコガネムシとカミキリムシの被害にあっています。
コガネムシは消毒後すぐにはは飛んできませんが、薬効が切れる1週間後くらいからぼちぼち飛んできて葉パや新芽を食って食って、食い荒らします。
消毒液が下の方にも漏れるためか根を食い荒らされることはないようです。
それに根きり虫用オルトラン等の農薬も舞いています。

カミキリムシは飛んでいる成虫やバラに止まった成虫を今年は5匹も捕らえて退治しました。それでも根っこに入られています。
今年は玄関のモルティマー・サックラー、蔓スベニール・ド・ラ・マルメゾン、ピエル・ド・ロンサールの3本のバラの根っこに卵を産みつけられて、根元が幼虫に食い荒らされ半分以下になってしまいました。
ロンサールは一昨年から退治した幼虫が3匹目です。とうとう最後の1本のシュートが1mだけしか残っていません。もうだめかもしれません。
カミキリムシは幼虫が成長できるように根元の大きく成長したバラ(我が家はつるバラがほとんど)から順に入るようです。
本当に憎いですね。
バラを育てている方、根元を良く見て早いうちに木屑を見つけてください。
木屑を見つけたらすぐに柔らかい金属ブラシ等で根元のふわふわした柔らかい所を削ってください。木屑が沢山出てきます。中の奥のほうに白いカミキリムシの幼虫が住んでいるのを見つけることが出来ると思います。

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kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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