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4月18日の週に咲いたバラ、スベニール・ド・ドクトルジャメイン、ストロベリー・ヒル、フランシス・デュプリョイ、ルイ・フィリップス、エヴァ・ド・グルゾブレ、スパニッシュ・ビユティ、スヴェニール・ド・ラ・マルメゾン

2016年4月18日の週に咲いたバラ、スベニール・ドクトルジャメイン、ストロベリー・ヒル、フランシス・デュプリョイ、ルイ・フィリップス、エヴァ・ド・グルゾブレ、スパニッシュ・ビユティ、スヴェニール・ド・ラ・マルメゾン

熊本地震のため少しアップロードを控えていました。
自身も少し落ち着いてきたようなので、今週咲いたバラを紹介します。
オールドローズのハイブリット・パーペチュアル系、「スベニール・ド・ドクトルジャメイン」
DSC_1735_2016_4_19.jpgややカップ咲き気味に咲き始めました。
花径7/8cm中大輪、赤黒系の花、香りはダマスク系を基調とした強香のようです。

2日後の「スベニール・ド・ドクトルジャメイン」
DSC_1788_2016_4_22.jpg濃い赤黒い色で咲き始め、カップ咲きから丸弁平咲に咲き進みます。
更に咲き進むと花弁が紫を帯びてきます。その様子は後日紹介します。

ERの「ストロベリー・ヒル」
DSC_1752_2016_4_20.jpg花径10㎝以上、サーモンピンクを帯びた大輪、中心部にボタンアイを持っています。
香りはミルラ系の強香です。

チャイナ系オールドローズの「ルイ・フィリップス」
DSC_1757_2016_4_20.jpg花径6/7cm中輪、赤い色の先端に白の縞を帯びた花色で咲いたいます。
香りはほとんど感じられません。

先週から咲き始めたERの「メアリー・マクダーレン」
DSC_1755_2016_4_20.jpg
気温が少しづつ上がって、花色が極淡いアプリコットにピンクを帯びたすごく微妙な色合いに変化してきました。
このように花色の変化がメアリー・マクダーレンの特徴です。
花付きはとても良いです。
香りはミルラ系の強香です。
現在株丈1m強、成長はゆっくりと、遅いですが、強健です。

HTの「エヴァ・ド・グルゾブレ」
DSC_1753_2016_4_20.jpg
花径10㎝の大輪、内側はローズピンク、外側はやや紫を帯びた濃い目のピンクの花弁です。
香りはモダンダマスクの強香です。
いい香りです。

ブルボン系オールドローズの「スベニール・ド・ラ・マルメゾン」
DSC_1759_2016_4_20.jpg
雨が多くすぐに花弁が傷んでしまいます。
名前は「マルメゾン宮殿の思い出」からきているそうです。

蔓バラ「スパニッシュ・ビユティ」
DSC_1790_2016_4_22.jpg花径10cm、強香です。
カミキリムシに入られ、体力を落としていましたが、何とか回復してきました。

ティー系オールドローズの「マダム・ブラヴィ」
DSC_1803_2016_4_23.jpg
急にたくさんの花が咲き始めました。
咲き始めはカップ咲き、咲き進むにつれ枝垂れてきます。

ティー系オールドローズの「フランシス・デュプリョイ」
DSC_1770_2016_4_20.jpg朝日が当たって全体的に明るく映ってしまいましたが、中心部は明るく、周辺はダークレッド、花径8/9cmの大輪です。
カップ咲きに咲き始め、開き気味のカップ咲きへ咲き進みます。
香りは強いフルーツ系を基調に甘いダマスクの強香です。
とてもいい香りです。



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kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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