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2020年7月 グレイス

2020.7.23 今日の宮崎市は、午前中は良い天気で凄く暑かったのですが、3時ごろから雨が降ったり晴れたりです。近くの神社の夏祭り、梅雨明け宣言はまだありません。

今日紹介するのは、5月に咲いたバラ「グレイス」です。
「グレイス」イギビリス デビッドオースチン社 2002年 作出 
明るいオレンジイエローの大輪ロゼット咲き。やや強香四季咲き、強健で育てやすいシュラブ品種。やや遅咲きです。
2013.12:小さな森で輸入苗購入・鉢植 今年で8年目を迎えます。

咲き始めは
_DSC0863_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
ゴールデンウイークの頃、1輪2輪と咲き始めました。

「グレイス」の鉢
_DSC0874_2020_5_5_1.jpg 2020.5.5撮影
僅か1日で花数が急に増えました。

「グレイス」の花
_DSC0950_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
少しバイカラー気味、大輪のオレンジイエローがとても美しいです。

「グレイス」の鉢
_DSC0949_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
沢山の花が咲いてきました。
ステムが細く咲き進むと枝垂れてしまいます。

「グレイス」の鉢
_DSC1027_2020_5_7.jpg 2020.5.7撮影
隣同士でおしくらまんじゅう状態です。
左はダム・ドゥ・シュノンソー、右はレディー・エマ・ハミルトンです。

「グレイス」の鉢
_DSC1034_2020_5_8.jpg 2020.5.8撮影
鉢の中央付近の花が、枝垂れてしまいました。ちょっと剪定がまずかった?

グレイス」の鉢
_DSC1064_2020_5_9.jpg 2020.5.9撮影
この頃が満開?だと思います。

「グレイス」の鉢
_DSC1124_2020_5_11.jpg 2020.5.11撮影
枝垂れて枝垂れて、真ん中に花が無くなって。。。
でも綺麗です。

「グレイス」の鉢終わりが近いです。
_DSC1161_2020_5_12.jpg 2020.5.12撮影
今年もたくさん咲いて、ありがとう「グレイス」!

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2020年7月 ロココ

2020.7.19 今日の宮崎市は、昨日から晴れて梅雨明けを思わせるいい天気でした、今日の夕方夕立が来ましたが。。。

今日紹介するのは、ツルバラ「ロココ」です。
蔓性(CL) ドイツ タンタウ社 1987年 作出 
明るく柔らかい杏色の大輪ひらひら咲き。淡い香り 返り咲き、強健でよく伸びる蔓性4m。
2013.10:近くのスーパーの園芸部で購入・鉢植 2014.4:初めての開花 2015.1:地植えに 今年で5年目になります。

「ロココ」の花
_DSC0740_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
ヒラヒラの花弁と杏子色が、ロココ時代の優雅なイメージにピッタリなバラと思います。

「ロココ」の花
_DSC0741_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
別の花なんですが、全部の花びらがヒラヒラとして、優雅な花姿です。

「ロココ」の株
_DSC0759_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
蔓性の木は良く伸びるのですが、花が少ないです。
最も北向きで娘の家の陰、日照不足でしょうね。何とか沢山咲かせたいのですが。。。

「ロココ」の花
_DSC0868_20205_4.jpg 2020.5.4 撮影
上の方は、それなりに咲くのですが。。。

「ロココ」の花
_DSC0869_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
咲き進むと花弁の色がやや薄くなってきます。

「ロココ」の株横から
_DSC0892_2020_5_5.jpg 2020.5.5撮影
横から見ても、この程度しか咲きません。

誘引もそれなりに頑張ったのですが、今年は残念な結果でした。

最後まで見て頂き有難うございました。







2020年7月 シャリファ・アスマ

2020.7.17 今日の宮崎市は、梅雨の中休み、曇り時々晴れ、気温も低く比較的過ごし易い天気でした。

今日紹介するのは、イングリッシュローズの「シャリファ・アスマ」オールドローズ・ハイブリット系
花径8cm、花色は純白の中心部に僅かにピンクを残す清楚なイメージ、咲き始めはシャローカップからロゼット咲きに変化 する。香りはフルーツ香を基調とした強香のすばらしい芳香、強香です。
2010.12:国産苗・地植 今年で11年目を迎えます。

2020年咲きい始めは4月の終わり後だと思うのですが、殆ど写真を撮ってなく、残っていたのは5月からでした。
5月1日の「シャリファ・アスマ」
_DSC0688_2020_5_1.jpg 2020.5.1撮影
もう5/6個の花が咲いてます。

シャリファ・アスマの花
_DSC0860_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
中心部の淡いピンクから外側の純白にグラデーション、なんとも可愛い花色です。

「シャリファ・アスマ」の株
_DSC0859_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
日向で撮ると写真が白飛び状態になってしまいます。
シャリファ・アスマは、少し捩れたオールドローズっぽい濃い緑の葉っぱに特徴があります。

「シャリファ・アスマ」満開の頃
_DSC0914_2020_5_5.jpg 2020.5.5撮影
花径8cm~10cmの花が見事でした。
そして、香りもフルーツ系を基調とした強香で、爽やかなとても良い香りです。

写真が少なくて済みません。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

ブルーベリーの収穫

2020.5.12 昨日今日は、梅雨の中休み?曇り空でしたので、消毒や草むしりに加えブルーベリーの収穫をしました。
ブルーベリーはラビアット系のティフブルーとホームベルだったと思います。

昨日(4回目)の収穫
_DSC1372_2020_7_11.jpg 2020.7.11撮影
直径21cmのざるに8分目程、結構沢山の量が収穫できました。
多分今までで一番多い収穫量ではないかと思います。

ブルーベリーが成っているところ
_DSC1367_2020_7_11.jpg 2020.7.11撮影
ティフブルーかな?
ブルーベリーの木を植えて10年目くらいと思います。
最初に全部で6本ティフブルー3本にホームベル3本植えました。
今では樹高2m程に成長しました。
こちらは6月の終わりごろから収穫しています。

ブルーベリーの木
_DSC1366_2020_7_11.jpg 2020.7.11撮影
こちらはホームベルかな?ようやく収穫が始まったところです。

前々回(2回目)の収穫
_DSC1365_2020_7_2.jpg 2020.7.2撮影
2回目は直径21cmのザルに半分ほど、今回(4回目)の半分ほどでした。
蛇足になりますが、ラビアッと系のブルーベリーを植える場合は、違う品種を一緒に植えると実の付きが良いそうです。
庭に成木があると収穫の時は嬉しいですよ。ブルーベリーは孫が大好きです。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2020年7月 バレリーナ

2020.7.10 今日の宮崎市は、梅雨の真っ最中強い雨が降ったり止んだりしてました。
今日紹介するのは、「バレリーナ」Hybrid Musk 1937年 イギリス Bentall作出
花は四季咲きまたは返り咲き、一重の平咲き、外側が濃いピンク、中心部が白となる。花の直径は3cm前後と小さい。半横張性の樹形で、2m前後まで伸びる。香りは微香。
2011年2月、スーパーの園芸部で購入・地植 今年で10年目を迎えます。
やや遅咲きの「バレリーナ」は、殆どのバラが終わりを迎えるころに咲き始めます。

「バレリーナ」が咲き始めました。
_DSC1201_2020_5_12.jpg 2020.5.12撮影
アーチの左がアンジェラ、右の淡いピンクがバレリーナです。

アーチの「バレリーナ」
_DSC1224_2020_5_14.jpg 2020.5.14撮影
まだ満開とは言えませんが、5割~6割がた咲いてきました。
小花のバラは沢山咲いた時が綺麗ですね。

アーチの「バレリーナ」
_DSC1261_2020_5_16.jpg 2020.5.16撮影
7~8割がた咲いてきました。

アーチの「バレリーナ」
_DSC1266_2020_5_17.jpg 2020.5.17撮影
満開です。
例年よりやや花が少ないような気がしますが。。。
それでも、満開時は綺麗でした。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2020年7月 エブリン

2020.7.5 今日の宮崎市は、朝から曇り空後雨、湿度が高くて蒸し暑く、嬉しくない天気です。
昨日は、九州地方中部で梅雨前線が活発になったことに伴い大雨となり、熊本県球磨地方など多くの被害が出ました。
被災された方々に心からお悔やみと1日も早い復旧をお祈りします。

7月4日は、宮崎市では午前11時ごろから太陽が顔を出したので、草むしりと花柄切をしました。
夏場は、雨が多く気温が高いので草が伸びるのが早く、草むしりには蚊取り線香が必需品です。

今日紹介するのは、イングリッシュローズを代表するイングリッシュ・ムスク系の「エブリン」です。
花はアプリコットピンクの特大輪、蕾から皿状に開き花弁が次第に回り込んでロゼット咲きとなる。香りはオールドローズ香 にフルーツ香をミックスした強香
2010.6:輸入苗・地植 2014年カミキリムシに入られ枯れ2016年再度購入現在2代目です。

2020.5.2「エブリン」咲き始め
_DSC0719_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
素晴らしいアプリコットピンク色のグラデーション、咲き始めたエブリンです。

2020.5.3ロゼット咲きの「エブリン」
_DSC0779_2020_5_3.jpg 2020.5.3撮影
アプリコットピンクの大輪は花径14cm、開花直後のエブリンです。
香りはティーにダマスクとフルーツのミックス、素晴らしい香りです。

「エブリン」の株
_DSC0778_2020_5_3.jpg 2020.5.3撮影
グリーンの葉っぱの中に、アプリコットピンクの花がぽつぽつと。。。
一つのステムに沢山の蕾がついて今後の開花が楽しみです。

花数が少し増えた「エブリン」
_DSC0871_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
1日後、だいぶ花数が増えてきました。
左上の濃いピンクの花はガートルート・ジーキル、右の濃いピンクの花はハーロウ・カー、淡いピンクはセプタードアイルです。
良い感じでコラボしてます。

「エブリン」の花
_DSC1013_2020_5_7.jpg 2020.5.7撮影
エブリンの花と蕾、蕾が開く前からアプリコット色なんです。エブリンの特徴は、栄養が良いと一本のステムに沢山の蕾が付くこと。大輪ですから一斉に咲くのではなく次々に咲くので花期が長くなります。
今年は葉っぱも元気で、グリーンが綺麗です。

「エブリン」の株
_DSC1109_2020_5_9.jpg
2020..9撮影
エブリンの花は、アプリコットピンクからややピンクが濃くなり更に咲き進むとやや白っぽくなります。写真に撮るのは難しいですが。。。
株の上の方には、沢山の蕾が見えます。

「エブリン」の株
_DSC1187_2020_5_12.jpg 2020,5,12撮影
株の上の方で沢山の花が咲き始めました。

「エブリン」咲き始めの花
_DSC1188_2020_5_12.jpg 2020.5.12撮影
上の写真右の花です。咲き始めはアプリコットピンク色。

咲き進んだ「エブリン」の花
_DSC1189_2020_5_12.jpg 2020.5.12撮影
上の写真左側の花です。咲き進むとピンク色が濃くなります。

満開の頃の「エブリン」
_DSC1252_2020_5_15.jpg 202.5.15撮影
株の上の方で沢山の花が咲き始め、満開です。
outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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