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2020年6月 セプタード・アイル

2020.6.21 今日の宮崎市は、晴れ時々曇りのち雨梅雨の中休み中ですが、気温も低くぐずついた天気です。
今日紹介するのは、ERの「セプタード・アイル」イングリッシュムスク系
非常に深いカップ咲きで中心にシベが覗くところがかわいらしい品種。花色はソフトピンクで外側程ペールピンクになっていく中大輪の花。香りはミルラを基調とした強香種。
2010.10:DAR社より輸入苗・地植 今年で11年目を迎えます。

「セプタード・アイル」の花
_DSC0736_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
深いカップ咲きのソフトピンクの花、とても可愛くてイングリッシュローズを代表する花、私も大好きな花です。

「セプタード・アイル」の花
_DSC0753_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
香りは、ミルラ系の強香です。
午前中の気温が少し高まった頃が最も良く香るようになります。

「セプタード・アイル」の花
_DSC0763_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
後ろのガートルード・ジーキルの赤い花とのコントラストが何とも言えず良い感じで咲いてます。

「セプタード・アイル」の株
_DSC0754_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
株はやや横広がり、11年目となるとあまりシュートが出ないので株の中心部の花が少なくなってしまいました。しかも手前が高く奥の方がやや低くなって、奥の花は見え難い状態です。何とかしなくては。。。

「セプタード・アイル」の株
_DSC0852_2020_5_4_1.jpg 2020.5.4撮影
この頃が満開でしょうか、もう少し茂ってくると見応えがあるのですが。。。

「セプタード・アイル」他の花とのコラボレーション
_DSC0928_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
中央のカップ咲き白く見えるのが「セプタード・アイル」、手前の白く見える大きいバラはエグランティーヌ(マサコ)更に手前のややピンクが濃い花はストロベリーヒル、「セプタード・アイル」の右後ろの濃いピンクはガートルード・ジーキル、左はハーロウ・カーです。
今年は芝生との境界にネペタ(キャットミント)、ジュニアウオーカーを植えてみました。ネペタの後ろ白い花はオルレア、バラの中では大きくなりすぎてしまいます。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。
outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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