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2020年5月 レオナルド・ダ・ヴィンチ

2020.5.31 今日の宮崎市は、昨日九州地方が梅雨入りし、気温25℃夕方から弱い雨ののやや蒸し暑い1日でした。
蚊が多くなった庭先で草むしり、途中でゴマダラカミキリ2匹を見つけ捕殺しました。ブルードネージュのベイサルシュートの先の方22cmが齧られ折れ曲がってカミキリムシの季節となりました。

今日紹介するのは、フロリバンダローズの「レオナルド・ダ・ヴィンチ」
フランス メイアン社 1994年 作出 Mailland
少し濃いめのローズピンクの中大輪ロゼット咲き。強健で育てやすいシュラブ品種。
2012.11:近くのスーパーの園芸部で購入・鉢植 2015.1:地植え 

「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の咲き始め
_DSC1105_2020_5_9.jpg 2020.5.9撮影
遅咲きのレオナルド・ダ・ヴィンチが咲き始めました。
去年秋の台風でベイサルシュートがクラウン部分から2本も捥げ、花数が少なくやや寂しいのですが。。。

2日後の「レオナルド・ダ・ヴィンチ」
_DSC1157_2020_5_11.jpg 2020.5.11撮影
少しづつ花数が増えてきました。
西向きに2本植えてあり、あまり病気に罹らず、強健で管理しやすいバラだと思います。

「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の花
_DSC1159_2020_5_11.jpg 2020.5.11撮影
ローズピンクの花は、カップ咲きからロゼット咲きに咲き進みます。花弁が厚く多少の雨では痛みません。その分繊細な美しさは・・・・。香りは、殆ど無臭に近いです。

咲き始めから1週間後の「レオナルド・ダ・ヴィンチ」
_DSC1249_2020_5_15.jpg 2020.5.15撮影
ほぼ満開に近く、一番きれいな頃です。例年に比べ半分ほどの花数ですが、それでも綺麗です。

「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の花
_DSC1264_2020_5_16.jpg 2020.5.16撮影
房咲きの花、咲き終わりを迎えた花もありますが。。。

「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の株
_DSC1289_2020_5_21.jpg 2020.5.21撮影
ほどんど全部の花が開き、満開です。

この後5月28日に散り始めたので30日に全部の花柄切をしました。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。



2020年5月 クイーン・オブ・スウェーデン

2020.5.27 今日の宮崎市は、最高気温26℃雲が多く暑い1日でした。
今日紹介するのは、クイーン・オブ・スウェーデン、花色はチャーミングなアプリコットピンクから清らかなソフトピンクへと変化します。
5年ほど前に購入し、2年ほど鉢植えで管理してましたが、2年前に地植えにして今に至っています。

咲き始めは包まれたカップ
_DSC0673_2020_5_1.jpg 2020.5.1撮影
硬い蕾が開いたばかりです。

クイーン・オブ・スウェーデンの株
_DSC0720_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
殆どの花が咲き始め、包み込まれたカップ咲き、中心部はアプリコットピンク色、可愛いです。

クイーン・オブ・スウェーデンの株
_DSC0749_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
夕方に撮りました。中心部のアプリコットピンク色からソフトピンクに変わりました。

クイーン・オブ・スウェーデンの花
_DSC0776_2020_5_3.jpg 2020.5.3撮影
包み込まれたカップ咲きからシャローカップに、花色はソフトピンクに変化してます。

クイーン・オブ・スウェーデンの株
_DSC0803_2020_5_3.jpg 2020.5.3撮影
株は直立性が強くまっすぐ上に伸びます。

クイーン・オブ・スウェーデンの株
_DSC0829_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
この写真で咲き始めたばかりの花から1/2日経過した花があり、色の変化やカップの変化がよくわかります。どの過程も可愛い花です。ドイツからお嫁入したクイーンにネーミングがマッチしてますね。

クイーン・オブ・スウェーデンの株
_DSC0893_2020_5_5.jpg2020.5.5撮影
花径は7cm程、中輪の部類だと思います。右のアイスバーグの花と比較すると花の大きさが良く分かります。
また、花持ちはあまり良くありませんが、イングリッシュローズの中で最も可愛い花の一つだと思います。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。





2020年5月 フェリスバイト

2020.5.24 今日の宮崎市は、最高気温25℃、雲が多く少し風が強い1日でした。
今日は、枯れかけたカモミールを取り、夕方消毒をしました。

今日紹介するのは、「フェリスバイト」  1923年 イギリス S. Bide & Sons, Ltd.作出
系統  ClPol クライミングポリアンサ
交配  Perle d'Or × Gloire de Dijon

花色  クリームに橙・桃・黄色がかる絶妙な花色
花形  丸弁咲き
花径  中輪
フェリスバイトの咲き始め
_DSC1121_2020_5_11.jpg 2020.5.11撮影
遅咲きのフェリスバイトは、ゴールデンウイークの頃からぼちぼち咲き始めました。
リビングから鉢植えの右側に、写真のようなフェリスバイトが見えます。
フェリスバイトの後ろに写っている赤紫の木はスモークツリーです。

5月12日の「フェリスバイト」
_DSC1167_2020_5_12.jpg 2020.5.12撮影
大分花数が増えてきました。
咲き始めは黄色から橙色そして白っぽいピンクへの変化します。

5月13日の「フェリスバイト」
_DSC1211_2020_5_13.jpg 2020.5.13撮影
ピンクが多くなってきました。

花を拡大
_DSC1210_2020_5_13.jpg 2020.5.13撮影
奥の方に橙ピンクの花が見えます。咲き進んだ白いピンクの花

5月14日の「フェリスバイト」
_DSC1227_2020_5_14.jpg 2020.5.14撮影
日光が強く、光ってみます。
右下に見える紫の花は、スモークツリーです。

5月15日の「フェリスバイト」
_DSC1240_2020_5_15.jpg 2020.5.15
今年は株幅5/6m高さ2mほどです。

5月16日の「フェリスバイト」
_DSC1260_2020_5_16.jpg 2020.5.16撮影
今年は、沢山の花が咲きましたが、よく見ると水不足でやや枝垂れ気味に咲いてますね。
ほぼ満開の頃です。
5月24日現在まだ咲いてます。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2020年5月 グラハム・トーマス

2020.5.20 今日の宮崎市は、最高気温25℃、5月らしい爽やかな良い天気でした。
今日紹介するのは、ERの「グラハム・トーマス」イングリッシュローズを代表する名花、2000年には高名なジェイムス・メイソン賞を受賞し、世界バラ会連合が投票で決める「バラの殿堂入り」を果たし、名前はイギリスの著名なガーデンライターのグラハム・トーマス氏から頂いたものでそうです。
 
5月初めに入葉が始まった「グラハム・トーマス」
_DSC0690_2020_5_1.jpg 2020.5.1撮影
豊かなイエロー色、素晴らしい花です。

「グラハム・トーマス」の株
_DSC0744_2020_5_2.jpg 20205.2撮影
柔らかい葉色が一層花の美しさを引き立てます。

雨に濡れた「グラハム・トーマス」の横顔
_DSC0808_2020_5_3.jpg 2020.5.3撮影

「グラハム・トーマス」の株
_DSC0861_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
徐々に花数も増えてきました。

5月6日の「グラハム・トーマス」の株
_DSC0939_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
今年は結構沢山の花が咲きました。

「グラハム・トーマス」の花
_DSC0958_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
満開に近い状態です。香りは、ティ系の強香良い香りです。

「グラハム・トーマス」の株
_DSC1028_2020_5_7.jpg2020.5.7撮影
ほぼ満開となりました。現在鉢植えで管理してます。

咲き初めから約10日間、綺麗な花を見ることが出しました。
満足 満足、と言ったところです。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。







2020年5月 ガートルード・ジーキル

2020.5.18 今日の宮崎市は、最高気温24℃朝から雨、バラには恵みの雨となりました。
今日紹介するのは、ERの「ガートルード・ジーキル」又は「ガートルード・ジェキル」イングリッシュローズのワイフ・オブ・バースとポートランドローズのコンテ・ド・シャンボールから生まれた品種。香 りはオールドローズの強香。名前はイギリスの有名な庭園デザイナー「ガートルード・ジェキル」氏に因んで付けられました。
2010.11:輸入苗・地植 今年で11年目を迎えます。

「ガートルード・ジーキル」の開花
_DSC0679_2020_5_1.jpg 2020.5.1撮影
株の上の方からガートルード・ジーキルの開花が始まりました。

5月2日「ガートルード・ジェキル」の花
_DSC0718_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
僅か1日で沢山の花が開き始めました。
ガートルード・ジーキルの特徴は、香りの良い事、ダマスクを基調とした素晴らしい香りの強香です。
例年、ガートルード・ジーキルの花は、外側が少し淡い色となるのですが、今年は殆ど花弁全体が濃いめのピンクです。

「ガートルード・ジーキル」の株
_DSC0760_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
ガートルード・ジーキルの特徴の一つは、直立性が高くまっすぐ空に向かってグングン伸びます。
去年までは、長く伸びた主幹を横に倒していましたが、今年から倒さずに剪定により高さを制限してみました。花数も少し減ったかもしれません。

「ガートルード・ジーキル」と「セプタードアイル」のコラボレーション
_DSC0763_2020_5_2.jpg 2020.5.撮影
ガートルード・ジーキルの東側にはセプタードアイルが植えており淡いピンクカップ咲きの花と濃いピンクの花のコラボが見られます。本当に綺麗です。

「ガートルード・ジーキル」の株
_DSC0852_2020_5_4.jpg 2020..4撮影
写真のように背の高いガートルード・ジーキルの下にあまり高くならないセプタードアイルが見えると思います。
そして、その右には元気の良いエブリンと背の低いハーロウ・カーがあります。

満開の「ガートルード・ジェキル」
_DSC0923_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
西側から撮ると、こんな感じに見えます。
バラの下側は、白花のオルレアやジャーマンカモミールと最も低い所に青花のネペタ=ジュニアウオーカーを植えています。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2020年5月 カージナル・ド・リシリュー

2020.5.16 今日の宮崎市は、最高気温25℃久しぶりに雨の一日です。
今日紹介するのは、ガリカ系オールドローズの「カーディナル・ド・リシリュー」 ベルギー1847年以前作出 不詳
赤紫色から青紫色、中輪のぽんぽん咲き、半蔓性1.5m~2.5m、一季咲き。中香・強健で育てやすい品種。
オールドローズの中で最も青に近い花色、オールドローズを代表する名花。
17世紀、ルイ13世のもとで活躍した有名な枢機卿(カーディナル:教皇に次ぐ地位の高い聖職)にちなみ名付けられた。
2012.4:近くのHSで新苗購入・鉢植 今年で9年目を迎えます。

咲き始めは4月下旬「カーディナル・ド・リシリュー」
_DSC0549_2020_4_28.jpg 2020.4.8撮影
青紫の中輪の花が、深い良い色で咲き始めました。

4月30日の「カーディナル・ド・リシリュー」
_DSC0622_2020_4_30.jpg 2020.4.30撮影
少し花数が増えてきました。
直射日光に照らされると、花弁が痛んでしまいます。

5月2日の「カーディナル・ド・リシリュー」の花
_DSC0728_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
日に照らされると赤紫に見えますが、影の部分は青紫のポンポン咲き、こんな色のバラは他には無いような気がします。
花径6cm~7cm弱、香りはあまり感じられません。

「カーディナル・ド・リシリュー」
_DSC0727_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
沢山の蕾が付き、沢山の花が咲くようになりました。
現在鉢植えで管理してます。隣の鉢とぎゅーぎゅ状態です。

「カーディナル・ド・リシリュー」の株
_DSC0969_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
だいぶ咲き進んできました。

「カーディナル・ド・リシリュー」の株
_DSC1104_2020_5_9.jpg 2020.5.9撮影
株の状態です。
今年も沢山の花を咲かせてくれました。
こんな渋いバラが1本あると、引き締まりますね。
強健で育てやすいバラです。鉢植えに地植えどちらでも良いと思います。

今日は最後まで見て頂き有難うございました。

2020年5月 セント・スウィザン

2020.5.15 今日の宮崎市は、最高気温25℃午前中曇り夕方から弱い雨となりバラにとって恵みの雨となりました。
今日紹介するのは、ERの「セント・スウィザン」シャローカップの花形、花色は中心がピュアーなソフトピンクで外側は白に近くなる。強いミルラ香。株はツル性。
2010.11:DAR社より輸入苗・地植 今年で11年目を迎えます。

咲き始めは4月30日頃「セント・スウィザン」
_DSC0626_2020_4_30.jpg 2020.4.30撮影
淡いピンク(ソフトピンク)の蕾が膨らんで明日から5月、明日には開花となりそうです。

「セント・スウィザン」の花
_DSC0674_2020_5_1.jpg 2020.5.1撮影
2輪のセント・スウィザン、花が開花しました。
花径9cm程の柔らかい花弁、カップ咲きの大輪の素晴らしい花です。

「セント・スウィザン」の株
_DSC0751_2020_5_2.jpg 2020..2撮影
蕾のうちは上を向いているのですが、開くと花が重くなり、咲き進むにつれて横から下を向いてしまいます。

「セント・スウィザン」の株
_DSC0830_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
2日後には、株丈1.6m程、ソフトピンクの花が多くなってきました。

「セント・スウィザン」の株
_DSC0894_2020_5_5.jpg 2020.5.5撮影
満開と言っていいでしょう。開花した花が多くなりました。

「セント・スウィザン」の花
_DSC0895_2020_5_5.jpg 2020.5.5撮影
開花したばかりお花は、中心部のピンクがやや濃い色です。下を向いた花は開花から数日経過しているため、中心部の花色がやや薄くなってます。
また、蕾の時も、ソフトピンク色が淡いです。

「セント・スウィザン」の花
_DSC0896_2020_5_5.jpg 2020.5.5撮影
カップ咲きからロゼット咲きへ咲き進みますが、カップの形状はあまり崩れません。
香りは、ミルラを基調とした強い香りです。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2020年5月 クロッカス・ローズ

2020.5.13 今日の宮崎市は、最高気温25℃暑い1日でした。
最近最高気温が高くなると、小さなコガネムシ(ウスチャコガネ、アシナガコガネ、セマダラコガネ、カタモンコガネ)が多くてバラの花を齧ってしまう為捕殺するのが大変です。

今日紹介するのは、ERの「クロッカス・ローズ」
中心にグリーンアイを有し淡いアプリコットイエローが周辺部にグラデーションして純白となる、花径10cm程の大輪の 花。2番花以降は花径が小さくなる。芳香はティー系の甘い香りで中香。年間を通じて細い枝に沢山の花を咲かせる。黒点やうどん粉などの病気にやや弱い。樹形はあまり大きくならないブッシュ形。
2010.6:輸入苗直ぐに地植え 今年で11年目になります。

5月に入って開花が始まりました。
「クロッカス・ローズ」の開花
_DSC0697_2020_5_1.jpg 2020.5.1撮影
咲き始めは白のロゼット咲き、中心部のベージュを帯びた黄色のグラデーションが美しいです。

「クロッカス・ローズ」の株
_DSC0717_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
中心部の淡い黄色のグラデーションが美しく、花数も増えてきました。

「クロッカス・ローズ」の株更に2日後
_DSC0844_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
2日経過するとかなり花数が増え見ごたえが出てきました。
写真では本当の色が再現できないのが残念ですが。。。綺麗です。

「クロッカス・ローズ」の株
_DSC0877_2020_5_5.jpg 2020.5.5撮影
クロッカス・ローズはほぼ満開です。花の大身で少し氏荒れてしまいます。
この頃になると、爽やかなティーの香りも凄く良いです。
後ろに見えている花は、ストロベルー・ヒル。

「クロッカス・ローズ」の株
_DSC0922_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
私の大好きなクロッカス・ローズ、満開です。

満開の「クロッカス・ローズ」
_DSC0933_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
咲き進むにつれ、中心部のイエローが淡く退色していきます。
花は咲き進むにつれフワフワと柔らかくなります。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2020年5月 アンジェラ

2020.5.12 今日の宮崎市は、最高気温25℃晴れ時々曇りのやや暑い1日でした。
今日紹介するのは、「アンジェラ」フロリバンダ (Climbing Floribunda) ドイツ コルデス社作
ピンク・丸弁カップ咲き小輪、返り咲き、ツルバラ、中香~微香 1982年(ドイツ)ADR賞受賞
2009.10:国産苗・地植 最初に迎え今年で12年目を迎えます。しかしカミキリムシに入られ現在2代目です。

アーチの「アンジェラ」満開です。
_DSC1201_2020_5_12.jpg 2020.5.12撮影
現在アンジェラは満開です。アーチの右側ピンクのツルバラはバレリーナです。

西側からアンジェラ
_DSC1130_2020_5_11.jpg 2020.5.11撮影
アーチは農業温室用パイプを近くの農協で買って作りました。幅6m高さ2.2m程です。

5月9日のアンジェラ
_DSC1098_2020_5_9.jpg 2020.5.9撮影
ほぼ満開状態です。香りはほとんど感じません。

5月8日のアンジェラ
_DSC1038_2020_5_8.jpg 2020.5.8撮影
満開の少し前8分咲き程でしょうか、色はこの頃が最も奇麗です。
クライミング蔓性ですが、フロリバンダは花数がとても多いバラです。

アンジェラの花
_DSC0855_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
花径6cm程のカップ咲きです。咲き始めはこんな感じです。

アンジェラの花
_DSC0854_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
1輪1輪は可愛いです。

アーチのアンジェラ(咲き初めの頃)
_DSC0850_2020_5_4.jpg ぽつりぽつりと咲き始めた頃のアーチの様子です。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。



2020年5月 フォールスタッフ

2020.5.11 今日の宮崎市は、最高気温27℃暑い1日でした。
今日紹介するのは、ERの「フォールスタッフ」大輪のカップ咲き、暗めのクレムゾンレッドから濃厚な紫の色合いに変化する。香りはオールドローズ香のやや強香。
2011.1:、輸入苗・地植 今年で10年目を迎えます。

「フォール・スタッフ」の花
_DSC1005_2020_5_7.jpg 2020.5.7撮影
1週間前頃から咲き始めました。花径10cm程のカップ咲きから咲き進むとロゼット咲きになります。

「フォール・スタッフ」の花
_DSC1059_2020_5_8.jpg 2020.5.8撮影

「フォール・スタッフ」の株
_DSC1061_2020_5_8.jpg 2020.5.8撮影
今年は余計な花を植えてしまったので株の様子が見えなくなってしまいました。
しかも花数が非常に少ないです。

「フォール・スタッフ」の花
_DSC1091_2020_5_9.jpg 2020..9撮影
今年は、花色が濃いような気がします。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。


2020年5月 ウイズレー

2020.5.10 今日の宮崎市は、最高気温27℃曇り時々雨やや蒸し暑い天気です。
今日紹介するのは、イングリッシュローズのウイズレー(Wisely)英国王室園芸協会のガーデンウイズレーから命名され、今はカタログ落ちして生産されていない品種です。

咲き初めの「ウイズレー」
_DSC0479_2020_4_27.jpg 2020.4.27撮影
硬い蕾が大きくなり、今にも咲きそうです。

開花直後の「ウイズレー」
_DSC0562_2020_4_29.jpg 2020.4.29撮影
カップ咲きの大輪花径8㎝~9㎝のウイズレーが2輪咲きました。現在鉢植えです。
蕾のうちはまっすぐに上を向いていますが、咲き進むにつれて次第に枝垂れて花は横を向いてしまいます。

鉢植えの「ウイズレー」
_DSC0706_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
花弁の外側はちょっと濃いめのパープルピンクに内側はローズピンク、素晴らしいカップ咲きです。

「ウイズレー」
_DSC0804_2020_5_3.jpg 2020.5.3撮影 
咲き初めのウイズレー、雨の後ですが沢山の花が咲き始めました。

「ウイズレー」の花
_DSC0811_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
カップ咲きが素晴らしいです。
香りはダマスク系の強香甘い良い香りです。

ウイズレー」の株
_DSC0864_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
満開に近い状態です。

リビングからの眺め
_DSC0874_2020_5_5.jpg 2020.5.5撮影
最前列の左がウイズレーです。
前列左からウイズレー、ダム・ドゥ・シュノンソー、グレイス、レディー・エマ・ハミルトン、セント・セシリア(まだ咲いてません)です。

毎年5月風薫るゴールデンウイークの頃、朝一番にワクワクしながらリビングのカーテンを開けどれ位咲いたかなーとこの光景見るのが楽しみの一つです。
食事のあと庭を見て回り、バラを育てていて良かったと思えるひと時です。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2020年5月 ルイーズ・オジェ

2020.5.9 今日の宮崎市は、最高気温23℃夕方5時ごろまで曇り、その後雨となりました。
昨日は雨になる前に消毒を済ませ、今日は天気予報では雨でしたが、朝から曇りでしたので花柄切、とコガネムシ取りをしました。

今日紹介するのは、ブルボン(Bourbon)系オールドローズ(OR)「ルイーズ・オジェ」 1854年 フランスMargottin 作出
ローズピンクの花径7・8cmカップ咲き~クオーターロゼット咲き、ダマスクの強香。二季咲き、春以降はあまり沢山は咲きません。 
2011.10:スーパーの園芸部で購入・地植 今年で10年目を迎えます。

「ルイーズ・オジェ」の株
_DSC0633_2020_4_30.jpg 2020.4.30撮影
4月末にはほぼ満開に近い状態となりました。

満開の「ルイーズ・オジェ」
_DSC0828_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
満開時は、ダマスクの甘い香りが辺り一面に漂います。
春の花数は凄いです。
花径8cmほどの中大輪の花がびっしり咲きます。花が沢山咲くために4月下旬から5月中旬まで楽しめます。

満開の「ルイーズ・オジェ」の株
_DSC0827_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
次々に咲くため、花柄切は大変ですが、長期間楽しめます。
年に3/4回は咲くのですが、1番花以降徐々に花数が減っていきます。

今日も最後までd観て頂き有難うございました。

2020年5月 レディ・エマ・ハミルトン

2020.5.7 今日の宮崎市は、最高気温25℃暑い1日でした。
今日紹介するのは、ERの「レディ・エマ・ハミルトン」花はタンジェリン・オレンジ色、カップ咲の豪華な大輪。芳香は強烈なフルーツ香。株はやや直立性であまり大きくはならず、ブロンズのような暗緑色の葉に特徴がある。
2010.12 「第4回国際香りのばらコンテスト」で‘レディ・エマ・ハミルトン’が、銅賞を受賞。非常に強いフルーツ系の香りで、洋ナシとブドウ、シトラス系の香りが混ざり合 います。
2010.11:DOR社より輸入苗・地植 今年で11年目を迎えます。

「レディ・エマ・ハミルトン」の花
_DSC0839_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
この花色タンジェリンオレンジ?本当に素晴らしいです。写真ではとても表す事が出来ないほど素晴らしいです。

「レディ・エマ・ハミルトン」の株
_DSC0838_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
現在レディエマハミルトンの一つは鉢植えで管理してます。もう一つは木の下に植えてしまったので沢山の花は咲きません。

「レディ・エマ・ハミルトン」2日後の株
_DSC0948_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
沢山の花が咲き始めました。赤い葉っぱの色と花色がマッチしてますよね。

「レディ・エマ・ハミルトン」の花
_DSC0947_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
花径8cmから9cm大きい花は10cm程になります。何と言ってもその香り、フルーツ系と言っても甘く爽やかな柑橘系我が家のバラの中で最もいい香りと思ってます。しかもかなりの強香です。

5月7日の「レディ・エマ・ハミルトン」の株
_DSC0977_2020_5_7.jpg 2020.5.7撮影
隣のグレイスと共に、リビングからの景色に彩りを添えています。
朝一番リビングの窓を開けると、ワー、今日も綺麗に咲いたな!
と、嬉しくなります。

満開の「レディ・エマ・ハミルトン」の花
_DSC1025_2020_5_7.jpg 2020..7撮影
今年は良く咲きました。南側(裏側)の方が太陽が当たるので沢山咲いているんです。これは仕方ないですが。。。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2020年5月 チャールズ・レニー・マッキントッシュ

2020.5.6 今日の宮崎市は、最高気温25℃暑い1日でした。
今日紹介するのは、ERの「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」ライラックピンク色のカップ形の中大輪、香りは軽めのオールドローズ香、四季咲き、連続的に花を付ける。
2011.1:輸入苗・地植 今年で10年目を迎えます。

「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」の花
_DSC0556_2020_4_28.jpg 2020.4.28撮影
カップ咲きのやや濃いめのライラック色のグラデーションが魅力的花はです。

「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」の株
_DSC0667_2020_5_1.jpg 2020.5.1撮影
少しづつ花数が増えてきた頃の株の状態です。

「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」の花
_DSC0926_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
カップ秋のまま咲き進みます。
香りはだますミルラ香がミックスされた強香です。日が昇って暖かくなると強く香ります。

「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」の株
_DSC0927_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
一番左の白いバラはグラミスキャッスル、次の赤いバラがフォールスタッフ、そしてチャールズ・レニー・マッキントッシュです。
株丈は、現在1.8m~2m程です。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。



2020年5月 アイスバーグ

2020.5.5 今日の宮崎市は、最高気温25℃暑い1日でした。
今日紹介するのは、「アイスバーグ」フロリバンダ(FL) 1958年 ドイツ Kordes作出
中輪純白色。中輪で半八重の花、房咲きになり花弁がひらひら軽やかな雰囲気と純白な花色にとても気品がある。
世界バラ会の殿堂入りの品種、いろんな気候や環境で世界中の人が楽しんでおり、非常に評価されている品種。
2011.4:スーパーマーケットの園芸コーナーで購入・鉢植えその後地植 

アイスバーグの花
_DSC0651_2020_4_30.jpg 2020.4.30撮影
咲き始めは中心部に金色の蕊が見えます。

「アイスバーグ」の株
_DSC0650_2020_4_30.jpg2020.4.30撮影
アイスバーグの花dが咲き始めました。

5月2日の「アイスバーグ」
_DSC0750_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
だいぶ花数が増えてきました。
樹高1.8m、株幅2mほどでしょうか。

5月4日の「アイスバーグ」満開
_DSC0870_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
満開近くになってきました。同時に花で枝が倒れそうです。

5月5日の「アイスバーグ」満開
_DSC0891_2020_5_5_2.jpg2020.5.5撮影
香りはあまりないと言われていますが、これだけ咲くと周囲はアイスバーグの良い香りが漂っています。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。


2020年5月 ヘンリー・フォンダ

2020.5.3 今日の宮崎市は雨、細かい雨がしとしと降ってます。久しぶりの雨でバラが潤ってます。
今日紹介するのは、HTの「ヘンリー・フォンダ」、10年前に鹿屋バラ園で購入したものです。
1995年 アメリカ J&P / Jack E. Christensen 作出
花色は山吹色のような鮮やかな黄色、丸弁高芯咲き又は抱え咲き。黄色系のバラの中では最高の品種のひとつとされ、咲いても色あせないのも魅力です。黄色い バラを愛したアメリカの名優ヘンリー・フォンダに捧げられた。
2011.5地植え、今年で10年目を迎えます。

「ヘンリー・フォンダ」の花
_DSC0597_2020_4_29.jpg 2020.4.29撮影
咲き始めは、鮮やかな山吹き色に近い黄色です。

「ヘンリー・フォンダ」の花
_DSC0639_2020_4_30.jpg 2020.4.30撮影
丸弁高芯咲き、香りはダマスクの強香です。年々花数が増え、我が家では育てやすい品種の一つです。

「ヘンリー・フォンダ」の株
_DSC0698_2020_5_1.jpg 2020.5.1撮影
朝の太陽が強く、花色はやや薄く撮れてます。

「ヘンリー・フォンダ」の株
_DSC0743_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
丸弁高芯咲きの花が沢山咲きました。株丈1.5m程丁度いい高さです。

他のバラと共に
_DSC0770_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
庭の中では非常に目立ち、とても良いアクセントとなってます。
アーチのエグランティーヌやその下のクロッカスローズは、殆ど白く見えますが。ヘンリー・フォンダは、しっかりと存在感をアピールしてます。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2020年5月 エグランティーヌ(マサコ)

2020.5.2 今日の宮崎市は、最高気温25℃今日も暑かったです。
今日紹介するのはERの「エグランティーヌ(マサコ)」ERを代表する品種バラエグランタイン。ペールピンクのグラデーションがとても綺麗な大輪の花。香 りは甘いダマスク系の強香種。花形はお皿のようなロゼット咲き。
2010.12、輸入苗・地植 今年で11年目を迎えます。

「エグランティーヌ(マサコ)」の花
_DSC0591_2020_4_29.jpg 2020.4.29撮影
ペールピンクのグラデーションがとても綺麗です。

「エグランティーヌ(マサコ)」
_DSC0646_2020_4_30.jpg 2020.4.30撮影
アーチのエグランティーヌを撮ったのですが、光が強すぎてうまく撮れません。

アーチの「エグランティーヌ(マサコ)」
_DSC0666_2020_5_1.jpg 2020.5.1撮影
朝の光が強く少し離れると、白く撮れてしまいます。

アーチ正面から「エグランティーヌ(マサコ)」
_DSC0711_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
正面からも白飛び状態になってしまいました。写真をうまく撮るのは難しいです。

アーチ横から「エグランティーヌ(マサコ)」
_DSC0738_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
脚立に乗って撮りました。

周囲のバラとコラボレーション
_DSC0714_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
右手前側にアーチの「エグランティーヌ(マサコ)」があります。周囲のバラも現在5分咲き程度になりました。
例年通りGW期間中5月5日頃には満開となります。
今年は、芝生との境界にネペタ(ジュニアウオーカー)を植えてみました。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2020年5月 アブラハム・ダービーが満開

2020.5.1 今日の宮崎市は、最高気温25℃暑い1日でした。
今日はバラを見に、女房のお友達が見えました。
今日紹介するのは、現在満開のER「アブラハム・ダービー」

「アブラハム・ダービー」は、5月1日現在すごくきれいです。
_DSC0694_2020_5_1.jpg 2020.5.1撮影(朝日に向かって)
照葉なので、太陽の反射光が強くて移りが良くありませんが、現在最も奇麗です。
香りは、ダマスクにフルーツ香が混ざり合った素晴らしい香りです。

昨日の「アブラハム・ダービー」
_DSC0618_2020_4_30.jpg 2020.4.30撮影
下の方から見上げるようにとってみました。

昨日の「アブラハム・ダービー」の株
_DSC0616_2020_4_30.jpg 2020.4.30撮影
太陽を背に撮ってみました。
満開に近くなると、花の重みでどうしても枝垂れてしまいます。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。
outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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