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マダム・アルフレッド・キャリエールの開花

2020.3.29 今日の宮崎市は、暖かくて5月のような爽やかな天気でした。
今年は、暖かかったので、キャリエールが咲き始めました。
ノアゼット系オールドローズ(OR) 1879年 フランス Joseph Schwartz 作出
返り咲き、花径9cm、中心が淡いピンクを帯びた白のカップ咲きからロゼット咲き、清楚な美しさの大輪。ダマスク系を基調にティーとフルーツの混ざった甘い香り、やや強香。強健で株丈6mになる生育旺盛な品種。
2010.12:DA社輸入苗・地植 2011.4~2014.4:順調に開花、2014夏~毎年のようにカミキリムシに入られ、 2015~花数少ない。

ノアゼット系オールドローズの「マダム・アルフレッド・キャリエール」の開花です。
_DSC0076_2020_3_26.jpg 2020.3.26撮影
幾つかの花の中から蕾から開き始めを撮りました。

「マダム・アルフレッド・キャリエール」の花
_DSC0071_2020_3_25.jpg 2020.3.25撮影
咲いてから3日ほど経過した状態です。
キャリエールは、初めての花は整形花が少なく、花もやや小さめです。

「マダム・アルフレッド・キャリエール」の花
_DSC0074_2020_3_26.jpg 2020.3.26撮影
キャリエールは、中心部の淡いピンクのグラデーションが綺麗です。

「マダム・アルフレッド・キャリエール」の花
_DSC0075_2020_3_26.jpg 2020.3.26撮影

野ばら
_DSC0073_2020_3_25.jpg 2020.3.26撮影
野ばら「ムルチフローラ」も花が多くなってきました。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。



outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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