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2019年11月 ミセス・ジョンレイン

2019.11.30 今日の宮崎市は、秋晴れのいい天気、直ぐ近くの宮崎カントリークラブで女子ゴルフの最終戦「リコーカップ」が行われています。

今日紹介するのは、ハイブリトパーペチュアル系ORの「ミセス・ジョンレイン」です。
ハイブリッドパーペチュアル(HP) 1874年 フランス作出
ラベンダーピンク花径8~12cmカップ咲き。繰り返し咲き、強香、シュラブ型1、5m。
2012年3月、HSで購入 今年で8年目を苦飼えます。
オールドローズの中では、香りが良くて四季咲性が素晴らしいバラです。

11月14日の「ミセス・ジョンレイン」
DSC_9653_2019_11_14.jpg 2019.11.14撮影
このように毎日1~2輪絶え間なく咲いています。
秋は多い日でも4・5輪程です。

11月15日の「ミセス・ジョンレイン」
DSC_9660_2019_11_15.jpg 2019.11.15撮影
この日も4輪ほど咲いていました。
香りはダマスクを基調としたいい香りの強香です。
花形は、綺麗なカップアンドソーサーになってます。

11月16日の「ミセス・ジョンレイン
DSC_9669_2019_11_16.jpg 2019.11.16撮影
春よりは少しカップが浅いような気がしますが。。。

11月17日の「ミセス・ジョンレイン」
DSC_9676_2019_11_17.jpg 2019.11.17撮影
咲き始めは丸くラウンド型、キャベツローズ:キャベッジローズ(ケンティフォーリアの流れをくむのでしょうか?)のような花型です。
ERの「ジュビリー・セレブレーションの花にも少し似てますね。

今日も最後まで見て頂きありがとうござました。

2019年11月 アイスバーグ

2019.11.21 今日の宮崎市は、今年一番の冷え込み、最高気温16℃とても寒かったです。

今日紹介するのは、「アイスバーグ」フロリバンダ(FL) 1958年 ドイツ Kordes作出
中輪純白色。中輪で半八重の花、房咲きになり花弁がひらひら軽やかな雰囲気と純白な花色にとても気品がある。
世界バラ会の殿堂入りの品種、いろんな気候や環境で世界中の人が楽しんでおり、非常に評価されている品種。
2011.4:スーパーマーケットの園芸コーナーで購入・鉢植えその後地植 今年で9年目を迎えます。

2019年10月末から咲き始めた「アイスバーグ」
DSC_9392_2019_10_27.jpg 2019.10.27撮影
春の花よりやや小さめですが、ボチボチ咲き始めました。

「アイスバーグ」の株
DSC_9391_2019_10_27.jpg 2019.10.27撮影
春に比べると、花数も少な目ですが、それなりに沢山咲くと嬉しいですね。


「アイスバーグ」の株
DSC_9435_2019_10_30.jpg
 2019.10.30撮影

「アイスバーグ」の株
DSC_9453_2019_11_1.jpg
2019.11.1撮影
僅か2・3日でも少しづつ花数が増えていくのが分かります。

「アイスバーグ」の株
DSC_9492_2019_11_3.jpg
2019.11.3撮影
この頃が秋バラの満開です。

「アイスバーグ」の花
DSC_9493_2019_11_3.jpg 2019.11.3撮影
アイスバーグは、清楚ですね。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2019年11月 アブラハ・ムダービー

2019.11.17 今日も宮崎市は秋晴れのいい天気、最高気温22℃空気の乾燥した爽やかな天気が続いてます。
今日紹介するのは、ERの「アブラハム・ダービー」

「アブラハム・ダービー」 リアンダー・グループ
ディープカップ咲きに咲き始めロゼット咲きに咲き進む大輪、ピンク・アプリコット・サーモン色がミックスした花色。香りはダマスク系を基調にフルーツ系の強香。花持ちはやや短め。
2010.12:輸入苗・地植 今年で10年目を迎えます。

「アブラハム・ダービー」2019.11.6頃から咲き始めました。
DSC_9553_2019_11_6.jpg 2019.11.6撮影
蕾から開き始めた頃、一番綺麗で可愛い時です。

「アブラハム・ダービー」の株
DSC_9555_2019_11_6.jpg 2019.11.6撮影
秋のアブラハム・ダービーは、こんな感じでポツポツと咲き始めました。
春の様に沢山は咲きませんが、この程度咲けば十分です。

「アブラハム・ダービー」の花
DSC_9559_2019_11_7.jpg 2019.11.7撮影
秋の花は、花色が春よりやや濃くて、香りもやや強気がします。秋はフルーツ系を基調としてダマスクが香る感じの爽やかな良い香りです。

「アブラハム・ダービー」の株
DSC_9585_2019_11_8.jpg2019.11.8撮影
今年は雨が少なかったせいか、春よりステムが細く咲き進むと枝垂れてしまいます。
しかも1径1花ですから圧倒的に花数は少ないです。

「アブラハム・ダービー」の花
DSC_9618_2019_11_9.jpg 2019.11.9撮影
咲き始めは、カップアンドソーサーの花姿になろうとしてます。

「アブラハム・ダービー」の株
DSC_9620_2019_11_10.jpg 2019.11.10撮影
株には咲き終わった花や咲き始めようとしてる蕾が見えます。

「アブラハム・ダービー」の花
DSC_9645_2019_11_12.jpg 2019.11.12撮影
この頃が一番きれいな頃、秋バラとしては見ごたえが出てきました

「アブラハム・ダービー」の蕾
DSC_9665_2019_11_15.jpg 2019.11.15撮影
蕾も本当に綺麗ですね。

「アブラハム・ダービー」
DSC_9675_2019_11_17.jpg 2019.11.17撮影
カップ咲きの花が枝垂れ気味に咲いて綺麗です。

「アブラハム・ダービー」の花
DSC_9674_2019_11_17.jpg 2019.11.17撮影
現在このように咲いてます。


今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2019年11月 チャールズ・レニー・マッキントッシュ

2019.11.14 今日の宮崎市は、最高気温22℃爽やかな良い天気が続いています。

今日紹介するのは、ERの「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」
オールドローズ・ハイブリット系
ライラックピンク色のカップ形の中大輪、香りは軽めのオールドローズ香とミルラ香がミクスして時折強く香ります。、四季咲き、連続的に花を付ける。
2011.1:輸入苗・地植 今年で9年目を迎えます。

「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」の秋花
DSC_9470_2019_11_2.jpg 2019.11.2撮影
花色はほぼピンク、秋花も比較的奇麗に咲きます。
太陽が少し高くなり気温も上がってくる11時ごろが最もよく香ります。

「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」の秋花
DSC_9472_2019_11_2.jpg 2019.11.2撮影
咲き始めの頃は、花の中心部に少しライラック色が残りますが、咲き進むと淡いピンク色に退色します。

「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」の秋花
DSC_9501_2019_11_3.jpg 2019.11.3撮影
年間を通して良く咲き、完全四季咲です。
花径は、大きくても8cm、中大輪の花が沢山咲きます。

「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」の株
DSC_9545_2019_11_6.jpg 2019.11.6撮影
春の様に株全体に一斉に咲くわけではありませんが、枝の下の方から枝毎に咲いて年中花が途絶えることあありません。
株丈は、現在2m程結構大きくなります。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2019年11月 ヘンリー・フォンダ

2019.11.10 今日の宮崎市は、秋晴れのいい天気最高気温22℃、庭ではバラがぼちぼち咲いてます。

今日紹介するのは、HTの「ヘンリー・フォンダ」です。
1995年 アメリカ J&P / Jack E. Christensen 作出
花色は山吹色のような鮮やかな黄色、丸弁高芯咲き又は抱え咲き。黄色系のバラの中では最高の品種のひとつとされ、咲いても色あせないのも魅力です。黄色い バラを愛したアメリカの名優ヘンリー・フォンダに捧げられた。

「ヘンリー・フォンダ」の花
DSC_9440_2019_10_30.jpg 2019.10.30撮影
10月末、山吹色のヘンリー・フォンダが咲き始めました。
咲き始めは写真のように濃い黄色山吹色です。最初はあまり好きになれなかったけど庭のアクセンとになってます。

「ヘンリー・フォンダ」の花
DSC_9448_2019_11_1.jpg 2019.11.1撮影
ヘンリーフォンダは、四季咲き年間を通じて本当に良く咲きます。
香りもダマスク系の強香良い香りです。

「ヘンリー・フォンダ」の花
DSC_9449_2019_11_1.jpg 2019.11.1撮影
1日経過すると花色が少し淡くなって、良い感じになりました。
丸弁高芯咲き(抱え込み咲き)の花、大輪の花はとても綺麗です。

「ヘンリー・フォンダ」の株
DSC_9468_2019_11_2.jpg 2019.11.2撮影
秋にはこんな感じで咲いてます。
黒星病に罹っているので、葉っぱの数が少ないです。

「ヘンリー・フォンダ」の花
DSC_9469_2019_11_2.jpg 2019.11.2撮影
花の形が少し開いてきました。
花の大きさは春とほとんど変わりません。

「ヘンリー・フォンダ」の株
DSC_9485_2019_11_3.jpg 2019.11.3撮影
秋バラとしては満開の頃です。

「ヘンリー・フォンダ」の花
DSC_9523_2019_11_5.jpg 2019.11.5撮影
満開の頃、良い感じで咲いてます。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2019年10月 ハーロウカー

2019.11.5 今日の宮崎市は、秋晴れのいい天気でした。
今日紹介するバラは、ERの「ハーロウ・カー」です。
オールドローズ・ハイブリット系
ピュアーなローズピンクのロゼット咲の花、連続開花性が良いことが特徴
2011.2:輸入苗・地植 今年で9年目を迎えます。
「ハーロウ・カー」の花
DSC_9388_2019_10_27.jpg 2019.10.27撮影
ピンクのロゼット咲きの花、香りはオールドローズ系ダマスクの強香です。

「ハーロウ・カー」の株
DSC_9389_2019_10_27.jpg 2019.10.27撮影
株は比較的小ぶり樹高1m程、細い幹にびっしりと鋭い棘がついてます。

「ハーロウ・カー」の花
DSC_9429_2019_10_30.jpg 2019.10.30撮影
秋の花が満開になりました。

「ハーロウ・カー」の花
DSC_9434_2019_10_30.jpg 2019.10.30撮影
9月初めに夏花が咲いたばかりなのに、10月末に綺麗な秋花が咲き始めました。
連続開花性は本当に素晴らしいと思います。

「ハーロウ・カー」の花
DSC_9456_2019_11_1.jpg 2019.11.1撮影
咲き進むとローズピンク色が少し退色してます。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2019年 マダム・ブラヴィ

2019.11.3 今日の宮崎市は、最高気温25℃半そででも暑い程でした。日差しは強いものの湿度が低く快適な天気、1日中草むしりでした。

今日紹介するバラは、ティー系オールドローズの「マダム・ブラヴィ」です。
 1846年フランス P.Guillot Pere作出
中心部にクリーミーホワイトの剣弁高芯からカップ咲きの花がうつむいて咲き優雅な趣。花つき良くコンパクトな樹形。ティ系の甘い香り。完全四季咲き。別名「アルバ・ロセア」 「マダム・デニス」
2011.5:スーパー園芸部で購入・地植 今年で9年目を迎えます。
「マダム・ブラヴィ」
DSC_9422_2019_10_29.jpg 2019.10.29撮影
若い蕾の頃は上を向いてますが、咲き始めから殆ど下を向いてしまいます。
しかし花姿は、とても優雅です。

「マダム・ブラヴィ」
DSC_9443_2019_10_31.jpg 2019.10.31撮影
かがんでやや下の方から撮ってみました。

「マダム・ブラヴィ」の株
DSC_9444_2019_10_31.jpg 2019.10.31撮影
花数は多くありませんが、10月中旬から次々に咲いてます。
現在の樹高は、約1m少しづつ大きくなってます。

「マダム・ブラヴィ」の花
DSC_9452_2019_11_1.jpg 2019.11.1撮影
香りはティー系の良い香り、やや強香です。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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