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2019年4・5月 アブラハム・ダービー

2019.6.29 今日の宮崎市は、梅雨の真っただ中強く雨が降ったりやんだりしてます。

今日紹介するのは。イングリッシュローズの「アブラハム・ダービー」
ディープカップ咲きに咲き始めロゼット咲きに咲き進む大輪、ピンク・アプリコット・サーモン色がミックスした花色。香りはダマスク系を基調にフルーツ系の強香。花持ちはやや短め。2010.12:輸入苗・地植 今年で10年目を迎えます。
「アブラハム・ダービー」4月26に頃に咲き始めました。
DSC_8595_2019_4_26.jpg 2019.4.26撮影
写真はやや逆光気味、西側からこんな感じで数輪が開き始めました。

「アブラハム・ダービー」東側から
DSC_8601_2019_4_26.jpg 2019.4.26撮影
こちら側から見ると咲いた花がほとんど見えません。

「アブラハム・ダービー」2日後
DSC_8660_2019_4_28.jpg 2019.4.28撮影
東側から開花した花が増えてきました。
後ろの赤い花はエデンローズその右の紫がかった木はスモークツリーです。

「アブラハム・ダービー」2日後
DSC_8661_2019_4_28.jpg 2019.4.28撮影
西側から見ると結構咲いて来ました。

「アブラハム・ダービー」3日後
DSC_8688_2019_4_29.jpg 2019.4.29撮影
西側から3日後です。

「アブラハム・ダービー」3日後
DSC_8693_2019_4_29.jpg 2019.4.29撮影
アブラハム・ダービーの株としては一番きれいな頃と思います。雨に濡れ枝垂れていますが。。。

「アブラハム・ダービー」5月4日
DSC_8743_2019_5_4_1.jpg 2019.5.4撮影
左側からシャリファ・アスマ、クレア・オースチン、アーチはコーネリアとエモーション・ブルー、通路の右側「アブラハム・ダービー」赤いバラ「エデンローズ」です。

上の写真の拡大です。
DSC_8743_2019_5_4_2.jpg 2019.5.4撮影
アブラハム・ダービーは、満開を過ぎてしまってますが、他のバラとこんな感じでコラボしてます。
6月になって見返すと、いろいろなバラが咲いていい感じです。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2019年 エブリン

2019.6.19 今日の宮崎市は、午前中雨午後は雨も上がり比較的爽やかな天気でした。
今日紹介するのは、イングリッシュローズの「エブリン」
 イングリッシュ・ムスク系
花はアプリコットピンクの特大輪、蕾から皿状に開き花弁が次第に回り込んでロゼット咲きとなる。香りはオールドローズ香 にフルーツ香をミックスした強香 2010.6:輸入苗を地植、一度カミキリムシに入られ初代は枯れてしまい現在2世です。

2019年4月の咲き始め「エブリン」
DSC_8648_2019_4_28.jpg2019.4.28撮影
咲き始めはカップ咲きに咲き始めます。中心部のアプリコットピンクのグラデーションが綺麗です。

5月3日の「エブリン」の株
DSC_8720_2019_5_3.jpg2019.5.3撮影
右は「ハーロウ・カー」と淡いピンクの「セプタード・アイル」、左上に写っている赤みの強いバラは「ガートルード・ジーキル」など。。。

5月4日の「エブリン」
DSC_8734_2019_5_4.jpg2019.5.4撮影
同じような角度から上の写真の1日後です。

5月7日の「エブリン」
DSC_8790_2019_5_7.jpg2019.5.7撮影
3日後のエブリンです。
毎年ゴールデンウイークの終わりの頃が満開と思われます。

5月7日の「エブリン」
DSC_8792_2019_5_7.jpg 2019.5.7撮影
株の上の方です。
エブリンの特徴は、そのダマスクとフルーツ系のミックスした香りです。

「エブリン」の花
DSC_8826_2019_5_7.jpg 2019.5.7撮影
アプリコットピンクのグラデーションの大輪の花、素晴らしいですね。


2019年 ワイルド・イブ

2019.6.11 今日の宮崎市は、最高気温25℃少し暑い1日でした。

今日紹介するのは、ERの「ワイルド・イブ」
大輪の完璧なロゼット咲の花、ピンク色の蕾からアプリコットを伴って咲く。ダマスク香の中香
2011.2:輸入苗・地植、今年で9年目を迎えます。
咲き始めの「ワイルド・イブ」
DSC_8373_2019_4_20.jpg 2019.4.20撮影
こんなに綺麗な花が咲き始めました。

1日後の「ワイルド・イブ」
DSC_8390_2019_4_21.jpg 2019.4.21撮影
少しアプリコットを帯びたピンクが外側に向かってグラデーションするロゼット咲き。
デビッドオースチンのサイトでは中輪となっていますが、我が家では花径10cm程の大輪で咲いてます。

2日後の「ワイルド・イブ」
DSC_8407_2019_4_22.jpg 2019.4.22撮影
香りは、ダマスクのやや強香です。

5月7日の「ワイルド・イブ」の株
DSC_8772_2019_5_7.jpg 2019.5.7撮影
今年は、だらだらと咲いて、満開の頃写真に収める事が出来ませんでした。
樹高は約80cmほど、やや低めの樹高です。

「ワイルド・イブ」の花
DSC_8815_2019_5_7.jpg 2019.5.7撮影
こんなに素晴らしい花が咲いていました。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2019年5月 ストロベリー・ヒル

2019.6.3 今日の宮崎市は、一昨日に梅雨入りし、今日も雨模様でしたが、午後は雨が上がりました。
今日紹介するのは、ERの「ストロベリー・ヒル」
花径10cm、カップからロゼット咲きに、色はローズピンクに最初はサーモン色が乗る。香りはミルラ香を基調としてやや 強香。2010.12 ‘ストロベリー・ヒル’が、新潟県にある国営越後丘陵公園「第4回国際香りのばらコンテスト」において金賞を受賞、その香りは、「素晴しいミルラ香と、ヒースに似た蜂蜜の香りにレモンの香りがのった洗練された香り。」と 評されています。2010.11:輸入苗・地植 
最初に購入したERの一つです。

「ストロベリー・ヒル」の株
DSC_8753_2019_5_4.jpg2019.5.4撮影
4月から咲いていたのですが、全然写真を撮ってませんでした。最初に撮った写真がこれサーモンピンクのロゼット咲きの花がストロベリー・ヒルです。
左奥に見えるのは、マサコ・エグランティーヌです。

「ストロベリー・ヒル」
DSC_8776_2019_5_7.jpg 2019.5.7撮影
咲き進むと少し色が淡くなります。花径10cm~12cm以上香りはミルラ系を基調にやや強香です。
葉っぱは照葉です。

「ストロベリー・ヒル」正面から
DSC_8777_2019_5_7.jpg 2019.5.7撮影
左のマサコ・エグランティーヌの淡いピンクとサーモンピンクのストロベリー・ヒル、色の違いが判ると思います。
中央奥や右下に見える白いバラはクロッカスローズです。

「ストロベリー・ヒル」の花
DSC_8819_2019_5_7.jpg 2019.5.7撮影
拡大するとこんな感じで咲いてます。
結構長期間咲いていたのですが、写真を殆ど撮ってなかったです。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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