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2019年5月 ブラザー・カドフィール

2019.5.31 今日の宮崎市は、久しぶりの雨ですが、弱い雨のためバラにとっていい湿りにはなりませんでした。
今日紹介するのは、ERの「ブラザー・カドフィール」
芍薬のような大きなディープカップ形のクリアピンクの花、香りは濃厚なオールドローズ香。樹形は直立系。
2010年6月、輸入苗を地植え。今年で10年目を迎えます。

5月7日の「ブラザー・カドフィール」の株
DSC_8809_2019_5_7.jpg 2019.5.7撮影
咲き始めは、花色も濃くこんな感じです。

「ブラザー・カドフィール」の花
DSC_8810_2019_5_7.jpg 2019.5.7撮影
ディープカップ咲きの花が咲き始めたばかりです。

5月8日の「ブラザー・カドフィール」の株
DSC_8903_2019_5_8.jpg 2019.5.8撮影
1日1日と少しづつ開花が進んできます。

5月10日の「ブラザー・カドフィール」の株
DSC_8927_2019_5_10.jpg 2019.5.10撮影
朝日に照らされて、輝いてます。

5月11日の「ブラザー・カドフィール」の株
DSC_8947_2019_5_11.jpg 2019.5.11撮影
ブラザー・カドフィールは直立性が強いため鉄筋の支柱で寝かせてます。

5月12日の「ブラザー・カドフィール」の株
DSC_8998_2019_5_12.jpg 2019.5.12撮影
大分賑やかになって見ごたえが出てきました。
この頃になると、周辺にはダマスクの香りが漂ってきます。

5月13日の「ブラザー・カドフィール」の花
DSC_9022_2019_5_13.jpg 2019.5.13撮影
ディープカップの花は、咲き進むと花色が少しづつ淡くなります。

5月14日の「ブラザー・カドフィール」の株
DSC_9050_2019_5_14.jpg 2019.5.14撮影
ステムの長い花も咲いてきました。

5月16日の「ブラザー・カドフィール」の株
DSC_9104_2019_5_16.jpg 2019.5.16撮影
ほぼ満開状態です。

5月17日の「ブラザー・カドフィール」の株
DSC_9125_2019_5_17.jpg 2019.5.17撮影
右のアーチにはピエール・ド・ロンサールの花も見えます。
ブラザー・カドフィールは本当に素晴らしいバラです。

最後まで見て頂き有難うございました。

2019年5月 コンテス・ドゥ・セギュール

2019.5.23 今日の宮崎市は、暑かった。最高気温30℃、5月と言うのに!

今日紹介するのは、フランスデルバール社の「コンテス・ドゥ・セギュール」
四季咲き、強香、シュラブ型1、7m。
2011年12月、ネットで購入・地植 2012年5月:初めての開花 優しいピンクの大輪の花。2016年11月根頭癌腫病癌腫を切除し木酸液を塗布。
 
「コンテス・ドゥ・セギュール」
DSC_8727_2019_5_4.jpg 2019.5.4撮影
黄色いバラの奥少し隠れ気味が「コンテス・ドゥ・セギュール」

「コンテス・ドゥ・セギュール」の株
DSC_8746_2019_5_4.jpg 2019.5.4撮影
正面から見るとこんな感じです。
4月終わりに咲き始めた花は雨に打たれ少ししだれてます。

「コンテス・ドゥ・セギュール」の花
DSC_8770_2019_5_7.jpg 2019.5.7撮影
3割ほど?咲き始めました。
1径に3~5個の蕾が見えます。

「コンテス・ドゥ・セギュール」の株
DSC_8807_2019_5_7.jpg 2019.5.7撮影
入り口側から見るとこんな感じです。
コンテ・ドゥ・セギュールの右後ろのアーチはアンジェラ、その左のアーチはロンサールです。

「コンテス・ドゥ・セギュール」の株
DSC_8808_2019_5_7.jpg 2019.5.7撮影
正面南から花が咲くと重くて太い幹が傾いてしまいます。

「コンテス・ドゥ・セギュール」の株
DSC_8846_2019_5_8.jpg 2019.5.8撮影
樹高は約1.6m程です。

「コンテス・ドゥ・セギュール」の株DSC_8934_2019_5_10.jpg 2019.5.10撮影
2日後にはたくさんの花が咲いてきました。

「コンテス・ドゥ・セギュール」の花
DSC_8946_2019_5_11.jpg 2019.5.11撮影
ほぼ満開です。

「コンテス・ドゥ・セギュール」の株
DSC_8997_2019_5_12.jpg 2019.5.12撮影
満開のコンテス・ドゥ・セギュール。
香りは、ダマスクモダンのやや強香です。

「コンテス・ドゥ・セギュール」とその周辺
DSC_9017_2019_5_13.jpg 2019.5.13撮影
セギュールのほかアンジェラ、バレリーナ、ロンサール等が咲いて賑やかになりました。

2019年 ファンタンラトゥール

2019.5.19 今日の宮崎市は、朝から雨が降ってうっとおしい1日です。
今回紹介するのはORの「ファンタンラトゥール」
オールドローズ(OR)ケンティフォリア(センティフォリアCentifolia Roses)系 作出不明
花径8cm、淡いピンクカップ咲き~ロゼット咲きへ咲進む。半ツル性、一季咲き 強香。

咲き初めの「ファンタンラトゥール」
DSC_8833_2019_5_7.jpg 2019.5.7撮影
数日前から咲き始めました。

5月8日の「ファンタンラトゥール」の株
DSC_8856_2019_5_8.jpg 2019.5.8撮影
今年は、剪定や誘引をせず自然樹形?に挑戦してみました。ワイルドな感じです。
右隣は、ブラックプリンス、その右はコーネリアです。

5月10日の「ファンタンラトゥール」
DSC_8921_2019_5_10.jpg 2019.5.10撮影
結構沢山の花が咲いてます。

5月10日の「ファンタンラトゥール」
DSC_8922_2019_5_10.jpg 2019.5.10撮影
比較的細い枝に花が咲くので枝垂れて咲きます。花径は約8cmクオーターロゼット咲き。
香りは、ダマスククラシック(ピュアなダマスクの香り)強香です。

5月11日の「ファンタンラトゥール」
DSC_8952_2019_5_11.jpg 2019.5.11撮影
1日でかなり花数が増えました。

5月13日の「ファンタンラトゥール」の花
DSC_9011_2019_5_13.jpg 2019.5.13撮影
花色は、中心部がピュアピンクのクオーターロゼット咲き。素晴らしい花色です。

5月13日の「ファンタンラトゥール」の株
DSC_9010_2019_5_13.jpg 2019.5.13撮影
この頃が満開です。

5月15日の「ファンタンラトゥール」の花
DSC_9098_2019_5_15.jpg 2019.5.15撮影
本当に素晴らしい花色とその香り、香りをお届けできないのが残念です。

5月15日の「ファンタンラトゥール」の株
DSC_9099_2019_5_15.jpg 2019.5.15撮影
ワイルドですが、自然な感じが大好きです。棘も少なく扱いやすいです。
現在の樹高は2.5m程、株幅は1.5m程にまとめてます。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。



2019年 ミセス・ジョンレイン

2019.5.18 今日の宮崎市は、時々非常に強い雨風邪も強く台風のようでした。

「ミセス・ジョンレイン」ハイブリッドパーペチュアル(HP)系オールドローズ(OR)、 1874年 フランス作出
ラベンダーピンク花径8~12cmカップ咲き。繰り返し咲き、中強香、シュラブ型1、5m。

咲き初めの「ミセス・ジョンレイン」
DSC_8849_2019_5_8.jpg 2019.5.6日撮影
ラベンダーピンクの大輪のバラが、こんな感じで咲き始めました。

「ミセス・ジョンレイン」の花
DSC_8930_2019_5_10.jpg 2019.5.10撮影
咲き進むとケンティホーリアローズ(別名キャベッジローズ)の様に花弁が沢山です。

「ミセス・ジョンレイン」の株
DSC_8933_2019_5_10.jpg 2019.5.10撮影
後ろのピンクのバラは、「アンジェラ」その左の白いバラは「ピエール・ド・ロンサール」です。
色々なバラに囲まれてます。

「ミセス・ジョンレイン」の株
DSC_8996_2019_5_12.jpg 2019.5.12撮影
5月10日より花数が少し増えました。
葉っぱは、光沢のないライムグリーン、直立性が強くまっすぐに伸びます。
花は、殆ど1径1花です。

「ミセス・ジョンレイン」のカップ咲きの花
DSC_9035_2019_5_13.jpg 2019.5.13撮影
ライムグリーンの葉っぱとラベンダーピンクのコントラストが大好きです。

「ミセス・ジョンレイン」の株
DSC_9090_2019_5_15.jpg 2019.5.15撮影
花が大きいため雨が降ると下を向いてしまいます。

「ミセス・ジョンレイン」の花
DSC_9092_2019_5_15.jpg 2019.5.15撮影
カップ咲きで咲き始め、ロゼット咲き委先進みます。
香りは、ダマスクをメインに少しフルーツ香が混ざり甘い香りの強香です。

「ミセス・ジョンレイン」の株
DSC_9105_2019_5_16.jpg 2019.5.16撮影
やや遅咲きのため他の花が終わりそうな頃満開となります。

「ミセス・ジョンレイン」の花
DSC_9124_2019_5_17.jpg 2019.5.17撮影
色々な高さで咲かせるため少し寝かせたり短めに剪定してます。

「ミセス・ジョンレイン」の株
DSC_9123_2019_5_17.jpg 2019.5.17撮影
周囲の花が沢山咲いているためにぎやかな空間です。
後ろのバラは「アンジェラ」、右上に咲いている黄色いバラは、「伊豆の踊子」右のピンクのバラは、「コンテ・ドゥ・セギュール」です。

最後まで見て頂き有難うございました。

2019年 クロッカス・ローズ

2019.5.18 今日の宮崎市は雨、バラにはいい湿りとなりそうです。

本日紹介するのは、4月の終わりから5月初めに開花した
「クロッカス・ローズ」を紹介します。
中心にグリーンアイを有し淡いアプリコットイエローが周辺部にグラデーションして純白となる、花径10cm程の大輪の 花。2番花以降は花径が小さくなる。芳香はティー系の甘い香りで中香。年間を通じて細い枝に沢山の花を咲かせる。樹形は現在1.7m程あまり大きくならないブッシュ形。2010.6年に輸入苗を購入し、地植え。今年で10年目を迎えます。

4月28日咲き始めの「クロッカス・ローズ」
DSC_8616_2019_4_28.jpg 2019.4.28撮影
アプリコットイエローの中心部のグラデーションが可愛いです。

咲き初めの「クロッカス・ローズ」
DSC_8618_2019_4_28.jpg 2019.4.28撮影
咲き始めは中心部のアプリコットイエローが濃く出ます。
花径9~10cmロゼット咲き、香りはティー系のやや強香です。
腫れた日の朝10時ごろは一番よく強く香ります。

29日の「クロッカス・ローズ」の株
DSC_8698_2019_4_29.jpg 2019.4.29撮影
開花した花が増えてきました。
現在の株丈は、1.5m程幅も同じくらいです。

「クロッカス・ローズ」の花
DSC_8699_2019_4_29.jpg 2019.4.29撮影
開花1日後には中心部のアプリコットイエローが少し薄くなります。

「クロッカス・ローズ」の蕾から開き始め
DSC_8700_2019_4_29.jpg 2019.4.29撮影

5月3日の「クロッカス・ローズ」の株
DSC_8714_2019_5_3.jpg 2019.5.3撮影
この頃が一番奇麗。
上のアーチは、エグランティーヌ(マサコ)です。

5月3日の「クロッカス・ローズ」の花
DSC_8717_2019_5_3.jpg 2019.5.3撮影
近くで見ると大輪の花がとても綺麗です。花によっては中心部がややピンクを帯びている花もあり、もう枯れ始めている花もあります。

5月4日の「クロッカス・ローズ」の株
DSC_8729_2019_5_4.jpg 2019.5.4撮影

5月5日の「クロッカス・ローズ」の株
DSC_8811_2019_5_5_7.jpg 2019.5.5撮影
何時もと反対通路の南側から撮ってみました。
一番花が終わる頃からすぐに脇芽を出し、少し小さめの花が咲くようになります。

最後まで見て頂き有難うございました。

2019年 セント・セシリア

2019.5.15 今日の宮崎市は、曇りのち晴れ、最高気温23℃結構暑い1日となりました。

今回紹介するのは、ERの「セント・セシリア」
中大輪のごく淡いピュアーピンクの花が開くにつれ、より深いカップ咲きとなり、最後まで形が崩れません。香りはフルーツ香とミルラ香が混ざるやや強香。開花は少し遅いです。

5月10日の「セント・セシリア」
DSC_8924_2019_5_10.jpg 2019.5.10撮影
ようやく蕾から咲き始めたところの株全体です。株丈は約2m程、1本で結構大きく育ってます。

「セント・セシリア」の花
DSC_8925_2019_5_10.jpg 2019.5.10撮影
蕾から花弁が1枚1枚とめくれるように開いていきます。
ピュアピンクの優しい色合いが何とも言えない可憐な雰囲気です。

「セント・セシリア」と「右隣の「ジュード・ジ・オブスクエア」
DSC_8969_2019_5_11.jpg 2019.5.11撮影
実は、真ん中にORの「マダム・ブラヴィ」があるのですが、丁度花が終わったところと株丈が1m程であり判りません。

「セント・セシリア」の花
DSC_8970_2019_5_11.jpg 2019.5.11撮影
蕾の状態から開ききった状態まで、開花の様子がわかりますね。


「セント・セシリア」株の状態
DSC_8974_2019_5_11.jpg 2019.5.11撮影
少し違ったのアングルで撮ってみました。
左に見えている花は、「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」です。

「セント・セシリア」の花
DSC_8975_2019_5_11.jpg 2019.5.11撮影
フワフワの「セント・セシリア」満開の花。
香りは、ミルラとフルーツ系のやや強香です。

「セント・セシリア」の株
DSC_8987_2019_5_11.jpg 2019.5.11撮影
後ろに写っているシマトネリコに養分を取られ、何時も花数はやや少なめです。

「セント・セシリア」満開の頃
DSC_8990_2019_5_12.jpg 2019.5.12撮影
バラの邪魔をするのですが、緑が綺麗なため共存してもらってます。
右から「ジュード・ジ・オブスクエア」「セント・セシリア」花が1/2個しか映ってませんが、「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」と並んでます。

満開の「セント・セシリア」
DSC_8991_2019_5_12.jpg 2019.5.12撮影
淡いグリーンの葉っぱとピュアピンクの花、良い感じで咲いてます。

2019年5月 ジュード・ジ・オブスクエア

2019.5.14 今日の宮崎市は、最高気温22℃、5月にしてはやや低めでした。

今日紹介するのは、ERの「ジュード・ジ・オブスクエア」
まん丸いころころしたディープカップのジュード・ジ・オブスクエア、色はアプリコットがかったイエローで中心が少し濃い 色、香りはフルーティーな強香。イングリッシュローズを代表するとても良い香りです。

5月初めに咲き始めた「ジュード・ジ・オブスクエア」
DSC_8779_2019_5_7.jpg 2019.5.7撮影
2/3日前から咲き始めたのですが、他のバラばかり撮ってジュード・ジ・オブスクエアの写真は残っていませんでした。

ジュード・ジ・オブスクエア、コロコロのカップ咲き
DSC_8830_2019_5_7.jpg 2019.5.7撮影
咲き初めの頃消毒はしたのですが次の日に雨に降られ、コガネムシに花弁を食べられて花弁が傷ついてしまいました。

咲き初めのコロコロの花
DSC_8836_2019_5_7.jpg 2019.5.7撮影
香りはフルーツ系の強香、素晴らしい香りです。同じフルーツ系の強香のバラは「ジュビリー・セレブレーション」「レディ・エマ・ハミルトン」ですが、微妙に違っています。

ジュード・ジ・オブスクエアの株
DSC_8855_2019_5_8.jpg 2019.5.8撮影
実はこの株は、根頭癌種病に罹っていますが、2年前に癌種を切り取り木酸液で洗って様子を見ているところです。
3年前よりやや花数は減っているように感じますが、比較的元気で新しいシュートにはたくさんの花がついてます。
ちょっと処分を迷っている状態です。

ジュード・ジ・オブスクエア2日後の株
DSC_8923_2019_5_10.jpg 2019.5.10撮影
中央付近に新しいシュートに沢山の花と蕾がついてます。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2019年5月 バラ

2019.5.9 今日の宮崎市は、雨のち曇り、少し肌寒い1日でした。
ゴールデンウイーク中の庭の様子を紹介します。
 
正面から
DSC_8715_2019_5_3_1.jpg 2019.5.3撮影
今年は手前右側の黄色いバラ「ヘンリー・フォンダ」が早く咲いたことと花数が少なく、見栄えが今一でした。
左側下の「クロッカス・ローズ」と上の「マサコ(エグランチーヌ)」は、去年より花数が多く見ごたえがありました。

南側から
DSC_8720_2019_5_3_1.jpg 2019.5.3撮影
正面の反対側からです。
「エブリン」「ハーロウ・カー」「セプタード・アイル」「マサコ(エグランチーヌ)」など。。。

中央のテーブル付近
DSC_8724_2019_5_3_1.jpg 2019.5.3撮影
白いバラは、「アイスバーグ」その前に「パット・オースチン」右側「ゴールデンセレブレーション」右奥「ロココ」等。。。

中央テーブルの手間側DSC_8725_2019_5_3_1.jpg 2019.5.3撮影
右側「ストロベリーヒル」「マサコ(エグランチーヌ)」「セプタード・アイル」 一番奥は「ロココ」等。。。

南東入り口から
DSC_8732_2019_5_4_1.jpg 2019.5.4撮影
右側アーチ「ルイーズ・オジェ」左側「ソンブレイユ」等。。。

西側から
DSC_8742_2019_5_4_1.jpg 2019.5.4撮影
手前の白いバラは「ジェネラスガーデナー」赤い一重のバラは「」その左「エデンローズ」「アブラハム・ダービー」等

上お写真の左側
DSC_8743_2019_5_4_1.jpg 2019.5.4撮影
左から「シャリファ・アスマ」「クレア・オースチン」等

南側通路から
DSC_8745_2019_5_4_1.jpg 2019.5.4撮影
東側を望む「LDブレスウエイト」右奥の白薔薇は「アイスバーグ」など。。。

正面右側のアーチ
DSC_8746_2019_5_4_1.jpg 2019.5.4撮影
アーチは「アンジェラ」右手前のピンクのバラは「コンテス・ドゥ・セギュール」など。。。

5月初めのバラ庭はこんな感じでした。
まだ咲いてない薔薇も幾つかあります。

最後まで見て頂きありがとうございました。

2019年4月 バラの開花Ⅹ

2019.5.8 今日の宮崎市は5月らしい爽やかな気温でした。

ゴールデンウイーク期間中は、沢山の方にバラを見て頂きました。
今日紹介するのはガリカ系オールドローズの「カーディナル・ド・リシュリュー」
ガリカ(Gallica)系オールドローズ ベルギー1847年以前作出 不詳
赤紫色から青紫色、中輪のぽんぽん咲き、半蔓性1.5m~2.5m、一季咲き。中香・強健で育てやすい品種。
オールドローズの中で最も青に近い花色、オールドローズを代表する名花。

「カーディナル・ド・リシュリュー」
DSC_8591_2019_4_26.jpg 2019.4.26撮影
4月の終わりに咲き始めました。
世界でも最も古いバラの品種の一つです。
花径6~7cm濃い青紫色のポンポン咲き。

2日後の「カーディナル・ド・リシュリュー」
DSC_8655_2019_4_28.jpg 2019.4.28撮影
今年は結構沢山の花が咲きそうです。
そして独特の青紫の花色が綺麗です。

「カーディナル・ド・リシュリュー」
DSC_8655_2019_4_28_1.jpg 2019.4.28撮影
花の中心部は白い色が見えます。
香りは、中香となってますが、ほとんど匂いを感じる事が出来ません。

さらに1日後の「カーディナル・ド・リシュリュー」株
DSC_8702_2019_4_29.jpg 2019.4.29撮影
現在の株丈は1m程、鉢植えで管理してます。

「カーディナル・ド・リシュリュー」の花
DSC_8705_2019_4_29.jpg 2019.4.29撮影
本当に変わった花色です。
ピンクの多い我が家のバラの中にあって特別な存在です。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。
outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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