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2019年4月 バラの開花ⅩⅢ

2019.4.30 平成最後の日、今日の宮崎市は、朝から弱い雨が降ったり止んだりの天気です。

今日紹介するのは、ERの「マサコ(エグランティーヌ)」
我が家に迎えたのは2010年、ERの中でもロゼット咲きのペールピンク花が最も美しいと評価されるマサコ、エグランティーヌ、強健で育てやすく、ダマスクの強香と3拍子揃ったバラ。日本では皇太子妃の名前を拝しマサコと命名されました。

「マサコ(エグランチーヌ)」は、4月25日頃から咲き始めました。
DSC_8512_2019_4_25.jpg 2019.4.25撮影
咲き始めは、白いロゼット咲きから中心部のピンクのグラデーションがが濃くでます。
花径約10cm、中心部にボタンアイを持った豪華で美しい花です。

アーチの「マサコ(エグランチーヌ)」
DSC_8513_2019_4_25.jpg 2019.4.25撮影
4月25日現在、アーチには数輪の花が咲いてます。

アーチの上では今にも咲きそうな花が並んでます。
DSC_8570_2019_4_26.jpg 2019.4.26撮影
沢山の蕾が見え今からが楽しみです。

アーチの横から「マサコ(エグランチーヌ)」
DSC_8568_2019_4_26.jpg 2019.4.26撮影
アーチのてっぺんは高さ2.2m程、ようやくアーチのセンターまで伸びてきました。

4月28日の「マサコ(エグランチーヌ)」
DSC_8620_2019_4_28.jpg 2019.4.28撮影
周辺部の白から中心のペールピンクへのグラデーションがとても綺麗です。

4月28日の「マサコ(エグランチーヌ)」アーチ
DSC_8619_2019_4_28.jpg 2019.4.28撮影
花数が増え、見ごたえが出てきました。

4月29日の「マサコ(エグランチーヌ)」
DSC_8678_2019_4_29.jpg 2019.4.29撮影
花数が増えて、花色も淡くなってきました。
この頃になると、ダマスクの香りが周辺に漂うようになります。

4月29日の「マサコ(エグランチーヌ)」アーチ
DSC_8677_2019_4_29.jpg 2019.4.29撮影
アーチを見るとマサコの開花は、3/4部咲きと言ったところでしょうか。

「マサコ(エグランチーヌ)」
DSC_8679_2019_4_29.jpg 2019.4.29撮影
2010年に迎え、2015年ころ迄はアーチのセンターに届かず、土壌改良をして順調に伸びるようになり、強健さを発揮し花付きもよくなりました。

令和となる5月はマサコ様も皇后となられ、バラマサコ(エグランチーヌ)も満開を迎えると思います。

2019年4月 バラの開花Ⅻ

2019.4.29 今日の宮崎市は、朝から弱い雨が降っています。昨日消毒をしてあまりありがたくない雨ですが、バラには潤いの雨です。
今日紹介するのは、ERの「メアリー・マクダーレン」
白を基調に淡いアプリコットやピンクを重ねたような色合いが季節・気温などで変化し、中心部がアプリコットからピンクそして白へ淡いグラ デーションが印象的な花。香りはミルラ香にフルーツが混じる強香。連続開花性は抜群。
「メアリー・マクダーレン」
DSC_8385_2019_4_21.jpg 2019.4.21撮影
今年も株の下の方で咲き始めました。

4月25日の「メアリー・マグダーレン」株
DSC_8523_2019_4_25.jpg 2019.4.25撮影
あいにくの雨、メアリー・マグダーレンの株にはまだ数輪しか咲いていません。

「メアリー・マグダーレン」の花
DSC_8524_2019_4_25.jpg 2019.4.25撮影
咲き始めは、中心部のアプリコットが濃く出てます。

雨後の「メアリー・マグダーレン」
DSC_8585_2019_4_26.jpg 219.4.26撮影
昨日の雨で急に花が咲き始めました。
昨日中心部が濃いアプリコットだった花は全体的に白っぽくなってます。写真中央付近

「メアリー・マグダーレン」の開花の様子
DSC_8587_2019_4_26.jpg 219.4.26撮影
蕾が開いて、ロゼット咲きに咲き進みます。

メアリー・マグダーレン」の株
DSC_8643_2019_4_28.jpg 219.4.28撮影
メアリー・マグダーレンは、2010年最初に迎えたイングリッシュローズのうちの一つ、今年で9年目となります。
株丈は、1m程度、四季咲年に6回ほど咲ます。

最初は株の成長が遅く心配しましたが、株の成長は遅くてもとても強健です。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2019年4月 バラの開花Ⅺ

2019.4.27 今日の宮崎市は、比較的肌寒いような爽やかな天気。
今日紹介するのはERの「グラミス・キャッスル」
真っ白い中大輪の花。芳香はオールドローズ香にミルラ香を忍ばせるやや強香、四季咲き連続開花性は素晴らしい。木立性樹高1m。
ERの「グラミス・キャッスル」
DSC_8606_2019_4_26.jpg 2019.4.26撮影
真っ白い中大輪の花、カップ咲きの花弁数が多く、中心部はレモンイエローを帯びています。

ERの「グラミス・キャッスル」の株
DSC_8563_2019_4_26.jpg 2019.4.26撮影
株丈は1m程、ちょうど良い高さです。
現在7分咲きと言ったところです。

ERの「グラミス・キャッスル」の株
DSC_8562_2019_4_26.jpg 2019.4.26撮影
この方向が一番いいのですが、朝はちょうど逆光です。
このころが一番元気が感じられます。

「グラミス・キャッスル」の花
DSC_8509_2019_4_25.jpg 2019.4.25撮影
先味目は中心部のレモンイエローがはっきりしてます。
香りは、ダマスクを基調としてミルラが僅かに乗っている?感jです。
やや強香かな? 雨の日は殆ど香らないです。

「グラミス・キャッスル」の株
DSC_8508_2019_4_25.jpg 2019.4.25撮影
1分咲きくらいでしょうか。。。
このころはどんな奇麗な花が咲くのかワクワクします。

「グラミス・キャッスル」の株
DSC_8495_2019_4_24.jpg 2019.4.24撮影
咲き始めた頃
こんな感じで咲き始めました。
桜でいう開花宣言?

「グラミス・キャッスル」の株
DSC_8480_2019_4_23.jpg 2019.4.23撮影
蕾が膨らんできました。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2019年4月 バラの開花Ⅹ

2019.4.26 今日の宮崎市は、最高気温26℃暑かった。
今日紹介するのは「エヴァ・ドゥ・グルゾブレ」
ハイブリッドティ(HT) 1908年フランス Guillot社作出
花はフリルしたオープンカップ咲き大輪八重咲き、四季咲き。 香り:ティーとダマスクをミックスした良い香りの強香。

HT「エヴァ・ドゥ・グルゾブレ」の花
DSC_8559_2019_4_26.jpg 2019.4.26撮影
オープンカップ咲きのヒラヒラした花弁がとても綺麗です。

HT「エヴァ・ドゥ・グルゾブレ」の花
DSC_8557_2019_4_26.jpg 2019.4.26撮影
そして香りは、ティーとダマスクをミックスした甘い香り。

「エヴァ・ドゥ・グルゾブレ」の株
DSC_8556_2019_4_26.jpg 2019.4.26撮影
4月26日現在、こんな感じで咲いてます。
現在の樹高1.5m、木立性で暖かい所でも比較的育てやすいバラと思います。

「エヴァ・ドゥ・グルゾブレ」
DSC_8444_2019_4_23.jpg 2019.4.23撮影
咲き始めは、こんな感じで開きます。
綺麗ですね!

「エヴァ・ドゥ・グルゾブレ」の蕾
DSC_8423_2019_4_22.jpg 2019.4.22撮影
蕾が開き始めました。
2019年は、去年よりさらに早く咲き始めました。

今回は、フランスで作出されたバラ「エヴァ・ドゥ・グルゾブレ」を紹介しました。

2019年4月 バラの開花Ⅸ

2019.4.25 今日の宮崎市は、午前中雨午後は曇りのち晴れてきました。蒸し暑い1日でした。
今日紹介するのは、ERの「パット・オースチン」

イングリッシュローズ(ER) リアンダー・グループ「パット・オースチン」 グラハム・トーマスとアブラハム・ダービーを親に持ち、デビッドオースチンの奥様の名前を配したバラです。
大輪のディープカップ咲き、カッパーオレンジの表とシルバーがかった裏のコントラストが美しい。香りはティー系の強香。
株は小振りで四季咲き性は抜群です。

ERの「パット・オースチン」
DSC_8453_2019_4_23.jpg 2019.4.23撮影
この時期はカッパーオレンジ色が強烈です。
そして、ティー系の強香、本当に強い香りです。

1日前の「パット・オースチン」
DSC_8419_2019_4_22.jpg 2019.4.22撮影
咲き始めは、内部のカッパーオレンジが色濃いです。
パット・オースチンは、あっという間に咲いて、色が褪せ、散るのも比較的早いです。

ERの「パット・オースチン」
DSC_8433_2019_4_22.jpg 2019.4.22撮影
下の写真の1日後
だいぶ色が褪せてきました。
この後は、花弁が枯れ汚くなってしまいます。

ERの「パット・オースチン」
DSC_8387_2019_4_21.jpg 2019.4.21撮影
下の花の1日後です。少し色があせたところ。

ERの「パット・オースチン」
DSC_8350_2019_4_20.jpg 2019.4.20撮影
満開のパット・オースチン
一番勢いを感じます。

ERの「パット・オースチン」の蕾
DSC_8345_2019_4_19.jpg 2019.4.19撮影
蕾が開き始めたところ。

2019年4月 バラの開花Ⅷ

2019.4.24 今日の宮崎市は、午前中雨午後からは曇りのち晴れとなり暑かったです。
 
今日紹介するのはティー系ORの「フランシス・デュプロイ」
ティーローズ(T Roses)系オールドローズ(OR) 1894年頃フランス作出 FrancisDibreuil
ダークレッドのカップ咲き、花径7cm中大輪、ティーとフルーツ系の強香 四季咲き。

ティー系ORの「フランシス・デュプロイ」
DSC_8400_2019_4_21.jpg 2019.4.21撮影
フランシス・デュプロイの特徴は、非常に良い香りのバラです。
そして、周辺部はダークレッドから中心部にかけて明るいレッドにグラデーションする中大輪の花です。

「フランシス・デュプロイ」の花
DSC_8376_2019_4_20.jpg 2019.4.20撮影
花は、どちらかと言うと1茎1花で房咲きではありません。

「フランシス・デュプロイ」の花
DSC_8369_2019_4_20.jpg 2019.4.20撮影
カップ咲きの花、花弁数はそこまで多くはありません。
でも、ティーとフルーツ系のミックスされたとても良い香りです。

「フランシス・デュプロイ」の花
DSC_8364_2019_4_20.jpg 2019.4.20撮影
カップ咲きの花です。

「フランシス・デュプロイ」の蕾
DSC_8338_2019_4_19_1.jpg 2019.4.19撮影
蕾の頃はこんな感じです。

「フランシス・デュプロイ」の蕾
DSC_8244_2019_4_14.jpg 2019.4.14撮影
ティー系の花は、やや早咲き種です。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2019年4月 バラの開花Ⅶ

2019.4.23 今日の宮崎市は、最高気温25℃暑い日となりました。午後から時々雨が降りました。
今日紹介するのは「ママン・コシェ」
オールドローズ ティローズ(T Rose) フランス1893年作出 不詳
ピンクの縁取り中輪剣弁高芯咲き、木立性約1.5m、返り咲き。ティ系の中香・強健で育てやすい品種。

蕾が膨らんできた「ママン・コシェ」
DSC_8296_2019_4_17.jpg 2019.4.17撮影
去年までは、あまり綺麗な花が咲かなかったので、思い切って冬に深めに選定しました。
蕾のうちは、上を向いていたのですが、蕾が大きくなるに伴って枝垂れてきます。

4月18日の「ママン・コシェ」
DSC_8317_2019_4_18.jpg 2019.4.18撮影
一番外側の花弁が剥け、ツルンとした淡いピンクの花弁が出てきました。

4月19日の「ママン・コシェ」
DSC_8338_2019_4_19.jpg 2019.4.19撮影
何枚かの花弁が開いてきました。花弁の外側の色がピンクが色濃くなってきました。
剣弁高芯咲きの花姿が明確に現れてきました。
そして花は完全に下を向いてしまいます。

4月20日の「ママン・コシェ」
DSC_8377_2019_4_20.jpg 2019.4.20撮影
この花がママン・コシェの凛とした姿です。
中大輪の剣弁高芯咲き、香りはティ系の中香です。

4月20日の「ママン・コシェ」別の花
DSC_8378_2019_4_20.jpg 2019.4.20撮影
一番外側の花弁が剥けたところです。その中側の花弁は、純白にほんのりとピンクを帯びたもち肌です。

4月21日の「ママン・コシェ」
DSC_8399_2019_4_21.jpg 2019.4.21撮影
素晴らしいグラデーション、なんと表現していいか判りません。
花弁が一枚一枚と開きながら折れ、剣弁を作り出していくようです。

4月21日の「ママン・コシェ」全体像
DSC_8398_2019_4_21.jpg 2019.4.21撮影
右上の花が最初に紹介した花、左上の花が2番目に咲いた花です。
花が完全に開ききることはないようです。

4月22日の「ママン・コシェ」
DSC_8429_2019_4_22.jpg 2019.4.22撮影
この花型が、最終形となります。

4月23日の「ママン・コシェ」
DSC_8448_2019_4_23.jpg 2019.4.23撮影
昨日の花形とほとんど変わっていません。
この花型がティ系のティ系らしい凛とした姿です。

今年は綺麗な花が咲いたのでその開花の様子を紹介しました。

最後まで見て頂き有難うございました。

2019年4月 バラの開花Ⅵ

2019.4.19 今日の宮崎市は、最高気温24℃日差しは強いが、爽やかな1日でした。

オールとドーズの「タワー・ブリッジ」(ERのメアリー・ローズそっくりさん)
2019年4月15日頃から蕾が開き始め
DSC_8278_2019_4_15.jpg 2019.4.15朝撮影
あまり気にかけてなかったのですが、朝見回ると今にも開きそうな蕾を見つけ慌てて写真に撮りました。
2011年6月我が家に来てから8年目を迎えます。

4月16日の「タワーブリッジ」
DSC_8291_2019_4_16.jpg 2019.4.16朝撮影
16日朝には半分開花してました。
もうカップ&ソーサーのローズピンクの花姿になりつつあります。

他の蕾も開花を迎えそうです。
DSC_8292_2019_4_16.jpg 2019.4.16朝撮影
子の蕾は額が割れたばかりです。

4月17日の「タワーブリッジ」
DSC_8299_2019_4_17.jpg 2019.4.17朝撮影
ローズピンクの花弁の中心にボタンアイを蓄えて素晴らしい花です。

昨日蕾だった花
DSC_8298_2019_4_17.jpg 2019.4.17朝撮影
ローズピンクのカップ&ソーサーの花型、花径8・9cm大輪の豪華な花です。

4月18日の「タワーブリッジ」
DSC_8316_2019_4_18.jpg 2019.4.18朝撮影
昨夜の雨で横を向いてしまいましたが、花弁が開いて3日目に満開となりました。
香りは、ダマスクとフルーツ系のやや強香です。

別の花
DSC_8315_2019_4_18.jpg 2019.4.18朝撮影
春一番、咲き始めの花色は少し濃いめのローズピンクです。
強健、病気にも強く育てやすい品種です。
現在2m程のアイアントレリスに這わせてます。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2019年4月 バラの開花Ⅴ

2019年4月16日 今日の宮崎市は、最高気温20℃爽やかな天気でした。
バラの開花も少しづつ本格的になってきました。
今日咲いたバラは

Tea系オールドローズ(OR) 1846年フランス P.Guillot Pere作出
中心部にピンクを帯びたホワイトの剣弁高芯からカップ咲きの花がうつむいて咲き優雅な趣。花つき良くコンパクトな樹形。ティ系の甘い香り。完全四季咲き。別名「アルバ・ロセア」 「マダム・デニス」の異名を持っています。

ティー系ORの「マダム・ブラヴィ」の花。
DSC_8281_2019_4_16.jpg 2019.4.16撮影
このように剣弁高芯の凛とした花型が、ティー系の優雅な花マダム・ブラヴィです。
蕾のうちは上を向いていますが、咲き始めると徐々に枝垂れてきます。
花径8cmの大輪、次の写真の左側の花です。

「マダム・ブラヴィ」2個咲いてます。
DSC_8282_2019_4_16.jpg 2019.4.16撮影
写真の2個の花と下の写真の花、現在3個の花が咲いています。これから開きそうな蕾も沢山あります。
香りは、ティー系の中香程度です。

「マダム・ブラヴィ」
DSC_8283_2019_4_16.jpg 2019.4.16撮影
西側の花、完全に開ききってはいませんが、8分咲きでしょうか?

昨日の「マダム・ブラヴィ」
DSC_8274_2019_4_15.jpg 2019.4.15撮影夕方
昨日の夕方のマダム・ブラヴィほぼ満開となりました。
開ききると中心部のピンクを帯びたグラデーションが可愛いです。

昨日の「マダム・ブラヴィ」
DSC_8260_2019_4_15.jpg 2019.4.15撮影朝
朝はまだ開いていない状態でした。

一昨日の「マダム・ブラヴィ」
DSC_8255_2019_4_14.jpg 2019.4.14撮影
このように蕾がまさに開こうとしている状態の「マダム・ブラヴィ」もとても素敵です。

2日前の「マダム・ブラヴィ」
DSC_8232_2019_4_13.jpg 2019.4.13撮影
下の写真左側の花です。

2日前の「マダム・ブラヴィ」
DSC_8225_2019_4_13.jpg 2019.4.13撮影
東側の2個の花
左側の花が咲く過程を毎日写真に撮って追っています。

2日前の「マダム・ブラヴィ」
DSC_8224_2019_4_13.jpg 2019.4.13撮影
まだ蕾の「マダム・ブラヴィ」3個目(西側)です。

フレンチラベンダー
DSC_8279_2019_4_16.jpg 2019.4.16撮影
色々な花が咲いてきました。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2019年4月 バラの開花Ⅳ

2019.4.14 今日の宮崎市は、午前中曇り3時ごろから小雨が降り始めました。
庭では色々な花が咲き始めました。

今日咲いたバラは、ブルボン系ORの「ルイーズ・オジェ」
ブルボン(Bourbon)系オールドローズ(OR) 1854年 フランスMargottin 作出
ローズピンクの花径7・8cmカップ咲き~クオーターロゼット咲き、ダマスクの強香。二季咲き、秋はぽつりぽつりと数輪咲く程度であまり沢山は咲きません。春の花数は、見事です。

「ルイーズ・オジェ」
DSC_8241_2019_4_14.jpg 2019.4.14撮影
素晴らしいダマスク系の強香です。
ルイーズ・オジェが咲くと周辺には甘いダマスクの香りが漂います。

「ルイーズ・オジェ」
DSC_8240_2019_4_14.jpg 2019.4.14撮影
クオーターロゼット咲きのやや濃いローズピンクの花、1輪でも素晴らしいのですが、トレリスとアーチがピンク一色に彩られます。
満開になるのは1/2週間後でしょうか?

「ルイーズ・オジェ」アーチの上で
DSC_8239_2019_4_14.jpg 2019.4.14撮影
昨年伸びたベイサルシュートの先端で咲いてます。
今日の所は2輪だけ咲いてます。

ルイーズ・オジェアーチの途中
DSC_8228_2019_4_13.jpg 2019.4.13撮影
アーチの途中はまだまだです。

3日前のルイーズ・オジェ
DSC_8182_2019_4_10.jpg 2019.4.10撮影
4月10日はこんな状態でしたので、まだ先と思って油断していますて、強突然咲いている事に気付きました。例年はキャリエールが終わるころ咲き始めるのでまだまだ先と思っていました。
他にも明日咲きそうなバラが2/3種あります。
また後日紹介します。

庭の花
アマドコロ
DSC_8250_2019_4_14.jpg 2019.4.14撮影
裏庭で咲き始めました。
アマドコロが咲くと春が来たという感じです。

玄関入り口のツツジ
DSC_8253_2019_4_14.jpg 2019.4.14撮影
ヒラドツツジだと思います。
現在5分咲き程度だと思います。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2019年4月 バラの開花Ⅲ

2019.4.12 今日の宮崎市は朝方雨が上がり、爽やかないい天気となりました。
新しく咲いたバラは

ティー系ORの「デュセス・ドゥ・ブラバン」
DSC_8215_2019_4_12.jpg 2019.4.12撮影
1857年 フランス Bernede作出のティーローズ 
淡いピンク色 カップ咲き 中輪、四季咲き 中香~強香 ブッシュ型1m。日本名「桜鏡(さくらかがみ)」だそうです。
花径は6cm程、ティ系のやや強香です。しかし株の中で咲いているため今年の花はまだ嗅いでいません。

ティー系ORの「デュセス・ドゥ・ブラバン」
DSC_8187_2019_4_10.jpg 2019.4.10撮影
丁度咲き始めたところです。
咲き始めは一段と可愛いですね。
花弁外側の少し濃いめのピンクのグラデーション、何とも言えない美しさです。

「デュセス・ドゥ・ブラバン」開き始め
DSC_8183_2019_4_10.jpg 2019.4.10撮影
少し角度を変えて撮ってみました。

次に咲きそうなバラは
同じティー系の「マダム・ブラヴィ」
DSC_8197_2019_4_10.jpg 2019.4.10撮影
額が割れ今にも咲きそうです。

「マダム・ブラヴィ」の蕾
DSC_8196_2019_4_10.jpg 2019.4.10撮影
直ぐにいくつかの花が咲きそうです。

徐々に春の気配が色濃くなってきました。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2019年4月 バラの開花

2019.4.10 今日の宮崎市は、朝のうち雨が残りましたが、9時過ぎには晴れ最高気温は24℃程となりとても暑くなりました。
今日もバラの開花が見られました。

チャイナ系ORの「粉粧楼」
DSC_8206_2019_4_11.jpg2019.4.12撮影
4月12日粉粧楼の画像を追加しました。
下の方からカメラを構えると全体像を撮る事が出来ました。
花径5/6cm程の比較的小さめの花です。
株の中ほどで咲いているため香りをかぐことはできません。

チャイナ系ORの「粉粧楼」
DSC_8184_2019_4_10.jpg 2019.4.10撮影
雨降り後なので柔らかい花弁が少し乱れてしまいました。
株の中の方で咲いてます。
樹高は0.7m弱の木立性、四季咲きのバラです。
地植えにしてますので、とても小さく感じます。

「粉粧楼」
DSC_8171_2019_4_9.jpg 2019.4.9撮影
昨日の朝撮影したものです。
殆ど開花してました。
何時もはもう少し淡いピンク色ですが、いつもよりピンクが強く感じます。
花径は5/6cmの小さな花です。

「粉粧楼」
DSC_8153_2019_4_7.jpg 2019.4.7撮影
2日前の蕾が開き始めたところです。
株の中ほどでしたので今まで殆ど気づきませんでした。

先日紹介した「マダム・アルフレッド・キャリエール」
DSC_8180_2019_4_10.jpg 2019.4.10撮影
4月10日現在5輪ほど咲いてます。
今にも咲きそうな蕾が幾つか見えてきました。

「アイスバーグ」
DSC_8158_2019_4_7.jpg 2019.4.9撮影
アイスバーグも1輪だけですが咲きそうな蕾がありました。

そのほかにもいくつか開花しそうなバラがあります。
開花次第順次アップしたいと思います。

今日も最後まで見て頂きありがとうございます。

2019年4月 バラの開花

2019.4.6 宮崎市は、最高気温22℃爽やかないい天気でした。
いよいよ2019年のバラが咲き始めました。

ノアゼット系ORの「マダム・アルフレッド・キャリエール」
DSC_8142_2019_4_6.jpg 2019.4.6朝撮影
つい2週間ほど前、株の下の方から木くずが出ていたのでカミキリムシスプレーをして処置しましたが、今年もあまりたくさんの花は期待できそうにありませんが咲いて良かったです。
株が大きいので枯れるような重大な影響はありませんが、花数はかなり減ります。
白い花は、相変わらず清楚で綺麗ですね。

ORの「マダム・アルフレッド・キャリエール」午後
DSC_8147_2019_4_6.jpg 2019.4.6午後撮影
午後には開いていました。
最初の花は、完璧な花型ではありませんが、待ち望んでいた開花です。
たった1輪でもよく香ります。
バラは、良いですね。

4日前の蕾
DSC_8132_2019_4_2.jpg 2019.4.2朝撮影
4日前までは、写真のように額が割れ始めた状態でした。
最近は、良い天気が続いたので開花も早かったのでしょうか。。。

先週紹介したチャイナ系OR「ルイ・フィリップス」
DSC_8150_2019_4_6.jpg 2019.4.6朝撮影
2個目の開花です。茂みの中の方で咲いています。
去年は、3月31日同じチャイナ系のソフィーズ・パーペチュアルが最初に咲きました。
今年はルイ・フィリップスが3月30日に咲いたので去年と同じくらい早いですね。

野バラ「ロさ・ムルチフローラ」
DSC_8135_2019_4_2.jpg 2019.4.2朝撮影
今年は茂りたのでバッサリ切ったところ花付きがあまり良くありません。
でも香りはとても良く周囲に漂って春を感じさせてます。

「オレルヤ」
DSC_8144_2019_4_6.jpg 2019.4.6朝撮影
今年はグランドカバーにオレルヤを植えてみました。

「ジャーマン・カモミール」
DSC_8145_2019_4_6.jpg 2019.4.6朝撮影
毎年こぼれ種で咲くジャーマンカモミール

原種系チューリップ「レディージェーン」
DSC_8136_2019_4_6.jpg 2019.4.6朝撮影
今が満開です。
毎年ほったらかしでも沢山咲きます。
とても重宝してます。

今日も最後まで見て頂きありがとうござました。
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kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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