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2018年12月バラの手入れ

2018.12.23 昨日は冬至、今日はクリスマスの前日と言うのに昼間の最高気温は、20℃庭仕事をすると汗が出ました。
現在咲いているバラは、極僅か少なくなりました。
ORの「ミセス・ジョンレイン」
DSC_7827_2018_12_18.jpg 2018年12月18日撮影
冬のバラは花弁がチジレてなかなか咲いてくれません。

「ミセス・ジョンレイン」の株
DSC_7824_2018_12_18.jpg 2018年12月18日撮影
12月18日のミセス・ジョンレインの株です。
後ろの赤いバラはアンジェラです。

先週に続き「ソンブレイユ」の土壌改良です。
DSC_7830_2018_12_23.jpg 2018年12月23日撮影
株の下まで掘ってみたところ、表面から30cmの所にガチガチに固まった川砂の層が10cm、その下は砂利混りの堅い土の層となっていて、表面20cmから30cmにのみ根が張っていました。
先週に掘った時は、てっきりソンブレイユの根っこと思っていた元気の良い根っこは、隣の「ファンタン・ラトゥール」の根(手前側の太い根)でした。
そして、ソンブレイユの根っこの大部分は黒く変色しポキポキ折れてしまいました。排水が悪く根腐れしたのか、カミキリムシが根頭の大切な部分を齧って幹が枯れたので根も枯れてしまったのか、どちらかは判りませんが、まだ弱い根が少し残っていますので、回復することを願って深さ60cm程根っこの真下以上に掘り進みました。

「ソンブレイユ」の根元の石混りの土を選別
DSC_7829_2018_12_23.jpg 2018年12月23日撮影
後ろに見える台は自作の回転式砂利土選別機(トロンメル)、掘り上げた土をスコップで手前の直径52cmの穴に入れると、回転する金属網の中を通過しながら砂は下に落ち、1cm以上の大きさの石は最後まで残り奥の一輪車の中に落ちることにより、砂と石にふるい分けらます。
トロンメルの下に小山になっているのが砂、一輪車の中には石があります。

もう少し近寄ると
DSC_7831_2018_12_23.jpg 2018年12月23日撮影
全部の土をふるい分けた後、綺麗な土に乾燥牛糞4袋と苦土石灰・ダイアノジン粒剤を均一に混ぜこみました。
根っ子が深くなりすぎないように注意しながら少しづつ埋め戻し、ソンブレイユの手前側半分程がふかふかの土に入れ替わりました。

土壌改良が完了
DSC_7832_2018_12_23.jpg 2018年12月23日撮影
完成です。
今日23日は、午後雨の予定でしたが、雨は降らずづーっと曇り、おかげで作業は無事終わりました。
このように綺麗に仕上がりました。
雨が降らなければ明日水遣りをします。
「ソンブレイユ」が元気に回復しましように!

最後まで見て頂き有難うございました。

12月のバラの手入れ

2018.12.16 今日の宮崎市は、曇り時々弱い雨が降っています。
12月も中旬になると、咲いているバラは少なくなりました。
バレリーナ
DSC_7810_2018_12_15.jpg2018年12月15日撮影
バレリーナは年間を通して何回か咲いてくれます。我が家ではアンジェラのアーチの反対側に植えていますが、樹高2m程度です。
DSC_7816_2018_12_16.jpg2018年12月16日撮影
冬の間は、あまりたくさんの花を咲かせてはくれません。
春の誘引剪定の準備段階、先週枯れ枝等を全部切り取りました。

昨日15日は快晴だったので、弱ってるバラ、ソンブレイユの手入れをしました。
ORの「ソンブレイユ」の根っこと堀穴
DSC_7814_2018_12_16.jpg2018年12月16日撮影
ソンブレイユは、一昨年カミキリムシに入られて以来新しいシュートがあまり出てくれないので、土に問題があると思って掘り返し土壌の改良をしようと思います。
根っこの半径50cmはそこそこ柔らかいようですが、それ以上の範囲は最初に植える時掘ってない為川砂の層が残って根が伸び難い事またコガネムシ幼虫が根を食い荒らしてない事を確認するため川砂の層を全部取り除こうと思っています。
掘ってみると川砂の層に入った深い根は、黒くなって全部腐っていました。元気の良い根は深さ30cm程までしか入っていません。
写真は深さ60cmに掘ったところ、川砂の層はガチガチに固まって15cm程の層をツルハシで壊して掘りました。

DSC_7815_2018_12_16.jpg
今日は弱い雨、来週末まで作業はお休みです。出てきた根っこには土をかけて直接風や日光に晒されないようにします。
写真中央付近にソンブレイユの株が見えます。枯れそうな枝は先週のこぎりで切りました。
この後の作業は、土をふるって石を取り除き、牛糞発酵堆肥と苦土石灰などとコガネムシ幼虫予防用にダイアノジン粒剤を混ぜて土壌改良をします。
寒肥はもう少し後全体に、骨粉入り菜種油粕と乾燥牛糞発酵堆肥を混ぜて遣ろうと思っています。

土壌改良したい所はあと3~4か所ほどあるのですが。。。
手の怪我がまだ完治してないので作業は思った以上に進まないです。

2018年12月のバラ(秋バラ)

2018.12.8 今日の宮崎市は、昨日までとは打って変わり、一気に冬に突入です。
庭のバラもだいぶ咲いている花が少なくなりました。
今日紹介するバラは
ERの「レディ・エマ・ハミルトン」
DSC_7676_2018_11_18.jpg 2018年11月18日撮影
先月末、枝の下の方から咲き始めました。
花色は杏子色を帯びた柿色とでもいうのでしょうか?デビッド・オースチンのサイトではタンジェリンオレンジと表現されてます。
表現するのが難しい色ですが、素晴らしい色です。

「レディ・エマ・ハミルトン」の花
DSC_7675_11_18.jpg 2018年11月18日撮影
その特徴は、非常に強いフルーツ香にあります。我が家ではERの中で最も香りのよいバラの一つです。
もし今からERを育てようと思っている方に是非お勧めしたい品種です。

「レディ・エマ・ハミルトン」の花
DSC_7799_2018_12_8.jpg 2018年12月8日撮影
今朝窓の外を覗くと朝日に照らされハッとするほど綺麗に咲いてました。
ちょっと淡いタンジェリンオレンジ色も素晴らしいです。

「レディ・エマ・ハミルトン」の花
DSC_7800_2018_12_8.jpg 2018年12月8日撮影
あまりに綺麗すぎて同じ花を反対側も撮りました。
今朝は寒かったので、香りはあまり強くはありませんでした。

「レディ・エマ・ハミルトン」の株
DSC_7801_2018_12_8.jpg 2018年12月8日撮影
こちらは鉢植えの方です。
株丈約1m弱、これ以上は大きくなりません。比較的コンパクトな樹形です。
暑い夏には成長が止まるようですが、秋になると再び新芽を出し綺麗な花を咲かせます。
葉っぱが綺麗だともっと良いのですが。。。

今日も最後まで見て頂きありがとうございました。

2018年12月のバラ(秋バラ)

2018年12月7日 最近の宮崎市は暖かい日が続いていましたが、1日中雨や夜に雨が降ったりと雨の多い日が続いています。

最近咲いたバラを紹介します。「ミセス・ジョンレイン」
1885年頃 イギリス Henry Bennett 作出
花弁の重ねが多く、輝くようなラベンダーピンクの花、カップ咲きの花から素晴らしいダマスク系の芳香が漂います。
秋にも良く返り咲き、棘も少なく非常に育てやすいバラです。

ハイブリットパーペチュアル系オールドローズの「ミセス・ジョンレイン」の蕾
DSC_7769_2018_12_2.jpg2018年12月2日撮影
咲き始めは丸い蕾です。

「ミセス・ジョンレイン」の花
DSC_7768_2018_12_2.jpg2018年12月2日撮影
秋の花はゆっくりと咲き始めます。天気の良い日は、徐々にダマスクの甘い芳香が漂いり始めます。

「ミセス・ジョンレイン」の株
DSC_7767_2018_12_2.jpg2018年12月2日撮影
現在の株高は、1.8m秋にもこのように沢山の花をつけます。
春は房咲きとなりますが、我が家では殆どが1径1花となります。

「ミセス・ジョンレイン」の花
DSC_7790_2018_12_5.jpg2018年12月5日撮影
昨夜の雨で花弁が濡れ、傷ついたりしましたが、秋にもカップ咲きの豪華な花は健在です。
花径10cmほどの大輪の花、見ごたえがあります。

「ミセス・ジョンレイン」の花
DSC_7792_2018_12_5.jpg2018年12月5日撮影
本来は直立性、花弁の中に雨が入り枝垂れてしまいました。

今回は私の大好きな「ミセス・ジョンレイン」を紹介しました。

2018年12月のバラ(秋バラ)

2018.12.2 今日の宮崎市は、どんよりした薄曇りです。
今秋に咲いたバラを紹介します。

ティー系オールドローズの「マダム・ブラヴィ」
1846年フランス P.Guillot Pere作出
中心部にクリーミーホワイトの剣弁高芯からカップ咲きの花がうつむいて咲き優雅な趣。花つき良くコンパクトな樹形。ティ系の甘い香り。完全四季咲き。別名「アルバ・ロセア」 「マダム・デニス」
2011年5月に近くのスーパーの園芸部で購入しました。
DSC_7736_2018_11_26.jpg 2018年11月26日撮影
現在の樹高1.2m横幅1m、コンパクトな樹形です。
ステムが細く花弁が多いため殆どの花が枝垂れて咲きます。

秋の花は11月中旬ごろから咲き始めます。
DSC_7617_2018_11_14.jpg 2018年11月14日撮影
最初は丸っこいボールのような花型で咲き始めます。
とても可愛いです。

ORの「マダム・ブラヴィ」の花
DSC_7618_2018_11_14.jpg 2018年11月14日撮影
中心部はややクリームピンクを帯び純白にグラデーションした花は、咲き進むとカップ型からロゼット咲き、花径8cm程になります。

ORの「マダム・ブラヴィ」の花
DSC_7756_2018_12_1.jpg 2018年12月1日撮影
ほんのりとピンクを帯びた中心部、半剣弁の花弁、枝垂れた姿が美しいです。

ORの「マダム・ブラヴィ」の花
DSC_7757_2018_12_1.jpg 2018年12月1日撮影
同じような姿のはなが10個ほど咲いてます。
ティー系の花姿は、独特の雰囲気がありますね。

ORの「マダム・ブラヴィ」の花
DSC_7758_2018_12_1.jpg 2018年12月1日撮影
もう少し横を向いてくれるといいのですが。。。
女性にとても人気がある花だそうです。

2018年12月のバラ(秋バラ)

2018.12.1 今日の宮崎市は、12月とは思えない陽気、風もなく暖かい日となりました。
今日の庭に咲いていたバラ
ERの「ジェントル・ハーマイオニー」
DSC_7751_2018_12_1.jpg2018年12月1日撮影
このように咲いてました。
花の色は中心部がピュアなピンクを帯び、周辺部は純白。香りはオールドローズ香を基調としてミルラ 香 が乗る強香。
2011年2月地植えし、順調に育ちましたが、油断をして根頭癌種病にかかってしまいました。
病気のため、樹勢はやや衰えているように感じますが、そこそこ咲いてます。

ERの「ジェントル・ハーマイオニー」上の花をアップして撮りました。
DSC_7753_2018_12_1.jpg2018年12月1日撮影
アップすると花の美しさが鮮明です。

「ジェントル・ハーマイオニー」
DSC_7754_2018_12_1.jpg2018年12月1日撮影
秋の花色は、透き通るようなペールピンクのグラデーション、本当に綺麗です。

「ジェントル・ハーマイオニー」
DSC_7755_2018_12_1.jpg2018年12月1日撮影
咲き始めが少し違うため花色も微妙に変化します。

今日も最後まで見て頂きありがとうございました。
outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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