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2018年11月の秋バラ

2018.11.30 今日の宮崎市は、最高気温20℃初冬と言うのに気持ちのいい天気です。
ブルー系のバラシャルル・ド・ゴールを紹介します。
ハイブリッドティ(HT) 1974年フランスメイアン社作出「シャルル・ド・ゴール」
DSC_7652_2018_11_16.jpg
2018年11月16日撮影
蕾の頃はやや赤みが強いです。

「シャルル・ド・ゴール」
DSC_7653_2018_11_18.jpg2018年11月18日撮影
赤みが薄れ淡い紫色(ペールパープル)のカップ咲きの花、美しいです。
花は大輪の四季咲き、半剣弁高芯咲きで強香。
少しピンクを帯びたラベンダー紫が濃かったり薄かっ たりの半剣弁高芯咲き。ラ ベンダー色と花形の華やかさが素晴らしく、香りも楽しめる優れた品種です。遅咲きで花つ きも良いです。元フランスの大統領 の名前から命名されたバラです。

別の角度から
DSC_7654_2018_11_18.jpg2018年11月18日撮影

少し引いて撮りました。
DSC_7681_2018_11_18.jpg2018年11月18日撮影

5日後の花
DSC_7705_2018_11_23.jpg2018年11月23日撮影
咲き進むとこのようになります。
最近の流行のバラのように房咲きにはなりませんが、1輪1輪が綺麗です。

2018年11月のバラ(秋バラⅦ)

2018.11.25 今日の宮崎市は、最高気温20℃まだまだ秋晴れのいい天気です。
昨日は、宮崎市の子供の国において「スペシャルバラ塾 バラサミット2018inMIYAZAKI」が開催され、講師として「横浜イングリッシュガーデンスーパーバイザー」:「河合伸志氏」、バラの家経営者でロサオリエンタス育種家:「木村卓功氏」 京成バラ園バラの生産技術指導者:「入谷伸一郎氏」 河本バラ園広報担当兼育種家:「河本麻記子氏」の4氏のそれぞれのバラとのかかわりや育種の仕事や新種開発についての説明や取り組み等のお話があり、その後はバラ園での夫々の品種説明を聞く事が出来、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

今回は、「マダム・アルフレッド・キャリエール」を紹介します。
4月末の、「マダム・アルフレッド・キャリエール」
DSC_6418_2018_4_21.jpg 2018年4月21日撮影
一番花はたくさんの花が沢山咲きました。
ノアゼット系オールドローズ(OR) 1879年 フランス Joseph Schwartz 作出

秋の「マダム・アルフレッド・キャリエール」
DSC_7663_2018_11_18.jpg 2018年11月18日撮影
春以降何回か咲いていますが、その都度枝はぐんぐん伸び現在は枝の先に可憐な花をつけています。
返り咲き、花径9cm、中心が淡いピンクを帯びた白のカップ咲きからロゼット咲き、清楚な美しさの大輪。

「マダム・アルフレッド・キャリエール」
DSC_7665_2018_11_18.jpg 2018年4月21日撮影
青い空に純白の花と緑の葉、コントラストが綺麗です。

 「マダム・アルフレッド・キャリエール」の花
DSC_7664_2018_11_18.jpg 2018年4月21日撮影
ダマスク系を基調にティーとフルーツの混ざった甘い香り、やや強香。

「マダム・アルフレッド・キャリエール」の花
DSC_7666_2018_11_18.jpg 2018年4月21日撮影
秋バラの花、とても綺麗です。

「マダム・アルフレッド・キャリエール」秋の株の状態
DSC_7683_2018_11_18.jpg 2018年4月21日撮影
樹高は、およそ4m程、現在50個から60個の花がついてます。
2014年夏、カミキリムシに入られ、体力を落としていましたが、2018年現在ようやく体力を回復してきました。

今日も最後まで見て頂きありがとうございました。

2018年11月のバラ(秋バラⅥ)

2018.11.23 勤労感謝の日今日の宮崎市は少し寒さを感じますが雨も上がり良い天気です。
11月に咲いた秋バラを紹介します。
11月は秋バラのシーズン真っ最中です。

チャイナ系ORの「粉粧楼」
DSC_7526_2018_11_8.jpg 2018年11月8日撮影
小さな花ですがよく見るととてもきれいに咲いていました。

チャイナ系ORの「粉粧楼」
DSC_7528_2018_11_8.jpg 2018年11月8日撮影
蕾もたくさんです。
株丈も40cm程小さいので、咲いていても見逃すことが多いです。
現在地植えにしてますが、鉢で管理した方が良いのかもしれません。

ERの「ゴールデン・セレブレーション」
DSC_7536_2018_11_8.jpg 2018年11月8日撮影
このバラも毎年少しづつ小さくなっているような気がします。
少し栄養不足気味のようです。

ERの「グラミス・キャッスル」
DSC_7553_2018_11_10.jpg 2018年11月10日撮影
木立性の白薔薇です。
完全四季咲性、春もたくさん咲きますが、秋もたくさん咲きます。

ERの「グラミス・キャッスル」
DSC_7558_2018_11_10.jpg 2018年11月10日撮影
朝撮影したので少し黄みを帯びていますが、純白の花です。

ERの「ゴールデン・セレブレーション」
DSC_7563_2018_11_10.jpg 2018年11月10日撮影
ゴールデンイエローのロゼット咲の大輪の花は見ごたえがあります。
香りは、ティー系の強香です。

ERの「メアリー・マクダーレン」
DSC_7566_2018_11_10.jpg 2018年11月10日撮影
秋が深くなり寒くなるとアプリコットピンクの花色が徐々に濃くなります。
今から先が楽しみです。
メアリーマグダーレンは、完全四季咲性、株は樹高70cm程ですが沢山の花を咲かせます。

フランスデルバールの「ダム・ドゥ・シュノンソー」
DSC_7573_2018_11_11.jpg 2018年11月11日撮影
大輪のサーモンピンクの花、良く咲きます。
咲始めはこんな感じです。

フランスデルバールの「ダム・ドゥ・シュノンソー」
DSC_7576_2018_11_11.jpg 2018年11月11日撮影
ロゼット咲きの大輪の花見ごたえがあります。

ERの「ゴールデン・セレブレーション」
DSC_7583_2018_11_11.jpg 2018年11月11日撮影
秋の花は、ロゼット咲きの大輪です。

今日も最後まで見て頂きありがとうございました。

2018年11月のバラ(秋バラⅤ)

2018.11.17 今日の宮崎市は、昨日から朝方までの雨も上がり気持ちのいい天気です。
11月に咲いたバラを紹介します。
デルバールの「エモーション・ブルー」
DSC_7468_2018_11_3.jpg 2018年11月3日撮影
アーチの上に大輪で咲き始めました。
太陽に向かって撮るため花の形がおかしく見えますが、咲き初めです。

ハイブリット・パーペチュアル系ORの「マダム・ルナイー」
DSC_7478_2018_11_4.jpg 2018年11月4日撮影
春の花とは一味違った花ですが、比較的良く咲きます。
今のところ鉢植えで管理してます。

ERの「ガートルード・ジーキル」
DSC_7481_2018_11_4.jpg 2018年11月4日撮影
沢山ではありませんでパラパラと咲いてます。

ERの「ヘリテージ」
DSC_7482_2018_11_4.jpg 2018年11月4日撮影
沢山は咲きませんが、花弁の色が独特で可愛いです。

ERの「キャサリン・モーレー」
DSC_7483_2018_11_4.jpg 2018年11月4日撮影
ERの中で最も綺麗なバラの一つと言われるバラの一つです。
なるほど、淡いローズピンクがとても素敵な色相です。

ORの「ソンブレイユ」
DSC_7485_2018_11_6.jpg 2018年11月6日撮影
今年はアーチのソンブレイユが少し元気がなくその挿し木の分身です。
まだ樹高1m程ですが、結構花をつけるようになりました。
ティー系香りの強香です。

ウイリアム・シェークスピア2000
DSC_7488_2018_11_6.jpg 2018年11月6日撮影
朝方しかもクレアオースチンの陰になっているために暗く、色が悪く映ってしまいました。
去年までだんだん小さくなって消滅寸前でしたが、鉢植えの水遣りの時一緒に水遣りをした結果少しだけ元気になりました。
結果的にウイリアム・シェークスピア2000は乾燥に弱いのではないかと思います。
来年は今年以上に水遣りを頻繁にしたいと思っています。

デルバールの「エモーション・ブルー」
DSC_7489_2018_11_6.jpg 2018年11月6日撮影
このバラは秋にも良く咲きます。

ERの「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」
DSC_7495_2018_11_6.jpg 2018年11月6日撮影
ERの中でも四季咲性に優れたバラの一つです。年中花を咲かせています。
香りは、ミルラ系を中心にして少しダマスクも香ってくるやや強香から強香と言ったところです。
花はパープルを帯びたピンク色のカップ咲きです。

ERの「メアリー・マグダーレン」
DSC_7510_2018_11_7.jpg 2018年11月7日撮影
ERの中で最も花付き四季咲性の高いバラの筆頭です。
株は大丈夫だろうかと心配するほど花を咲かせます。
株丈は70cm程ですが、とても強健で育てやすいバラです。
花の特徴は、季節毎に変化する花色、白を基調にアプリコットだったり、ピンクだったりとそのグラデーションが素晴らしいです。

今日も最後まで見て頂きありがとうございました。

2018年10月・11月のバラⅣ(秋バラ)

2018.11.11 今日の宮崎市は、最高気温22℃風のなく暖かい1日でした。
10月末から11月初めに咲いた秋バラを紹介します。
昨日に続き
ERの「ワイルド・イヴ」
DSC_7393_2018_10_29.jpg2018年10月29日撮影
春一番の花よりやや小さめですが、綺麗に咲きました。

同じく「ワイルド・イヴ」
DSC_7420_2018_10_31.jpg2018年10月31日撮影
満開の頃です。

ティー系オールドローズの「マダム・ブラヴィ」
DSC_7396_2018_10_29.jpg2018年10月29日撮影
形が少し崩れてますが、1輪だけ最初に咲いた花です。

オールドローズの「コンテ・ドウ・シャンポール」
DSC_7404_2018_10_30.jpg2018年10月30日撮影
ERの「ガートルード・ジーキル」の片親だそうです。
花の雰囲気も香りも、棘や木立までそっくりです。
花付き・四季咲性はむしろこちらの方が良いと思います。

ERの「ジュビリー・セレブレーション」
DSC_7428_2018_10_31.jpg2018年10月31日撮影
5・6輪ですが咲き始めました。
アプリコットピンク色が素晴らしい花です。
そして香りも強いバラです。

同じく「ジュビリー・セレブレーション」
DSC_7432_2018_11_1.jpg2018年11月1日撮影
黒星病で葉っぱが数無いのが惜しいです。

HTの「ホワイトクリスマス」
DSC_7464_2018_11_3.jpg2018年11月3日撮影
やや黄色みを帯びたホワイト、咲き始めはこんな感じです。

ORの「マダム・ブラヴィ」
DSC_7476_2018_11_4.jpg2018年11月4日撮影
マダム・ブラヴィ本来の花形となりました。
花径は中大輪、純白の中心部にかすかにピンク色を忍せた感じが良いですね。

HTの「ホワイトクリスマス」
DSC_7479_2018_11_4.jpg2018年11月4日撮影
丸弁高芯咲の大輪です。
香りもフルーツ系の強香良い香りです。

今日も最後まで見て頂きありがとうございました。

2018年10月のバラⅢ(秋バラ)

2018.11.10 今日の宮崎市は最高気温23℃、暑ほどいでした。

10月末から11月に咲いたバラを紹介します。
ERの「ワイルド・イヴ」
DSC_7374_2018_10_27.jpg
2018年10月27日撮影
今年の秋は、ワイルド・イヴが綺麗に咲き始めました。
根元に植えていたニラを抜いたところ元気よくなりました。

ORのチャイナ系の「ルイ14世」
DSC_7376_2018_10_28.jpg
2018年10月28日撮影
秋には完全に黒バラとなります。
花径7・8cm、平咲香りは殆どあるません。

ティー系の「デュセス・ブラバン」
DSC_7382_2018_10_28.jpg
2018年10月28日撮影
花径7cm程、カップ咲き、淡いローズピンクの花はとても可愛い感じです。

ERの「ワイルド・イヴ」
DSC_7384_2018_10_28.jpg
2018年10月28日撮影
最初の花の1日後の姿です。
花径8cm、カップ咲きからロゼット咲きになります。香りはダマスク系のややスパイシーな香りです。
花色はピンクにアプリコットを混ぜたような色が中心部から周辺へ純白にグラデーションします。
とてもいい感じです。

ERの「ワイルド・イヴ」
DSC_7385_2018_10_28.jpg
2018年10月28日撮影
株丈70cm程どちらかと言うと横ばい気味、あまり大きくはなりません。
株の様子こんな感じで今から咲きそうな蕾もたくさんあります。

今日も見て頂きありがとうございました。

2018年10月のバラⅡ(秋バラ)

2018.11.3 今日の宮崎市は、最高気温21℃秋晴れの良い天気でした。
先週に咲いた秋バラを紹介します。
ERの「ジ・アルンウイック・ローズ」
DSC_7340_2018_10_24.jpg2018年10月24日撮影
数輪ですが咲き始めました。

HTの「イングリッド・バーグマン」
DSC_7344_2018_10_25.jpg2018年10月25日撮影
今年まで少しづつ小さくなっていたのですが、株の近くに植えていたラベンダーを抜いて捨てたところ、少しだけ元気になったようです。

ORの「ジャック・カルティエ」
DSC_7345_2018_10_25.jpg2018年10月25日撮影
フランスの冒険家「ジャック・カルティエ」の名前を配したバラです。
ピンクの花弁の中央にボタンアイ、綺麗に咲きました。花首(ステム)が無く花が枝の上にちょこんと乗ってます。

ORの「ペルル・デ・シャルダン」
DSC_7349_2018_10_25.jpg2018年10月25日撮影
マダム・アントワーヌ・マリーと言う名前で売っていたのですが、花から判断すると「ペルル・デ・シャルダン」だと思われます。
実施の「ペルル・デ・シャルダン」の花を見たことがないので間違っているかもしれません。知っている人が居たら教えてください。

「ジ・アルンウイック・ローズ」
DSC_7351_2018_10_25.jpg2018年10月25日撮影
まだ蕾がいくつかありますので、次々に咲いてくると思います。

HTの「ヘンリー・フォンダ」
DSC_7353_2018_10_25.jpg2018年10月25日撮影
花径も9cm程と大きく綺麗な花が沢山咲きそうです。

HTの「イングリット・バーグマン」
DSC_7357_2018_10_26.jpg2018年10月26日撮影
写真の下の花は満開となりました。

ORの「ジャック・カルティエ」
DSC_7367_2018_10_26.jpg2018年10月26日撮影
ポートランド系のバラ、秋バラの花は春ほど沢山の花ではありませんが、しっかりとボタンアイを携えて大輪で咲き、ダマスク系の香りが良いです。1日経っても綺麗です。
まだ蕾が沢山ついていますので、次々に咲いてくると思います。

HTの「ヘンリー・フォンダ」
DSC_7371_2018_10_27.jpg2018年10月27日撮影
かなりの数の花が咲き始めました。

「イングリット・バーグマン」
DSC_7372_2018_10_27.jpg2018年10月27日撮影
花の重みで枝垂れてきました。

最後まで見て頂きありがとうございました。
outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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