FC2ブログ

2017年の一番花

2017.6.29 今日の宮崎市は、雨のちうす曇り、夕方には少し日差しも見えました。もう間もなく梅雨明け、を思わせるような天気でした。

2017年4月から5月に咲いた「マダム・アントワーヌ・マリー」を紹介します。
2011年末にホームセンターでくたびれた苗を購入。
ティー系オールドローズの「マダム・アントワーヌ・マリー
1890年以前 フランスAntoine Mari 作出
淡いピンクのグラデーション花径10cm剣弁高芯咲き。優しいグラデーションの大輪 四季咲き、強香、ブッシュ型。

咲き始めは
DSC_4468_2017_4_22.jpg 4月22日撮影
白に淡いアプリコットと淡いピンクをミックスしたようなグラデーションの花弁が徐々に開き始めます。

少し咲き進んだ状態
DSC_4506_2017_4_24.jpg 4月24日撮影
剣弁の花弁が凛とした美しさを保って、この頃が一番美しいです。

咲き進み満開
DSC_4402_2017_4_19.jpg 4月19日撮影
別の花ですが、淡いグラデーションが本当に綺麗。

満開を過ぎた花
DSC_4528_2017_4_25.jpg 4月25日撮影
中心部が乱れてきますがそれでも綺麗。

満開の頃の株
DSC_4647_2017_5_3.jpg 5月3日撮影
現在こんな感じで咲いてます。
樹高約1m、クロガネモチの大木近くで成長はゆっくりです。

2017年の一番花

2017.6.25 今日の宮崎市は朝のうち弱い雨でしたが、昼頃からは降らずに何とか持っています。

2017年5月後に咲いた「セント・スウィザン」又は「セント・スイザン」を紹介します。
イングリッシュローズの「セント・スウィザン」「セント・スイザン
シャローカップ咲きの花形、ペールピンクの花色が中心部から周辺部に白くグラデーションし、花弁の中心にフワフワっとボタンアイを持ち、とてもふっくらとした感じが好まれます。香りは、イングリッシュローズを代表するミルラ系の強香です。
DSC_4621_2017_5_3.jpg 5月3日撮影

セント・スウィザン」の株
DSC_4622_2017_5_3.jpg5月3日撮影
咲き始めはこのように開きそうな蕾や開いたばかりのシャローカップの花が見えます。

DSC_4778_2017_5_6.jpg 5月6日撮影
満開の頃、我が家では高さ1m程に仕立ててます。

DSC_5026_2017_5_15.jpg 5月15日撮影
咲き進むとこんな感じで、中心部にボタンアイを持ちふわふわっと開いた花は、とても魅力的です。

DSC_5027_2017_5_15.jpg 5月15日撮影
花弁がぎっしり詰まるわけでもなく、ちょっと乱れた様子がとても良いです。




2017年の一番花

2017.6.24 宮崎市は2・3日前から梅雨の盛り、雨が降り始めました。
2017年4月から5月に咲いたバラを紹介しています。
チャイナ系オールドローズの「ルイ14世
1859年 フランス Guillot作出
四季咲き、丸弁・黒薔薇・中輪、強香と言われていますが、香りはそれほどツ溶ありません。
2011年3月近くのスーパー園芸部で購入しました。成長は極ゆっくりです。

ルイ14世」咲き始めは4月中旬
DSC_4363_2017_4_15.jpg 4月15日撮影
株の真ん中で咲き始めました。

4月16日
DSC_4375_2017_4_16.jpg 4月16日撮影
別の花ですが、既に開花していました。
綺麗な中心部の金色の蕊が、ルイ14世の特徴です。

4月17日
DSC_4394_2017_4_17.jpg 4月17日撮影
次々に蕾が上がってきました。

4月25日満開の頃
DSC_4518_2017_4_25.jpg4月25日撮影
今年はあまり沢山の花が咲いたわけではありませんが、ほぼ満開状態です。

株の状態
DSC_4517_2017_4_25.jpg 4月25日撮影
8年目で株丈80cm~90cmです。

ルイ14世」の花
DSC_4519_2017_4_25.jpg 4月25日撮影
例年黒薔薇らしく花弁の色が真っ黒なんですが、今年は全体的に花弁の色が薄い気がします。

2017年の一番花

2017.6.19 宮崎市は今日も晴れ、梅雨と言うのに雨が降らない日が続いています。
そのせいか判りませんが、今年はカミキリムシが大量に発生しています。
6月17日・18日の2日間で7匹も補殺しました。

2017年4月から5月に咲いたバラ「グラミス・キャッスル」を紹介します。
「グラミス・キャッスル」
純白花径7~8cm中大輪のカップ咲きの花、香りはダマスクを基調としミルラを忍ばせるやや強香です。
DSC_4553_0217_4_29.jpg 4月29日撮影
今年もグラミス・キャッスルが咲き始めました。最初はブッシュの中ほどで咲いていました。

DSC_4630_2017_5_3.jpg 5月3日撮影
株の上の方で咲き始めました。

DSC_4650_2017_5_3.jpg 5月3日撮影
別の角度から撮ってみました。

DSC_4729_2017_5_5.jpg 5月5日撮影
いつものようにワッと沢山は咲いてくれません。今年は雨が少ないからでしょうか?
現在の株丈は、約1mあまり大きくはなりません。

DSC_4791_2017_5_7_1.jpg 5月7日撮影
少しづつ咲いてきました。
後ろの赤いバラは、フォールスタッフです。



2017年の一番花

2017.6.13 今日の宮崎市は曇り、梅雨入りはしたものの2日雨が降っただけで、雨の降らない日が続いています。

2017年4月から5月に咲いたブルボン系オールドローズ「ルイーズ・オジェ」を紹介します。
4月下旬「ルイーズ・オジェ」、最初の一番花が咲き始めます。
DSC_4534_2017_4_27.jpg 4月27日撮影
アーチの奥の方にポツリと今年の一番花が咲いています。

5月初めから徐々に本格的な開花が始まりました。
DSC_4674_2017_5_3.jpg 5月3日撮影
オールドローズらしいカップ咲きに咲き始めロゼット咲きとなります。
花径は7cm~8cm中大輪の濃い目のピンク色です。

DSC_4692_2017_5_4_1.jpg 5月4日撮影
1日でたくさんの花が開きました。咲き始めのカップ咲き、咲き進みオールドローズらしく形の整ったクオーターロゼット咲きの花が並んでます。

DSC_4759_2017_5_6.jpg 5月6日撮影
咲き始めてから4・5日すると結構沢山の花が咲き、見応え十分です。
株は、アーチの下の方に1本、その右側鉄筋トレリス高さ2.2mに這わせている株の2株で構成してます。

DSC_4760_2017_5_6.jpg 5月6日撮影
上の写真のアーチの上の方です。5分咲き程度でしょうか?
この頃、ダマスクの甘い香りが風に乗って漂い始めます。

DSC_4795_2017_5_7.jpg 5月7日撮影
一番花で最も綺麗な頃です。
アーチの左側の白い花は、ティー系オールドローズのソンブレイユ、最盛期を過ぎ散り始めています。
右側に数輪見えている白い花マダム・アルフレッド・キャリエールは、同様に花期がほとんど終わってます。

DSC_4859_2017_5_10.jpg 5月10日撮影
この頃、アーチと鉄筋トレリスは、一面ローズピンクに覆われ、バラ園一帯はダマスクの香りが、ムンムン漂っています。

2017年の一番花

2017.6.10 宮崎市は、晴れのち曇り、昨日今日と梅雨の中休みで、晴れていたのですが、夕方からポツリポツリと雨が落ち始めました。
今日はバラ庭のカモミールを抜いて草取り、バレリーナの花柄切をして、見た目が少し綺麗になりました。
追肥もしたかったのですが、この次にします。

今年の春4月から5月に咲いたバラERの「メアリー・マグダーレン」を紹介します。
メアリーマグダーレンの花は、白を基調に中心部にはアプリコットやピンクを帯びて周辺部へグラデーションするロゼット咲きです。
DSC_4486_2017_4_23.jpg 4月23日撮影

時間の経過とともに白くなります。
DSC_4508_2017_4_24.jpg 4月24日撮影
1日後はまだ中心部に淡いアプリコットが残っています。2・3日もするとほとんど純白の花となります。
香りは、ミルラ系を基調としたやや強香です。

樹形は、木立性現在の樹高1.0m程です。
DSC_4575_2017_5_1.jpg
 5月1日撮影
2010年6月地植えして7年、最初の数年は、非常に小さかったのですが、徐々に徐々に大きくなってきました、

DSC_4657_2017_5_3.jpg 5月3日撮影
このバラは、株が大きくなるより、花が咲く事を優先するようです。

DSC_4783_2017_5_6.jpg 5月6日撮影
株はなかなか大きくなりませんが、非常に強健で、病気にも強いようです。

DSC_4817_2017_5_8_1.jpg 5月8日撮影
このように、五月初めから10日頃までひっきりなしに咲きます。
また年間を通して年中咲いていると言っていいほどの四季咲きです。




2017年の一番花

2017.6.7 宮崎市は、昨日空梅雨に入りました。うっとおしい雨が続く梅雨と言うより最近では”雨季”の方がぴったりの季節となります。

前回に続き、2017年4月~5月に咲いたバラを紹介します。
ティー系ORの「マダム・ブラヴィ」
花は、4月下旬に咲き始めます。
DSC_4497_2017_4_24.jpg 4月24日撮影
咲き始めは、剣弁高芯咲き、純白の中にほんのりとピンクを帯びた花色です。

咲き進むと
DSC_4521_2017_4_25.jpg 5月25日撮影
このように、中心部に淡いピンクを残しながら、花びら1枚1枚が徐々に開いて、いかにもティーらしい繊細な花姿、おもわず溜息が出てしまいます。

DSC_4498_2017_4_24.jpg 5月24日撮影
別の花ですが、花の重みで完全に枝垂れ、下を向いてしまいます。
花径約8~10cmの大輪の花、花弁に花を近づけるとほのかにティーの香りが。。。

更に咲き進むと
DSC_4536_2017_4_28.jpg 5月28日撮影
中心部の淡いピンクのグラデーションがとても素敵です。
花弁の先端がやや捲れ剣弁と言うより丸弁に近くなり、中心部のピンク色は次第に色あせて、純白に近い花色となります。
そして、四季咲き性が強く年に何回も咲きます。

株の様子は
DSC_4522_2017_4_25.jpg4月25日撮影
株丈約1.2m、最初の頃は、咲き始めの花が数輪しかなくまばらな状態です。

4月28日
DSC_4535_2017_4_28.jpg 4月28に9ち撮影
2・3日経過すると、花数が多くなります。

DSC_4544_2017_4_29.jpg 4月29日撮影
この頃になると、花が重くて、枝全体が倒れてきました。
支柱が増えていると思います。





2017年5月のバラⅨ

2017.6.5 今日もいい天気、暑かったです。

5月に咲いたフランスデルバールの「シャンテ・ロゼ・ミサト」を紹介します。
2017.5.3「シャンテ・ロゼ・ミサト」が咲き始めました。
DSC_4628_2017_5_3.jpg 5月3日撮影
日本名は、歌手の渡辺美里さんに捧げられたことからとか。。。

もう少しズームイン
DSC_4678_2017_5_3_1.jpg 5月3日撮影
花はカップ咲きの大輪、咲き進むとロゼット咲きになります。
香りは、モダンダマスクの良い香りです。
花の特徴は、中心部が淡いピンク色周辺部ほどグラデーションが濃くなります。蕾と花弁の外側は濃い赤紫色。

DSC_4792_2017_5_7.jpg 5月7日撮影
毎年、ゴールデンウイークの終わりごろが見頃です。

DSC_4872_2017_5_11_1.jpg 5月11日撮影
2017年は、5月11日が満開となりました。
少しバックのバラとごちゃごちゃしてますが。。。

DSC_4911_2017_5_11.jpg 5月11日撮影
違った角度から撮りました。
この頃が一番見ごたえがあります。




outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR