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2016年11月のバラⅡ

2016.11.27 日曜日 宮崎市は雨、朝から冷たい雨が降っています。

11月20日ごろに咲いたバラと根頭癌腫病についてその後を紹介します。

ERの「セント・セシリア」
DSC_3806_2016_11_20.jpg 11月20日撮影
11月になってようやく綺麗なセント・セシリアらしい花が咲き始めました。

ERの「セント・セシリア」
DSC_3807_2016_11_20.jpg 11月20日撮影
でも、今の時期咲く花は、どの花も2m以上の高いところで咲いています。

ORの「コーネリア」
DSC_3814_2016_11_20.jpg 11月20日撮影
11月の花は色が濃く香りが強いです。

ERの「スピリッツ・オブ・フリーダム」
DSC_3816_2016_11_20.jpg 11月20日撮影
この花は完全に開き切ることはなさそうです。
花弁が丸く膨らんで、ある程度大きくなるとはらはらと散っていきます。
そして、細い枝にたくさんの蕾をつけているため、枝が枝垂れてしまいます。
でも、とてもいい香りです。

ERの「スピリッツ・オブ・フリーダム」
DSC_3834_2016_11_21.jpg 11月21日撮影
右側の花の様に先端が少し開いた状態までしか開きません。
今時これだけの花をつけてくれるのは嬉しいです。

ERの「エグランティーヌ 別名マサコ」
DSC_3817_2016_11_20.jpg 11月20日撮影
ボタンアイもしっかり見えて、エグランティーヌらしい花姿です。
花数は少なくてパラパラとしか咲いていませんが、とても綺麗です。

ERの「エブリン」
DSC_3818_2016_11_20.jpg 11月20日撮影
淡いアプリコットピンクの色合いが素敵です。
そして何といってもその香りはERの中で唯一の良い香りです。

ERの「キャサリンモーレー」
DSC_3823_2016_11_20.jpg 11月20日撮影
柔らかい淡いピンクのグラデーションが素晴らしいバラです。
このバラも花数は少ないですが、1輪1輪はとても綺麗です。

根頭癌腫病のその後
とりあえずの処置として、地植えのバラは癌腫部をナイフで切り取り、その後木酢液原液をたっぷりと振りかけました。
「ジュード・デ・オブスクエアー」の根元
DSC_3894_2016_11_26.jpg 11月26日撮影
右側の枝は根元から切り取り、癌腫があったところを切り取りました。
癌腫の出ている痕跡から想像すると、カミキリムシに入られ幼虫にかじられた所を、修復しようとして樹液を出したところに癌腫菌が入ったのではないかと思います。

「コンテス・ドゥ・セギュール」の根元
DSC_3895_2016_11_27.jpg 11月27日撮影
昨日は曇りの中、癌腫部をナイフで削り、その後木酢液を振りかけたのですが、写真を撮り忘れていましたので今日の写真です。
一見、癌腫など何もなかったように見えますが。。。
樹勢が強く、あまり多くはありませんが綺麗な花が幾つか咲いています。

その他の対策
1、剪定バサミを癌腫にかかったバラ用とそのほかのバラに使い分け、使った後熱湯消毒するようにしました。
2、鉢植えのバラ(「カーディナル・ド・リシリュー」「ポール・ネイロン」は、植え替え時に対策を考えようと思っています。

2016年11月のバラなど

2016.11.19 今日の宮崎市は雨が降ったり止んだりの変な天気でした。
 
先週開花したバラ
ORの「マダム・ブラヴィ」
DSC_3770_2016_11_17.jpg 11月17日撮影
5番花、少し寒くなって花が充実し、秋バラになってきました。

ERの「クロッカス・ローズ」
DSC_3776_2016_11_17.jpg 11月17日撮影
今年伸びたシュート2.5m程の先端、大輪で咲いています。

ERの「メアリー・マグダーレン」
DSC_3775_2016_11_17.jpg 11月17日撮影
咲くたびに色の変化を楽しめるメアリー・マグダーレン、秋には本当に素晴らしい色で咲きます。

HTの「「シャルルドゴール」
DSC_3791_2016_11_19.jpg 11月19日撮影
秋らしい良い色で咲いています。

ORの「デュセス・ド・ブラバン」
DSC_3774_2016_11_17.jpg 11月17日撮影
今まさに咲き始め、花弁の1輪1輪が開いていきます。
とても可愛い花です。

先週もちょっと触れた「根頭癌腫病」の様子を紹介します。
去年は、2本のバラしか確認できなかったのですが、現在5本が確認できました。

デルバールの「コンテス・ドゥ・セギュール」
DSC_3784_2016_11_19_kontesu_do_segyuuru.jpg 11月19日撮影
株元の太さは、直径10cmほど、新しいシュートも伸ばし見た感じでは決して勢力が弱ってきているわけではないのですが、今年の春と秋の花付きが悪くなってきました。

「コンテス・ドゥ・セギュール」反対側からの写真
DSC_3785_2016_11_19_kontesu_do_segyuru.jpg 11月19日撮影
こちら側からは比較的新しい(色の白い)腫瘍が見えます。

「カーディナル・リシリュー」鉢植えの根頭癌腫病
DSC_3796_2016_11_19_cardhinaru_do_risiryu.jpg 11月19日撮影
春は沢山の綺麗な花が咲いたのに、春以降は新しいシュートがあまり伸びませんでした。

「ジュード・ジ・オブスクエアー」の根頭癌腫病
DSC_3798_2016_11_19_jyudo_de_obsqer.jpg 11月19日撮影
右の方の株の右側に癌腫らしきものが見えます。
今年の春までは正常に花付きも良かったように思います。
そして新しいシュートも結構伸びましたが、秋は非常に花数が少なかったです。
 
「ジェントル・ハーマイオニー」の根頭癌腫病
DSC_3799_2016_11_19_gentr_hermaiony.jpg 11月19日撮影
右側の枝の根元に癌腫みたいなものが見えます。

専門家に写真を送って根頭癌腫病を判断してもらおうと思います。
どなたか根頭癌腫病についてよく知っている方がいたらアドバイスをお願いします。
ネットで調べた結果、今のところ、人間のガンと同様に不治の病気とするのが妥当なようです。
しかも、スコップや剪定ハサミ等で病気がうつるようです。
従って、このまま放置しておくと庭全体に広がってしまう可能性もあるのでできるだけ今冬中に方針を決め対処しないといけないと思っています。

内4本は地植えですので土の処理が大変です。
どうしたら良いのか最善の方法がまだ判りません。
全部抜いて焼却処分にするか、治療を試みるか決めかねているところです。

2016年10月のバラⅫ

2016.11.16 宮崎市も朝夕はずいぶん寒くなってきました。

2016年10月に咲いたバラを紹介します。
ERの「LDブレスウエイト」
DSC_3583_2016_10_21.jpg
2016.10.21撮影
今年は本当に調子がよく秋にもたくさんの花を咲かせてくれました。

同じく「LDブレスウエイト」
DSC_3638_2016_10_26.jpg
10月26日撮影

ORの「ミセス・ジョンレイン」
DSC_3585_2016_10_21.jpg 10月21日撮影
株も大きくなって、年間を通じて咲くようになりました。

ERの「グレイス」
DSC_3639_2016_10_26.jpg 10月26日撮影
朝日を浴びて。。。

ERの「ジュード・ジ・オブスクエアー」
DSC_3656_2016_10_29.jpg 10月29日撮影
秋になって調子が悪くなりました。
先日根元をよく観察すると、根頭癌腫病のょうな瘤があるのを発見しました。
良く調べてみるつもりです。

outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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