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6月のバラ(二番花)

2016.6.26 今日の宮崎市は快晴、梅雨の中休みでしょうか、連日の雨が嘘のような天気です。
6月23日には消毒をしました。黒星病他治療薬・予防薬、害虫駆除薬+トアローBT剤などと展着剤アビオンE+アプローチBIなど

6月のバラ(二番花)です。
パット・オースチン
DSC_2879_2016_6_17.jpg6月17日撮影
パットは夏に強いバラなんでしょうか?
花径は一番花とほとんど変わりないほどです。
勿論花数はこのように少なめです。

ミセス・ジョンレイン
DSC_2885_2016_6_18.jpg6月18日撮影
今年は一番花よりきれいに咲きkました。(一番花が虫食いのため)
ダマスクの香りがすばらしいです。

ゴールデン・セレブレーション
DSC_2892_2016_6_18.jpg6月18日撮影
カップ咲きにはならず、花径もやや小さめですが、綺麗に咲いています。

グラミス・キャッスル、サンテグジュペリ(左のピンク)、フォールスタッフ(上のダークレッド)
DSC_2887_2016_6_18.jpg6月18日撮影
このように咲くと綺麗です。

チャールズ・レニー・マッキントッシュ
DSC_2888_2016_6_18.jpg
6月18日撮影
ピンク色で咲いています。

セプタード・アイル
DSC_2899_2016_6_24.jpg
かなり小さな花で咲いています。
でも可愛いですね。

レディー・エマ・ハミルトン
DSC_2907_2016_6_26.jpg
6月26日撮影
夏に弱いバラですが、今の時期はまだ大丈夫みたいです。

シャンテ・ロゼ・ミサト
DSC_2909_2016_6_26.jpg
6月269日撮影
結構良く咲いています。

LDブレスウエイト
DSC_2912_2016_6_26.jpg
6月26日撮影
今年は非常に調子がよく2番花も順調に沢山咲いています。
咲き始めのカップ咲きにはなりませんが、いきなりロゼット咲きです。
暑くなって、少し香りが乗ってきたように思います。(一番花の時期はほとんど香らない)

サンテグジュペリ、グラミス・キャッスル
DSC_2915_2016_6_26.jpg6月26日撮影
春のサンテグジュペリは、なんとなく大柄ですが、花径も小さく今の時期はいい感じです。




6月のバラ(二番花)

2016.6.16 梅雨、宮崎市は2日毎に雨が降ったり晴れたりのうっとおしい天気です。
しかも雨は結構激しく振ります。

6月12日から15日までの二番花を紹介します。

「ルージュ・ロワイヤル」
DSC_2844_2016_6_12.jpg6月12日撮影
この花は、一番花よりきれいに咲いています。
私の感覚では、一番花は花径が大きすぎました。
香りはとても良いです。

「アイスバーグ」
DSC_2854_2016_6_13.jpg6月13日撮影
アイスバーグの二番花がが咲き始めましたが、天気が悪いのでせっかく咲いた花も今一です。

「アイスバーグ」の花
DSC_2867_2016_6_14.jpg6月14日撮影
綺麗な花はこんな感じで咲いています。

「アイスバーグ」の株その後
DSC_2875_2016_6_15.jpg6月15日撮影
だいぶ沢山の花が咲いてきましたが、梅雨時期のアイスバーグはステムが伸び過ぎで不揃いです。

「ルイ14世」
DSC_2857_2016_6_14.jpg6月14日撮影
株丈が低い(1m以下)ので、株の下の方で知らぬ間にか咲いていました。

「ルイーズ・オジェ」
DSC_2864_2016_6_14.jpg6月14日撮影
ルイーズ・オジェはポツリポツリと咲いています。
あまり沢山は咲きません。

「クロッカス・ローズ」
DSC_2870_2016_6_15.jpg
6月15日撮影
残念ながら雨のために花弁の先が汚れてしまいました。

「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」
DSC_2874_2016_6_15.jpg6月15日撮影
まだまだたくさん咲きそうな勢いです。

「ジュビリー・セレブレーション」
DSC_2876_2016_6_15.jpg6月15日撮影
この大輪に咲いた花だけを見ると、一番花より綺麗かもしれません。
こうして葉っぱをと花が綺麗に咲くと嬉しいですね。






2016.6.11雨間の草取り

2016.6.12 日曜日雨、昨日11日は梅雨の雨間を利用して草むしりと消毒をしました。
今の時期、雑草はものすごい勢いで伸びます。バラのベット1/3程草取りをしました。
消毒、先日のブログでも紹介しましたが、カミキリムシのシーズン到来となったので、コガネムシ・カミキリムシに効用のある殺虫剤ダントツ水溶剤を初めて使ってみました。
ダントツ水溶剤は、アザミウマやコナジラミに加えカミキリムシやコガネムシ等甲虫目害虫に防除効果があるようです。
使用回数は短く年3/4回までとなっています。

最近咲いているバラ(二番花)
ERの「パット・オースチン」
DSC_2804_2016_6_9.jpg2016年6月9日撮影
二番花のカップはやや浅く感じますが、一番花と変わらない花径で咲き始めました。
ティーの香りも健在です。

ERの「グラミス・キャッスル」
DSC_2811_2016_6_10.jpg6月9日撮影
同じ無二番花のカップはやや浅くなりましたが、清々しさは相変わらずです。


ERの「ストロベリーヒル」
DSC_2814_2016_6_10.jpg6月10日撮影
二番花も一番花から切れ目なくサーモンピンクの大輪で咲いています。

ティー系ORの「ソンブレイユ」
DSC_2816_2016_6_10.jpg6月10日撮影
二番花の花径はやや小さくなりましたが、沢山の蕾があります。

デルバールの「シャトルーズ・ドゥ・パルム」
DSC_2823_2016_6_10.jpg6月10日撮影
デルバールのバラの中では、最も強く香るバラではないかと思います。
一番花は全然咲きませんでした。アーチの下では日当たりが悪いのでしょうか?

「シャトルーズ・ドゥ・パルム」
DSC_2824_2016_6_10.jpg6月10日撮影
下の花は、バーガンディ・アイスバーグです。

HTの「バーガンディ・アイスバーグ」
DSC_2825_2016_6_10.jpg
ダークパープル・レッド(濃い赤紫)、良い色でさいています。

デルバールの「シャンテ・ロゼ・ミサト」
DSC_2828_2016_6_11.jpg6月11日撮影
一輪一輪咲いています。
2番花の方が花形が整って綺麗な感じです。





2016年6月のバラとカミキリムシ

2016年6月9日 6月に入って梅雨入りし、雨が多くなりました。

「カミキリムシ注意報発令」
6月に入り宮崎市の我が家ではカミキリムシが盛んに動き出しました。
6月に入ってから、既に6匹のカミキリムシ成虫を捕殺しました。
DSC_2797_2016_6_8.jpg
いずれも、出勤前の朝7時から8時までの間に捕まえました。
以前は、昼間にも捕まえたことがあるのですが、昼間はすぐに飛んで逃げ何回か取り逃がしました。
しかし、出勤前は動きが鈍く、取り逃がすことはまずありません。
私のつたない経験では、カミキリの成虫は、雨の次の日、晴れた日の午前中(朝方)に出てくる確率が高いです。(6月3日2匹、8日3匹、9日1匹)
今の時期、交尾する前に補殺してしまえば、バラの根っこに卵を産み付けられる心配はありません。
バラの見回り、に精を出しましょう。

2番花の開花です。
ティーローズノ「デュセス・ド・ブラバン」
DSC_2749_2016_6_3.jpg6月3日撮影
春一番花の開花も早いですが、2番花の開花も一番早いです。

ノアゼット系ORの「マダム、アルフレッド・キャリエール」
DSC_2765_2016_6_5.jpg6月5日撮影
一番花ほど花数は多くありませんが、ポツリポツリと咲き始めました。
勿論、そのためには一番花の後、花柄切を丁寧に行う必要があると思います。

ERの「メアリー・マグダーレン」
DSC_2788_2016_6_7.jpg6月7日撮影
メアリー・マグダーレンは、完全四季咲きです。
一番花より花数が多いです。
花径は、気温が高く開花が早くなるぶんやや小さめです。
香りや花色は、一番花同様に健在です。

ティーローズの「ソンブレイユ」
DSC_2789_2016_6_8.jpg6月8日撮影
オールドローズながら完全四季咲きではないかと思われます。
良いバラですね。

ERの「ジ・アルンウック・ローズ」
DSC_2794_2016_6_8.jpg6月8日撮影
新しいシュートの先に咲いています。
早く咲いた分、花径は小さめです。
花径7㎝程度の中大輪と言ったところです。

デルバールの「ナエマ」
DSC_2798_2016_6_8.jpg6月8日撮影
大きな桑の木の下に植えているため、桑の根が養分を吸い取って、一番花はいまいちでした。




2016年5月末 1.5番?2番花の咲き始め

2016_6_4土曜日、天候雨昨日まで気持ちの良い五月晴れでしたが、今日はうっとおしい雨です。
先週の土日も今週も週末は雨、消毒が出来ないので6月2日木曜日に早退して消毒しました。
雨の時期の展着剤には、固着系のアビオンEを併用し、薬剤が雨で流れないようにしています。

2016年5月末の1.5番花や2番花の咲き始めを紹介します。
ORの「スヴェニール・ド・ラ・マルメゾン」
DSC_2655_2016_5_26.jpg5月26日撮影
一番花は綺麗に咲くことが少なかったのですが、2番花になって綺麗に咲き始めました。

チャイナ系OR「ルイ14世」
DSC_2661_2016_5_27.jpg5月27日撮影
2番花ではなく1.5番花?、新しくシュートが立ち上がってその先に沢山の花が咲き始めています。

ERの「メアリー・マグダーレン」
DSC_2658_2016_5_27.jpg5月27日撮影
一番花と同じくらい綺麗な花が咲き始めました。
こちらも、ベイサルシュートやサイドシュートの先端に沢山の花をつけて咲き始めました。

HTの「シャルルドゴール」
DSC_2662_2016_5_27.jpg5月27日撮影
この花は少し小さめです。

HTの「シャルルドゴール」
DSC_2691_2016_5_28.jpg5月28日撮影
こちらは花径が少しだけ小さめですが、一番花とほとんど同じくらい綺麗に咲き始めました。
シャルルドゴールは、今年の1番花はあまり綺麗に咲かなかったです。
このバラも、寒波の影響か、剪定時期や寒肥時期が悪かったようです。

ティー系オールドローズの「デュセス・ド・ブラバン」
DSC_2706_2016_5_28.jpg5月28日撮影
1番花も早咲きですが、2番花も綺麗に咲き始めました。
と言うより、ポツリポツリと切れ目なく咲いている感じです。

ERの「クロッカス・ローズ」
DSC_2707_2016_5_28.jpg5月28日撮影
クロッカスローズも一番花の花数が少なかったのですが、中途半端に咲いています。
剪定時期や寒肥の時期、3月・4月に入ってからの寒波等の影響でしょうか。

ノアゼット系ORの「マダム・アルフレッド・キャリエール」
DSC_2708_2016_5_28.jpg5月28日撮影
ポツリポツリと2番花が咲き始めました。
花径はやや小さめの花で咲き始めました。
6月4日現在、花数が増えています。
後ほどアップします。

ブルボンローズの「ソンブレイユ」
DSC_2716_2016_5_31.jpg5月30日撮影
雨ばかりの毎日ですが、2番花がもうすぐ開きそうです。
葉っぱに付いた雨粒が綺麗に並んで、素敵ですね。

雨に濡れた「メアリー・マグダーレン」
DSC_2720_2016_5_30.jpg5月30日撮影
メアリー・マグダーレンは、花弁が強くこのように花弁が透き通るほど降っても、晴れると綺麗な姿を見せてくれます。
雨に濡れた花も綺麗ですね。
株丈はあまり大きくなりませんが、暑い宮崎でも非常に強健です。


outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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