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2016年5月16日から20日 満開のバラ達

2016年5月30日 今日は朝から良い天気でした。

2016年5月16日から20日 満開のバラ達を紹介します。
玄関アーチに這わしているERの「モルティマー・サックラー」
DSC_2564_2016_5_16.jpg5月16日撮影
このバラも去年の夏にカミキリムシに入られ花数がかなり少なくなってしまいました。

ERの「モルティマー・サックラー」
DSC_2566_2016_5_16.jpg5月16日撮影
花はとても綺麗な花です。
棘もほとんどありません。

ERの「モルティマー・サックラー」の株
DSC_2563_2016_5_16.jpg
5月16日撮影
このように花数はかなり少ないです。
今年は新しいシュートが3/4本立ち上がっています。

HTの「シャルルドゴール」
DSC_2568_2016_5_16.jpg5月16日撮影
我が家で唯一の紫のバラです。

HTの「シャルルドゴール」
DSC_2572_2016_5_17.jpg5月17日撮影
丸弁高芯咲きのバラです。
HTらしい花形です。

雨に濡れた「サンテグジュペリ」
DSC_2571_2016_5_17.jpg
5月17日撮影
巨大輪の房咲きなので雨が降ると全部傾いてしまいます。

昨日からの「バレリーナ」
DSC_2575_2016_5_17.jpg5月17日撮影
株丈役2.5mから3m程度です。

横から「バレリーナ」
DSC_2588_2016_5_18.jpg
5月18日撮影
5月30日現在殆ど散ってしまいました。

デルバールの「ローズ・デ・キャントルバン」
DSC_2608_2016_5_19.jpg5月19日撮影
キャントルバンは花弁が4つに分かれていることから羅針盤と言う意味だそうです。

デルバールの「ローズ・デ・キャントルバン」
DSC_2624_2016_5_21.jpg
5月21日撮影
よく見て、羅針盤らしいところは、ウーン、見えにくいですね。
 
2016年の一番花「満開のバラ達」は以上です。

2016年5月13日から16日 満開のバラ達

2016年5月28日 宮崎市は朝から雨が降っています。

2016年5月13日から16日 満開のバラ達を紹介します。
最初は前にも紹介した「ミセス・ジョンレイン」
DSC_2520_2016_5_12.jpg本来なら一番きれいな頃なんですが、全体を見せられないのが残念です。
そしてとても香りのよいバラです。

ハイブリット・パーペチュアル系ORの「ポール・ネイロン」
DSC_2523_2016_5_13.jpg
枝の途中に癌腫のようなこぶがあったので、こぶ全体を枝ごと切り取って様子を見ています。

デルバールの「コンテス・ドゥ・セギュール」
DSC_2528_2016_5_13.jpg
花数は結構沢山咲いているのですが、まとまりが悪いですね。

ケンテフォーリア系ORの「ファンタン・ラトゥール」
DSC_2531_2016_5_13.jpg
カミキリムシに入られ、今年は花数が少ないです。

「レオナルド・ダビンチ」
DSC_2543_2016_5_13.jpg
咲き始めはカップ咲き、中大輪、花持ちは比較的良い方です。

同じく「レオナルド・ダビンチ」の全体
DSC_2542_2016_5_13.jpg
誘引時にベイサルシュートをクラウンから折ったことが悔やまれます。

ハイブリット・ムスク系ORの「バレリーナ」
DSC_2549_2016_5_14.jpg5月14日撮影「朝にを浴びて」
前回も咲き始めを紹介したのですが、前回のピンク一色から徐々にピンクの濃淡が出てきました。

そして2日後の「バレリーナ」
DSC_2557_2016_5_16.jpg
5月16日撮影
曇り空でとったので全体的に淡い色でとれていますが、花色の変化は本当に綺麗です。

「アンジェラ」と「バレリーナ」
DSC_2550_2016_5_14.jpg
アーチの左側2/3がアンジェラ、右側の白っぽくうつっれいるのが「バレリーナ」です。

2日後の「レオナルド・ダビンチ」
DSC_2559_2016_5_16.jpg
こちらの方が全体像です。

2016年5月11日12日 満開のバラ達

2016年5月25日 小雨午前中弱い雨が降りましたが、午後からは時々曇りの天気となりました。

2016年5月11日12日に咲いた満開のバラ達を紹介します。
ピエール・ド・ロンサールとアンジェラ
DSC_2449_2016_5_11.jpg強い雨にあうと、花弁が傷んでしまいますね。
目を瞑って、見てください。

ERの「レディー・エマ・ハミルトン」
DSC_2453_2016_5_11.jpg
株丈80cm、南国宮崎市では?なかなか大きくなりません。
夏場は成長を休止するようですが、春の一番花は本当に綺麗です。
そしてなんといってもその香り、フルーツ系の強香はとってもいい香りです。
ところが、大阪のデビットオースチン、イングリッシュローズガーデンに行ったところ、株丈は我が家のより2/30cm大きく、花数が圧倒的に違いました。
これは肥料や花壇の土の差だと思います。土壌改良に挑戦してみようと思います。

ERの「クレア・オースチン」
DSC_2474_2016_5_12.jpg
少し遅咲き、5月12日現在満開状態です。
現在株丈、2m程です。
香りはミルラ、ダマスクを基調としてフルーツをミックスした強香です。

ERの「クレア・オースチン」
DSC_2475_2016_5_12.jpg
咲き始めは中心部がレモン色のホワイト、咲き進むと全体が真っ白のカップ咲きとなります。

ハイブリット・ムスクの「バレリーナ」
DSC_2506_2016_5_12.jpg5月12日撮影
香りはありません。

「バレリーナ」
DSC_2507_2016_5_12.jpg
アーチの頂上付近は蕾がいっぱいです。
そして咲き始めは淡いピンク色の一重、小輪です。
とても可愛いです。

ERの「セント・セシリア」
DSC_2508_2016_5_12.jpg5月12日撮影
ほぼ満開状態です。

ERの「セント・セシリア」
DSC_2511_2016_5_12.jpg5月12日撮影
別の角度から撮りました。
朝日の関係でこちらの方が綺麗に見えますね。

ERの「ジュード・ジ・オブスクエアー」は「セント・セシリア」の隣です。
DSC_2512_2016_5_12.jpg5月12日撮影
もう一番花の最後に近い状態です。
花数がだいぶ少なくなりました。

デルバールの「サンテグジュペリ」
DSC_2509_2016_5_12.jpg5月12日撮影
遅咲き種の「サンテグジュペリ」、真っ赤な大輪で咲き始めました。







2016年5月9日から11日のバラ満開の頃

2016年5月23日 宮崎市は今日は暑かった、風は涼しいのですが気温が高く蒸し暑かったです。
5月9日~11日に咲いていたバラ達を紹介します。

アルバ系ORの「マダム・プランティエ」
DSC_2406_2016_5_8.jpg2016年5月8日撮影
中輪の純白のバラです。
鉢植えで管理しています。
バラゾウムシに好かれ、せっかく育った蕾が翌朝にはくねっと頭を下げ、沢山犠牲になりました。

ハイブリット・パーペチュアル系ORの「バロン・ジロー・ド・ラン」
DSC_2408_2016_5_8.jpg2016年5月8日撮影、夏季が比較的長いです。
そして芳香は、ダマスクの強香が良いです。

デルバールの「シャンテ・ロゼ・ミサト」
DSC_2419_2016_5_11.jpg
2016年5月11日撮影
花柄切をする暇がなかったので少し汚いですが、満開の頃です。

ERの「ジュビリー・セレブレーション」
DSC_2424_2016_5_11.jpg
2016年5月11日撮影
今年は虫に入られ花数が少なくなってしまいました。

ダマスク系ORの「マダム・アルディ」
DSC_2425_2016_5_11.jpg
2016年5月11日撮影
白バラの中で最も美しいと言われるマダム・アルディです。
右は咲き始め、左はやや咲き進んだ花、花径中大輪、やや強香、グリーンアイが清楚です。

ERの「グレイス」
DSC_2429_2016_5_11.jpg
2016年5月11日撮影
現在鉢植えで管理しています。
だいぶたくさんの花をつけるようになりました。


ハイブリット・パーペチュアル系ORの「ミセス・ジョン・レイン」
DSC_2440_2016_5_11.jpg
2016年5月11日撮影
いつもは本当に綺麗なバラなんですが、4月の長雨で虫h8に入られ葉っぱや花が穴あき状態になってしまいました。

ERの「セントセシリア」
DSC_2443_2016_5_11.jpg
2016年5月11日撮影
やや遅咲きの品種、5月11日現在咲き始めました。
カップ咲きの中大輪、淡いピンクの花は思わず見入ってしまいます。

ERの「セントセシリア」の株
DSC_2442_2016_5_11.jpg
5月11日現在このように咲いています。
株丈約2m、幅も同じくらいです。

ERの「ジェントル・ハーマイオニー」の株
DSC_2444_2016_5_11.jpg
2016年5月11日撮影
多花性ではありませんが、1輪1輪はとても綺麗です。
こちらはもうすぐ終わりそうです。

2016年5月8日 満開のバラ達

2016年5月21日土曜日 うす曇り、今日は1日花柄切と消毒でした。庭にはバラの花がほとんどなくなり寂しくなりました。

2016年5月8日の満開のバラを紹介します。

ERの「ジュード・ジ・オブスクエアー」
DSC_2386_2016_5_8.jpg今年も沢山咲きました。
去年の台風で大切なベイサルシュートをクラウンから折ってしまったのですが、それでもたくさんの花が咲きました。
芳香はフルーツ系の強香で、とても良い香りです。
地植えしたのは2011年ですから現在5年目になります。

南側からの東通りの眺め
DSC_2388_2016_5_8.jpg白いアイスバーグの右のピンクは大きい方がサレット、その向こうがラレーヌ、、バリエガータデボローニャと続いています。

南側から中央通りの眺め
DSC_2389_2016_5_8.jpg左がLDブレスウエイト、右手前はメアリーマグダーレン、濃いピンクのガートルート・ジーキルなど

ERの「セプタード・アイル」
DSC_2392_2016_5_8.jpg
この花も今年は沢山咲きました。
カップ咲き花径8㎝、ミルラ香です。

ERの「ストロベベリー・ヒル」
DSC_2393_2016_5_8.jpg
花径10㎝、カップ咲きからロゼット咲きへ咲き進む、ミルラを基調としたやや強香です。

デルバールの「コンテス・ドゥ・セギュール」と「アーチのアンジェラ」
DSC_2394_2016_5_8.jpgコンテヅ・ドゥ・セギュールは、自然樹形で育てたいのですが、なかなか綺麗に纏まりません。
蔓のようによく伸びる暴れん坊です。
香りはモダンダマスクのやや強香だと思います。

ORの「ミセス・ジョン・レイン」
DSC_2398_2016_5_8.jpg
4月の長雨時に虫に入られ、沢山の蕾と葉っぱが全部このようにかじられ、今年は散々でした。
木はまっすぐに伸びて、その上に花をつけますが、少し寝かすと沢山の花が付きました。
ダマスクの香りがよく、大好きなバラの一つなんですが。。。

ERの「ブラザー・カドフィール」
DSC_2400_2016_5_8.jpgこのバラはむしろ蔓バラです。
ベイサルシュートが直ぐに2m以上に伸びます。
自然樹景で育てていますが、花付きはとても良いです。
芳香はダマスクの強香です。

「ブラザー・カドフィール」
DSC_2401_2016_5_8.jpgカップ咲きの大輪です。
最初に1/2年は雨に弱くすぐにボーリングしていましたが、木が充実してくると殆どボーリングしなくなりました。

ハイブリットムスク系のOR「ラベンダー・ラッシー」
DSC_2402_2016_5_8.jpg
ムスクの香りが強く香るバラです。
現在八で育てています。
強健で育てやすいバラだと思います。

2016年5月7日・8日 満開のバラ達

2016年5月18日 宮崎市は快晴、日中は太陽がとても暑く感じました。しかし、風は爽やかで気持ちのいい五月晴れでした。

2016年5月7日・8日 満開のバラ達を紹介します。
ERの「ストロベリー・ヒル」
DSC_2339_2016_5_7.jpgサーモンピンクの大輪です。
香りはミルラの強香です。

デルバールの「コンテス・ドゥ・セギュール」
DSC_2335_2016_5_7.jpg
花径7/8cmの中大輪、花はややサーモンを帯びたピンク色です。
香りはダマスクモダンの強香です。

ポートランド系ORの「ジャック・カルティエ」
DSC_2338_2016_5_7.jpg中心部にボタンアイを持ったピンクの大輪です。
花首が短く、花が葉っぱの上に乗っている感じです。
香りはダマスクの強香です。

「ジャック・カルティエ」の株
DSC_2358_2016_5_7.jpgこんな感じで咲いています。
雨のため細い幹が倒れたりしています。

ERの「グラミス・キャッスル」
DSC_2345_2016_5_7.jpg今年は結構良く咲きました。
花は花径8㎝の中大輪のカップ咲き、香りはオールドローズ香にミルラ香を忍ばせるやや強香です。
株が充実してくると良く咲くようになりました。

ブルボンローズの「バリエガータ・デ・ボローニャ」
DSC_2347_2016_5_7.jpg
花径7/8cm、カップ咲きの強香、一季咲きです。
蔓バラと言ってもよいほど良く伸びます。

ブルボンローズの「バリエガータ・デ・ボローニャ」
DSC_2348_2016_5_7.jpg一季咲きですから沢山の花をつけます。

ハイブリット・パーペチュアル系ORの「ブラック・プリンス」
DSC_2352_2016_5_7.jpg沢山の花をつけますが、今一花持ちがよくないです。

ERの「キャサリン・モーレー」
DSC_2363_2016_5_8.jpg咲き始めはとても綺麗です。
思わず見とれてしまいます。
一度枯らして、2本目です。

ケンテフォーリア系ORの「ファンタン・ラトゥール」
DSC_2379_2016_5_8.jpg花径8cm、淡いピンクカップ咲きからロゼット咲きへ咲進みます。
遅咲き性で5月7日ごろから咲き始めました。
半ツル性、一季咲き、芳香はダマスクの強香、甘い良い香りです。
写真のように咲き始めがとても綺麗です。




2016年5月7日 満開のバラ達

2016年5月16日 今日は1日中雨、今年は本当に雨が多いです。沖縄奄美地方梅雨入り

2016年5月7日 K's Rose Gerden 満開のバラ達
ERの「LDブレスウエイト」
DSC_2318_2016_5_7.jpg今年は本当に沢山の花が咲きました。
クレムゾンレッドの大輪は、本当に見ごたえがあります。
残念なことに雨の度に数輪以上の咲き始めの花が地面に落ちてしまいました。

蔓バラ「ロココ」
DSC_2319_2016_5_7.jpg独特の優雅な花弁が5月の風に揺れています。
優雅で綺麗でした。

FLフロリバンダローズ「アイスバーグ」
DSC_2320_2016_5_7.jpg雨の後は清楚な純白の花が全部下を向いてしまいます。
今年も本当に良く咲きました。
良いバラです。

ERの「ウイリアム・モリス」
DSC_2323_2016_5_7.jpg今年は花が少ないです。

ブルボン系ORの「ルイーズ・オジェ」
DSC_2327_2016_5_7.jpg今年は圧倒的な花数で、周囲にはダマスクの良い香りが漂い、長い間楽しませてもらえました。

先日も紹介したERの「ジェントル・ハーマイオニー」
DSC_2330_2016_5_7.jpg透き通るような花弁の色です。
香りはダマスクとミルラをミックスした強香です。

「ジェントル・ハーマイオニー」
DSC_2331_2016_5_7.jpg株の状態です。
花数は多くありませんが、良く咲いています。

デルバールの「シャンテ・ロゼ・ミサト」
DSC_2332_2016_5_7.jpgほぼ満開状態です。
少し剪定が高すぎたようです。上の方ばかりで咲いてしまいました。

HTの「シャルルドゴール」
DSC_2337_2016_5_7.jpg今年は剪定を高くし過ぎたのか、遅霜の影響なのかわかりませんが、良い花が後になって咲き始めました。

ERの「ジュード・ジ・オブスクエアー」
DSC_2346_2016_5_7.jpgやや遅咲きです。
5月7日ようやく咲き始めました。
かなりの花数です。

ゴールデンウイークの後半、我が家のバラは満開を迎えました。


2016年5月7日のバラ庭の様子

2016年5月13日 今日の宮崎市は五月晴れの爽やかないい天気でした。

2016年5月7日のバラ庭の様子です。
リビングからの風景
DSC_2294_2016_5_6.jpg5月6日に撮影
今年は草ぼうぼうの前庭を整理して鉢を並べてみました。

正面玄関横から中央通路
DSC_2296_2016_5_7.jpg5月7日撮影
手前右側コンテス・ドゥ・セギュール、左側白いバラはマイガーデン、一番奥はロココなど。

正面から東側通路
DSC_2297_2016_5_7.jpg5月7日撮影
右はシャンテ・ロゼ・ミサト、左側手前から白バラグラミス・キャッスル、チャールズ・レニー・マッキントッシュ」、ジュード・ジ・オブスクエアーなど

中央通路を南側から撮影
DSC_2300_2016_5_7.jpg5月7日撮影
右側手前ガートルート・ジーキル、左側ブラザー・カドフィールなど

南側通路
DSC_2301_2016_5_7.jpg5月7日撮影
左の赤いバラはLDブレスウエイト、右のピンクはジ・アルンウイック・ローズ、奥のアーチはエデンローズなど。

南側娘の家との境界から東側
DSC_2302_2016_5_7.jpg5月7日撮影
右に少し見えているのがロココ、右側中ほどの白い花がアイスバーグ、その奥のアーチはソンブレイユなどです。

ERの「ガートルート・ジーキル」の花(咲き始め)
DSC_2305_2016_5_7.jpg5月7日撮影
とっても強い香り、大好きな香りです。

ERの「ガートルート・ジーキル」の株
DSC_2303_2016_5_7.jpg5月7日撮影
今一ブッシュ仕立て蔓仕立てどちらに作るべきか迷っています。

アンジェラのアーチ
DSC_2308_2016_5_7.jpg5月7日撮影
一度カミキリムシに入られ枯らしてしまいましたが、2代目アンジェラがアーチの半分以上に届きました。
アーチの右側はバレリーナですが、まだ数輪しか咲いていません。
下のピンクはコンテス・ドゥ・セギュール
奥のアーチはエモーションブルーなどです。

蔓バラ「アンジェラ」のアップです。
DSC_2310_2016_5_7.jpg5月7日撮影
カップ咲きの八重の花です。一つ一つの花もかわいいです。










2016年5月6日に咲いたバラ「ジュード・ジ・オブスクエアー」「ERの「ジェフ・ハミルトン」「バロン・ジロー・ド・ラン」

2016年5月11日 宮崎市は午前6時ごろから雨が上がり、午後はいい天気になりました。

2016年5月6日に咲いたバラ「ジュード・ジ・オブスクエアー」「セプタード・アイル」「ジェフ・ハミルトン」「バロン・ジロー・ド・ラン」などを紹介します。

ERの「ジュード・ジ・オブスクエアー」
DSC_2262_2016_5_6.jpgやや遅咲きのジュードが咲き始めました。
このバラは本当にフルーツ系香りがいいです。フルーツ系の香りではNO1ではないかと思います。
今からが楽しみです。
満開時の写真もアップしたいと思います。
ご期待ください。

ERの「セプタード・アイル」
DSC_2263_2016_5_6.jpgカップ咲き花径7/8㎝の可愛いバラです。
このバラはミルラの香りの強香です。

ERの「ジェフ・ハミルトン」
DSC_2268_2016_5_6.jpgカップ咲きと言うよりボールのように丸い花です。
咲き進んでもあまり形が崩れません。
香りはダマスク系の強香です。

ERの「ジェフ・ハミルトン」
DSC_2267_2016_5_6.jpg株の様子です。
去年よりは少しだけ花数が多いかな?
この花もコガネムシの大好きな花、蕾のうちから花の中に潜り込んで花弁を食べています。

満開の花たち
DSC_2273_2016_5_6.jpg終わりかけの花もありますが。。。
中ほど右から白い「アイスバーグ」、ピンクの「ラレーヌ」、ダークレッドは「ブラック・プリンス」、アプリコットの小花は「コーネリア」、黄色い「ゴールデン・セレブレーション」など

ORのブルボンボーズ「マダム・イザック・プレール」
DSC_2281_2016_5_6.jpg
花はたくさん咲きました。咲き過ぎて花径は小さめです。
香りは普通に強香です。

ハイブリット・パーペチュアル系ORの「バロン・ジロー・ド・ラン」
DSC_2278_2016_5_6.jpg現在鉢植えで管理しています。
今年はなぜか花弁の白い縁取りが少ないです。
芳香はダマスクの強香です。非常に良く香ります。

デルバールの「シャンテ・ロゼ・ミサト」
DSC_2285_2016_5_6.jpg中心の花から脇の花の開花に移ってきました。


ERの「ジェントル・ハーマイオニー」
DSC_2286_2016_5_6.jpg透き通るような淡いピンクの美しい花なんですが、雨でその美しさを表現できていません。
香りはミルラの強香です。

最後はガリカ系ORの「カーディナル・ド・リシリュー」5月5日撮影
DSC_2256_2016_5_5.jpg今年は結構沢山の花が咲きました。
花径は6/7cmの中輪です。
香りはダマスクのやや強香です。



2016年5月5日に咲いたバラ「セント・スイザン」「ガートルード・ジーキル」他

2016.5.9 宮崎市は雨のち晴れ、午後は五月晴れの爽やかないい天気でした。

2016年5月5日に咲いたバラ「セント・スイザン」「ガートルード・ジーキル」他を紹介します。
ERの「スピリット・オブ・フリーダム」
DSC_2224_2016_5_5.jpg3年前にエグランタイン(マサコ)」の隣に地植えしたのですが、株がなかなか大きくなりません。
最初の1輪は、風で花弁が少し傷んでしまいましたが、きれいに咲きました。

ERの「クロカッス・ローズ」
DSC_2229_2016_5_5.jpg黒カス・ローズも去年より花数が少ないです。
花が咲くそばから新芽が伸びて、まとまりがないです。

ERの「ジ・アルンウック・ローズ」
DSC_2232_2016_5_5_2.jpg今年は大輪でたくさんの花が咲きました。
大変見ごたえのある株になりました。
香りもスパイシー?なダマスクの強香です。
このバラは3本くらい寄せ植えすると見ごたえが出ると思います。

ブルボン系ORの「マダム・ピエール・オジェ」
DSC_2233_2016_5_5.jpg今年は花数が少ないです。
多分剪定ミスだと思います。
ピエール・オジェは、2年たった幹は剪定しなければいけないような気がします。

ブルボン系ORの「バリエガータ・デ・ボローニャ」
DSC_2237_2016_5_5.jpg遅い春一番で散々傷ついてしまいましたが、ようやくきれいに咲き始めました。

同じく「バリエガータ・デ・ボローニャ」
DSC_2239_2016_5_5.jpg花径は7/8cm中大輪、ごらんのような赤と白の縞模様のバラです。
一季咲き、ダマスクの強香です。

ERの「セント・スイザン」
DSC_2241_2016_5_5.jpgふわふわとした花弁に淡いピンク色の大輪です。
香りは、ミルラ系の強香です。

同じく「セント・スイザン」
DSC_2243_2016_5_5.jpg周囲の芝をカットしたら比較的綺麗に咲き始めました。

ERの「ガートルード・ジーキル」
DSC_2245_2016_5_5.jpg赤色は少し濃い目に映っています。
ERを代表するダマスク強香種です。
私も大好きな香りです。

ERの「ガートルード・ジーキル」の株
DSC_2246_2016_5_5.jpg咲き始めはこんな感じです。
これからが楽しみです。

今日は見に来ていただきありがとうございました。







2016年5月4日に咲いたバラ「シャンテ・ロゼ・ミサト」「マイ・ガーデン」「ワイルド・イヴ」「エモーション・ブルー」「バロン・ジロー・ド・ラン」他

2016.5.6 宮崎市は小雨、やや肌寒い1日でした。
2016年5月4日に咲いたバラ「シャンテ・ロゼ・ミサト」「マイ・ガーデン」「ワイルド・イヴ」「エモーション・ブルー」「バロン・ジロー・ド・ラン」他を紹介します。

デルバールの「シャンテ・ロゼ・ミサト」
DSC_2174_2016_5_4.jpgカップ咲きピンク色の大輪、ミルラとダマスクをミックスした強香です。

「シャンテ・ロゼ・ミサト」
DSC_2173_2016_5_4.jpg剪定が高かったため、高いところで咲いています。

「マイ・ガーデン」
DSC_2175_2016_5_4.jpgだいぶ前に咲いたのですが、アップするのを忘れていました。
こちらも、剪定が高すぎて、目の高さより少し高いところで咲いています。

ERの「ワイルド・イヴ」
DSC_2181_2016_5_4.jpg淡いピンクの大輪です。
芳香は、ダマスクのやや強香です。
樹高は、1m程度の横張性です。

デルバールの「エモーション・ブルー」
DSC_2202_2016_5_4.jpg丸弁カップ咲き、淡いピンクに紫が乗る大輪です。
シュラブだと思いますが、強健で大きく育っています。

「エモーション・ブルー」
DSC_2201_2016_5_4.jpgアーチに沿わせています。

中央の「アイスバーグ」と左上の「コーネリア」右上に「ソンブレイユ」
DSC_2217_2016_5_5.jpg

ハイブリット・パーペチュアル系ORの「バロン・ジロー・ド・ラン」
DSC_2203_2016_5_4.jpg咲き始めは明るいレッド、まだ鉢植え2年目なので?白いピコティ(縁取り)がすくないです。

ERの「LDブレスウエイト」
DSC_2219_2016_5_5.jpg今年は、すぐ近くのクロガネモチの根っこを切ったら、花が大きく、花数も多くかなり調子がいいです。

蔓バラ「エバー・ゴールド」
DSC_2220_2016_5_5.jpgひらひら咲きの大輪です。

2016年5月4日に咲いたバラ「ジ・アルンウック・ローズ」「コンパッション」「ミセス・ピエール・オジェ」他

2016.5.5 宮崎市は爽やかないい天気です。
春バラの最盛期を迎えました。

2016年5月4日に咲いたバラ「ジ・アルンウック・ローズ」「コンパッション」「ミセス・ピエール・オジェ」「ラレーヌ」「ルージュ・ロワイヤル」他を紹介します。
ERの「ジ・アルンウック・ローズ」
DSC_2162_2016_5_4.jpg満開の一歩手前でしょうか。
2日前に最初の一輪が開き、急にたくさんの花が咲き始めました。
花径8/9cmの大輪です。芳香はスパイシー?なダマスク系の強香です。

HTの「コンパッション」
DSC_2148_2016_5_4.jpg剣弁高芯のHTらしい咲き方、サーモンピンクの大輪です。
香りはフルーツとティーをミックスした強香です。

「コンパッション」の株
DSC_2149_2016_5_4.jpg咲き進むと後ろの花の様にクシュクシュとした感じに乱れます。

ERの「アブラハム・ダービー」
DSC_2150_2016_5_4.jpgこのような感じで咲いています。現在満開です。

蔓バラ「ロココ}
DSC_2153_2016_5_4.jpg現在このように咲いています。

ERの「ムンステッド・ウッド」
DSC_2155_2016_5_4.jpg今年の2月に地植えした結果、結構沢山の花が咲くようになりました。

「イレーヌワッツ」又は「グルス・アン・アーヘン」
DSC_2156_2016_5_4.jpg株は小さいですが、毎回綺麗な花をつけます。

「ラレーヌ」
DSC_2157_2016_5_4.jpg購入した時のタグはレーヌ・デ・ビオレッツ」でしたが、花の形や色からラレーヌではないかと思われます。
「ラ・レーヌ」フランス Laffay 1842年作出、ハイブリット・パーペチュアル系
香りはフルーツ系のやや強香程度です。
我が家では地植えでよく伸び良く育っています。

フランスメイアン社の「ルージュ・ロワイヤル」
DSC_2164_2016_5_4.jpgエキゾチックな真っ赤なバラです。
芳香はフルーツ系とダマスクをミックスした強香です。
最初に咲いた花と2番目に咲いた花は、雨と肥料の遣り過ぎのため奇形となり、お見せできるような花にはなりませんでした。

ブルボン系ORの「マダム・ピエール・オジェ」
DSC_2167_2016_5_4.jpg芳香はダマスク系の強香。
花径は5/6㎝の中輪の可愛い花です。




2016年5月2日に咲いたバラ「アイスバーグ」「ロココ」「カーディナル・リシリュー」「アルラハム・ダービー」他

2016年5月3日 昨日までは晴天に恵まれていたのに、今日は朝から雨です。
2016年5月2日に咲いたバラ「アイスバーグ」「ロココ」「カーディナル・リシリュー」「アルラハム・ダービー」を紹介します。
フロリバンダの「アイスバーグ」
DSC_2028_2016_5_2.jpg純白の花弁に黄色いしべが凛とした気品ととても清楚なイメージのバラです。
ドイツコルデス社作出、世界バラ会殿堂入りのバラ「アイスバーグ」は、世界中の人々にとても人気があり愛されているバラです。

「アイスバーグ」の全体
DSC_2029_2016_5_2.jpg一斉に開花が始まりました。
純白の半八重咲きの中大輪、香りは微香となっていますが、我が家では結構良く香ります。

ERの「セント・スイザン」
DSC_2031_2016_5_2.jpgパールピンクの大輪、香りはミルラを基調とした強香です。

「セント・スイザン」の株
DSC_2032_2016_5_2.jpgこんな感じで咲き始めました。

「ロココ」
DSC_2036_2016_5_2.jpg花径14/15㎝の大輪、アンズ色のひらひら咲きです。
香りは淡い香りです。

「ロココ」
DSC_2035_2016_5_2.jpgアンズ色の花弁が風に舞っています。

ERの「アブラハム・ダービー」
DSC_2050_2016_5_2.jpg一気に咲き始めました。

ガリカ系ORの「カーディナル・リシリュー」
DSC_2057_2016_5_2.jpg濃い青紫色のポンポン咲き中輪。
もっとも古いバラの一種です。

「カーディナル・リシリュー」
DSC_2055_2016_5_2.jpg現在鉢植えで管理しています。
渋い色ですね。

「ラベンダー・ラッシー」
DSC_2066_2016_5_2.jpgピンクの中大輪ロゼット咲き、芳香はムスク系の強香です。
良く伸びる品種ですが、現在鉢植えで管理しています。



2016年5月1日に咲いたバラ「クロッカスローズ」「プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント」「ムンステッド・ウッド」他

2016年5月1日 宮崎市は暑くて爽やかな1日でした。
今日咲いたバラ
ERの「クロッカスローズ」
DSC_1988_2016_5_1.jpgコガネムシに好かれるバラですが、綺麗に咲きました。
中心部を淡い黄色、周辺部は白の大輪です。
芳香はティ系の香りが気持ちいいやや強香です。

咲き始めの「クロッカス・ローズ」
DSC_2019_2016_5_1.jpg咲き始めの一番きれいな頃です。


ERの「プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント」
DSC_1997_2016_5_1.jpgエキゾチックなサーモンを帯びた赤バラの大輪、咲き始めはカップ咲きからロゼット咲きに咲き進みます。
香りはダマスクの強香です。

ERの「ムンステッド・ウッド」
DSC_1990_2016_5_1.jpgベルベットのような質感を持ったダークレッドの大輪です。
香りはダマスクを基調にフルーツ系が乗ったいい香り強香です。

HTの「イングリット・バーグマン」
DSC_2012_2016_5_1.jpg綺麗な花です。
今年は剪定を誤って、3輪ほどしか蕾がありません。

何回もアップしている東側道路沿いの「マダム・アルフレッド・キャリエール」と「ルイーズ・オジェ」
DSC_2007_2016_5_1.jpg
5月1日の写真です。
だいぶ沢山の花が咲いてきました。
周囲にはダマスクの香りが漂って特別な空間を作っています。
キャリエールは、今年は花が少なく、もうすぐ終わりそうです。

先日も紹介した「LDブレスウエイト」
DSC_1994_2016_5_1.jpgLDブレスウエイトのクレムゾンレッドは、私にとって特別な色です。
バラを育てて気難しくもなく、毎年春に大輪のクレムゾンレッドを見せてる、ERが大好きになりました。

2016年4月29日に咲いたバラ「フォールスタッフ」「LDブレスウエイト」他

2016年4月30日 宮崎市は風邪が少し強かったけど、今日もいい天気でした。
4月29日に咲いたバラ「フォールスタッフ」「LDブレスウエイト」

ERの「フォールスタッフ」
DSC_1905_2016_4_29.jpgフォールスタッフは、渋いブラックレッドの大輪、良い色で咲いています。

ERの「LDブレスウエイト」
DSC_1907_2016_4_29.jpg午前中の太陽にあたると、明るいくれむぞんれっど、ひときわ衝撃的な色です。
咲き始めはカップ咲きに、次第にロゼット咲きに咲き進みます。

正午頃の「LDブレスウエイト」
DSC_1924_2016_4_29.jpg正午ごろは木陰となり、この色が本物に近いかもしれません。
赤い色を写真でとるのは本当に難しいです。

ERの「メアリー・マグダーレン」の株
DSC_1909_2016_4_29.jpg現在樹高1.2m程度、このように咲いています。
咲き始めの頃の花色とはずいぶんと違ってきています。

「メアリー・マグダーレン」
DSC_1910_2016_4_29.jpg現在のアプリコットがのった花色です。
花径は10㎝ていどです。

ORの「ルイーズ・オジェ」
DSC_1913_2016_4_29.jpg近くに寄り鼻を近づけると、ムンムンするほどダマスクの強香です。
花径は7/8cmの中大輪です。

ティー系オールドローズの「フランシス・デュプリョイ」
DSC_1918_2016_4_29.jpgこちらは同じように咲き進んだ、デュプロイの花が、日陰と、日向にあります。
ちょっと極端ですが、花色がこんなに違って見えます。肉眼で見てもかなり違って見えました。

ブルボン系ORの「マダム・イザック・プレール」
DSC_1922_2016_4_29.jpg本当にいい色で強います。

ERの「パット・オースチン」
DSC_1930_2016_4_29.jpgもうすぐ満開が終わろうとしています。
雨と花の重みで下を向いています。

最も古いガリカ系OR「カーディナル・ド・リシリュー」
DSC_1920_2016_4_29.jpg香りはあまり強くありません。
花径6㎝程の中輪、渋い紫色のポンポン咲きです。
とても魅力的な色ですね。


outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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