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2014年バラの開花 庭の様子ガートルート・ジーキル、コーネリア、アブラハム・ダービー、マダム・ピエール・オジェ、エブリン、ワイルド・イヴ、ウイリアム・モリス、シャルルドゴールなど

2014年4月28日、うす曇 気温20℃。
昨日27日は結構な量の雨が降り、バラは一気に咲き始めました。
しかし、バラの花は雨を含んで殆ど下を向いてしました。
午後になり、バラの花は少しづつ上を向いてきました。

ガートルート・ジーキル
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満開です。右の淡いピンクはセプタードアイル。

オールドローズ(ハイブリトムスク)のコーネリア
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近くを歩くとムスクの香りがムンムン漂っています。
手前はバリエガーダ・デ・ボローニャが咲き始めました。

近くによって見ると
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このように見るコーネリアも綺麗ですね。

ERのアブラハム・ダービー
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奥の赤はエデン・ローズ、その下はスパニッシュ・ビユティ

ブルボンローズのマダム・ピエール・オジェ
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アーチの上で沢山咲いています。
ダマスク系の香りがとても良いです。

中には蕾が開き始めたばかりの花もあります。
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外側はラヴベンダー色のグラデーション中心部はほぼ真っ白で本当に可愛い花です。
このような花が太陽に当たって咲き進むと上の花のように花弁の先がピンクを帯びてきます。

ERのエブリン
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大輪で咲き始めました。
エブリンもとても香りの良いバラです。

ERのワイルド・イヴ
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可憐に咲き始めました。
株はあまり大きくはならず、横広がりの素晴らしいバラです。
香りはダマスク系の強香です。

前述のように株丈は1mほどやや横広がり
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花径は12cmほどの大輪です。

南東入り口左からウイリアムモリス、ルイーズ・オディエ、マダム・アルフレッド・キャリエール
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現在こんな感じになっています。
キャリエールは満開を過ぎたところです。

ERのウイリアム・モリス
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蕾は上を向いていますが、花は真横から咲き進むとやや下を向いて咲きます。
ティ系の良い香りです。

ERのチャールズ・レニー・マッキントッシュ
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今満開の少し前でしょうか。

シャルル・ド・ゴール
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良い色で咲いています。
ブルー系の香りがとても良いですね。

2014年バラの開花グラミス・キャッスル、イングリッド・バーグマン、パット・オースチン、など

4月27日日曜日 気温20℃ うす曇り
 
グラミス・キャッスル
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だいぶ咲いてきました。

近くで撮ると
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カップの中心部は淡いレモンイエロー、とても清楚なイメージの中に豪華さもあって綺麗です。

ERのストロベリー・ヒル
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花はややサ-モンを帯びたピンク色
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香りはミルラ系の強香です。

イングリッド・バーグマン
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今年は結構沢山の花が咲きました。

近くから
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花弁のベルベットのような質感、剣弁高芯咲き、強香素晴らしいバラです。

パット・オースチン株全体
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まだ沢山の蕾がありますが、満開に近い状態だと思います。

アイス・バーグ
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本当に清楚なバラですね。

2014年開花アルンウイック・ローズ、ヘンリー・フォンダ、メアリー・ローズ、チャールズ・レニー・マッキントッシュなど

4月26日土曜日 気温23℃ 午後からやや風が強くなりました。

アルンウイック・ローズ
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咲き始めました。
花はピンク色の中大輪、カップ咲き。
芳香はダマスク系の強香です。

ウエッジウッド・ローズ
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ステムが細いため花は枝垂れて咲きます。
香りはダマスク系を基調とした甘い香りです。
この為、小さなコガネムシから好かれ蕾のうちからもぐりこんで食べています。

ヘンリー・フォンダ
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かなり濃い黄色、花壇の中でとてもよく目立ちます。

同じくヘンリー・フォンダ
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花弁がひらひらととても綺麗です。

ERのメアリー・ローズ
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花はタワーブリッジと良く似ています。

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芳香はタワーブリッジよりミルラが少しだけ良く香ります。

ERのグラミス・キャッスル
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昨日頃から沢山咲き始めました。

最後はERのチャールズ・レニー・マッキントッシュ
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マッキントッシュもコガネムシから好かれ、花弁に沢山穴が開いています。

今日も農薬散布をしました。
殺虫剤はトアローとスミソン、殺菌剤はベンレート+フロアブル、展着剤
スミソンを加えたのはコガネムシが増えてきたので少しは効果があるかもしれないと思ったからです。
ちなみにトアローは青虫毛虫類には効果がありますが、コガネムシには全く効きません。

新しく咲き始めたバラパット・オースチン、ソンブレイユ、ゴールデン・セレブレーション、ルイーズ・オディエ、ガートルート・ジーキル、メアリー・マグダーレン、クラウン・プリンセス・マルガリータ

4月25日金曜日 気温21℃ 風も無くさわやかな天気。

色々なバラが咲き始めました。
パット・オースチン(奥様の名前を拝したバラ)
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今年は大輪で咲き始め花弁の裏(黄色)と表明るいオレンジ)の色が鮮やかに咲いています。

同じくパット・オースチン
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目が覚めるような色合いで咲いています。
香りはティ系の強香、素晴らしいです。

オールドローズのソンブレイユ
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今年は花が沢山咲き始めました。
芳香はダマスクにスパイシーなティの強香です。

ゴールデン・セレブレーション
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上の方ではこんなに沢山咲き始めています。

株の中ほどでは
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まだ少し物足りない感じです。
ゴールデンセレブレーションもティ系の強香です。

オールドローズのルイーズ・オディエ(ルイーズ・オジェ)
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沢山咲き始めました。
芳香はダマスク系の強香、ブルボン系独特の良い香りです。

ERのガートルード・ジーキル
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我が家はブッシュ仕立てにしています。
今年は一つ一つの花色が濃いです。
そして香りはダマスク系の甘いとても良い香り、強香です。

ERのメアリー・マグダーレン
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今年は花色が少し濃いような気がします。

花が咲き進むと
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少し色が抜けてきます。
香りはミルラを基調とした強香です。

ERのクラウン・プリンセス・マルガリータ
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昨日頃から咲き始めました。
香りはティ系の香りにフルーツ香がミックスしたような良い香りです。
マルガリータも今年は沢山の蕾を持っています。

他にもいくつか咲き始めましたが、また後日アップします。

最後まで見ていただきありがとうございました。

タワー・ブリッジが満開に!

2014年4月23日 天候晴れ気温23℃
昨日までの雨はうそのように晴れ、4月のさわやかな気候となりました。

オールドローズのタワー・ブリッジ、今年は本当に綺麗に咲き始めました。
植えつけて3年目、株全体は
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沢山の蕾をつけ、一つ一つの花がカップ咲きからカップアンドソーサに咲き進み、ロゼット崎になっています。

右上の方は
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朝の光を受け輝いています。

朝の太陽に透かして見ると
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中心部は色濃く、周辺部がペールピンクに!

その中の1輪は
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大輪のカップを保ったまま、やや枝垂れて咲いています。
カップの径は10~12cm、香りはなんとも言えないような甘いダマスク系のやや強香です。

そして完全四季咲きの素晴らしいバラです。

2014年バラの開花ルイーズ・オジェ、マダム・ブラヴィ、コーネリア、イングリッド・バーグマンなど

2014年4月20日 日曜日 天候雨 気温16℃肌寒く 風もやや強い1日

明け方は雨が結構強く降っていましたが、日中は霧雨のような雨が降り続いて居ます。

ブルボン系オールドローズのルイーズ・オジェ
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一番花は赤が強く出ました。相変わらず巻き巻きがしっかりしています。
現在花径6cmほど、可愛いです。
高いところに咲いているので香りはかぐことが出来ません。
もう1本のルイーズ・オディエ(ルイーズ・オジェ)4月21日
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地面に着くほど低い所で3輪ほど咲いています。

ティ系オールドローズのマダム・ブラヴィ
昨日撮影した開き始めの写真です。
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今日(4月20日)の写真
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雨、花の重みで下を向いています。
上の方でも2/3個咲いていますが、写真に撮りやすかったのはこの花だけ、全部の花が下を向いています。

ムスク系オールドローズのコーネリア
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花径5/6cmこのように咲き始めは可愛いです。


HTのイングリット・バーグマン
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花径8cm花首がしっかりしているので雨を全部花弁にため咲いています。
4月21日のバーグマン
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昨日に比べ綺麗に開いてきました。
素晴らしい色で咲いています。

今日はこのほかにスヴェニール・デュ・ドクトル・ジャメイン
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深い良い色で咲いています。

エヴァ・ゴールド(4月21日)
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右側には先日紹介したタワーブリッジが咲いています。

最後はERのグレイス
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新たに3輪ほど開き始めました。
グレイスも良いバラだと思います。

2014年8番目以降の開花ゴールデン・セレブレーション、パット・オースチン、マッキントッシュ、グラミス、ソンブレイユなど

2014年4月19日土曜日 曇り時々小雨 最高気温は昨日よりかなり低め20度以下。

ゴールデン・セレブレーション
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咲いている花は花径12cmでした。
もう直ぐ一斉開花となりそうです。曇りで気温が低かったのにティ系の香りがすばらしかったです。

その隣で咲いているパット・オースチン
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正面から見ると花弁の裏と表の色が違ってとても綺麗なんですが、株の中で咲いているため一人で写真に撮ることは出来ませんでした。
香りもとてもティ系の香りが素敵でした。

チャールズ・レニー・マッキントッシュ
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小さなコガネムシが1匹花弁に入って食い荒らしていました。
油断も隙もならないです。
マッキントッシュは気温が低い時はあまり香りを楽しむことが出来ません。
このバラも間もなく一斉開花となりそうです。

グラミス・キャッスル
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まだ株の下の方で2輪ほど咲いています。

レディ・オブ・シャルロット
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去年の暮れに輸入苗で迎えたバラの一つ、今回はこの1輪だけのようです。

オールドローズティローズのソンブレイユ
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開き始めました。沢山の蕾があるのでこれからが楽しみです。
4月21日のソンブレイユ
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少しづつ花が増えてきました。

同じくチャイナローズのルイ・フィリップス
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花径6cmほどの中輪です。香りは殆どありません。

今日も雨の合間を縫って消毒をしました。
殺虫剤はBT剤のトアロー、殺菌剤は治療剤にベンレート、予防薬にジマンダイセン、浸透系の展着剤、今のところ毎週消毒しています。
トアローは今年始めて使ってみましたが、使用回数の制限が無く現在青虫毛虫系の被害は殆どないと言っていいようです。

バラ花壇の周囲は雑草が多く小さなバッタが居るのでつぼみを食べられ花をコガネムシに食べらては居ますが、今まで4回使用した結果とても良い農薬と判断できると思います。



BT剤トアローについて
トアローは科学農薬とは違ってバチルス・チューリンゲンシスという菌を使った微生物農薬。
以下の特徴を持っています。(農薬情報より転記)
特にお勧めなことは耐性の付いてしまった青虫類・コナガ等にも有効に効きます。即効性は無い。
更に、1年間に何回使っても耐性の心配が無い。
•鱗翅目害虫(チョウ・ガ)の幼虫を選択的に防除(アメリカンシロヒトリ、ウメケムシ(オビカレハ)等にも有効)
•抵抗性のコナガにも高い効果を発揮
•蜜蜂・訪花昆虫・天敵に影響が少ない(くも・蜜蜂・テントウムシなども元気です。)
•作物はもちろん人畜・魚介類に安心 (メダカの鉢に散布液かかりましたがメダカは元気に泳いでいます)
•他の農薬と幅広く混用可能 (殺菌剤と一緒に散布できます)
•BT菌は細胞内で結晶蛋白と芽胞を一つずつ作ります。トアローはこのうち殺虫成分である結晶蛋白だけで7%含有しています。・・・トアロー散布後食害はすぐに止まり安定した効果が得られます。
•BT菌の中でコナガに対して活性の高いクルスターキ株を100%使用しています。・・・コナガに対して確実な効果が得られます。

バラ愛好家の方、定期的なバラの消毒に使って見られることをお勧めします。
但し、バラには適用と書いてありませんので、自己責任でお願いします。
また、蚕は影響を受けますので、養蚕農家の近くでは散布に注意が必要です。

2014年7番目、タワー・ブリッジも開花が始まりました。

4月18日曇り 最高気温26℃

オールドローズのタワー・ブリッジ
今朝2輪ほど咲いていました。
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今年は沢山の蕾がもうすぐ咲こうとしたいます。

一輪一輪はカップ咲きに咲き始め、花色はローズピンクの大輪です。
DSC_0954_2014_4_18.jpg
今年は本当に沢山の蕾が付いています。
今後が楽しみです。

4月19日朝
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花はカップ&ソース花弁の中心部がやや濃いローズピンク色、花径10cm程、芳香はどちらかと言うとダマスク系の甘い香りやや強香から強香程度かな?(今日の天気は曇り時々小雨の条件で臭いを嗅いだ結果です)
花弁数はあまり多くないので、咲き進むと黄色いしべが見えてきます。

4月21日のタワーブリッジ
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沢山花が咲き始め見ごたえが出てきました。

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2014年5/6番目のバラの開花はスパニッシュ・ビユティとルイ14世

4月16日(水)晴れ 最高気温22℃ 今日も爽やかな良い天気です。

毎年4月中旬から開き始めるスパニッシュ・ビユティ、今年は昨日4月15日から開き始めました。
蕾の状態
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今年は蕾の数が少なく赤味が少し強い様な気がします。

別の花ですが昨日蕾だったのですが、16日朝には
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開き始め

夕方には完全に開いて
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まだ一輪だけですが、このように開き始めました。

4月18日には
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このように咲いていますが、花数が少ないですね。
冬剪定に際し古い枝を整理できなかった事が原因かもしれません。

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2014年3番目の開花はマダム・アルフレッド・キャリエールとレディ・エマ・ハミルトン

4月12日土曜日、曇りのち小雨
宮崎市は非常に乾燥した日が続いていましたが、ようやく雨の週末、3時ごろからぱらぱらし始めたのですが、現在18時過ぎ地面はまだ完全には濡れていない状態です。

見回ってみるといつもに無くうどん粉病が蔓延し始めています。
去年は全くうどん粉病はでなかったのに!

マダム・アルフレッドキャリエール(ノアゼット系オールドローズ)
今日の様子(4月12日)
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ある枝には今にも開花しそうな蕾が!

トレリスの中ほどに開花した花が!
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隣の蕾の花首にうどん粉が目立ちますが。。。

アイアントレリスのトップは
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もうすぐ一斉開花となりそうです。もう一つ開花した花は並んでいる蕾の最右翼にあるのですが、この写真には入っていません。花弁が少し日焼けしているので。。。

4月15日はトッリスの上で2輪ほど開きました。
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写真には撮れ無かったんですが、下や横の方でも開き始めました。

株の下の方では(4月16日)
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キャリエールの一番花は中心部の淡いピンクが少しだけ濃いめです。
遠目には白バラに見えるのですが。。。よーく見ると一輪一輪がとても素晴らしいです。

4月18日朝
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昨日の夜雨が降ったので、キャリエールの花が沢山咲いてきました。

4月18日夕方(曇り空)
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トレリスの中央付近はまだ咲いていませんが、結構見栄えがよくなりました。


他のバラの記事は追記に!




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2014年ムンステッド・ウッドの開花

4月20日木曜日晴れ、気温22℃
昨日今日と気温の高い日が続いています。
硬かったバラの蕾が開き始めました。
 
ERのムンステッド・ウッド4月9日に撮影したものです。
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今にも開きそうです。

4月10日朝の状態
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左の方の蕾が開き始めました。

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多分夕方撮影すると完全に開いていたと思うのですが。
仕事の都合上撮影できませんでした。

4月11日朝の状態
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完全に開いたので横からも撮ってみました。
DSC_0831_2014_4_11.jpg
横顔も良いですね。
色も素晴らしいです。
残念ながら風邪を引いて香りは未経験です。
強いて弱点を見つけるとすれば、葉っぱがちょっとですね。

4月15日のムンステッド・ウッド
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現在4輪ほど咲いています。

株全体はこの通りです。
ムンステッド・ウッドは咲きたがり屋のバラのようです。
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株を大きくするより花を咲かせてしまいます。


先日開花したばかりのスヴェニール・ド・ラ・マルメゾン
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現在3個から4個ほど咲いています。
ココ付近の葉っぱは元気で比較的大きいです。
カミキリの影響がない枝の部分でしょうか?



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スヴェニール・ド・ラ・マルメゾンの開花

4月6日日曜日、昨日から晴天にもかかわらず寒い天気が続いている宮崎市です。

さてスヴェニール・ド・ラ・マルメゾンがようやく開花。
とは言っても、ボーリングしやすい花なので、ボーリング気味の開花となりました。

4月5日のスヴェニール・ド・ラ・マルメゾン
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開花の1日前昨日の写真です。

4月5日は
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花弁が本当に柔らかい花なので、これで開花だと思います。

昨年末輸入苗で来たムンステッド・ウッド
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間もなく開花となるでしょう。

マダム・アルフレッド・キャリエール
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キャリエールももう少しで開花となりそうです。

コンパニオンプランツとして植えているチャイブ
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葱の薹が出てチャイブの花が咲き始めました。

少し早いですが、いよいよバラシーズンの到来です。
今日は2回目の農薬散布をしました。殺菌剤はサプロールとジマンダイセン、殺虫剤はBT菌を使用したトアローを使ってみました。
それに、コガネムシ幼虫よう殺虫剤を芝生部分を含めダイアジノン粒剤を撒きました。

チューリップは開き始め、バラの開花はまだ

4月3日木曜日 午前中は晴れ、午後から曇りのち雨。
今日も20℃前後の暖かい日です。

庭では先週から紹介している原種系チューリップ「レディージェーン」今が満開。(3月31日12時頃)
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日が照っている日中はこのようにぱっと花弁が開いています。
太陽を一杯浴びようとしているようです。

朝夕と雨の日は(4月3日7時40分)
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花弁が閉じています。

アイリス
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紫色のチューリップ
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バラ「スヴェニール・ド・ラマルメゾン」
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もうピンポン球くらいの大きさですが、なかなか開きません。
今週末ごろには開きそうです。

ムンステッド・ウッド
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真っ赤な蕾が親指より大きくなりました。
もうすぐ開きそうです。
outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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