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2019年12月 セント・エセル・ブルガー

2019.12.21 今日の宮崎市は朝からどんよりした曇り空、風はないのであまり寒さは感じられません。
鉢植えのバラを植え替えたかったのですが、天気予報では曇りのち雨となっていたので、ツルバラの誘引の準備をしました。

今日紹介するのは、イギリスのピータービールス2003年作出の「セント・エセル・ブルガー」です。
四季咲き大輪、ペールピンクの花は咲く始めはカップ咲き、咲き進むとロゼット咲きになります。
3年前に購入して鉢植えで管理してましたが、2019年1月に地植えにしました。
春はそこまで沢山の花が咲きませんでしたが、秋になって大輪の花がたわわに咲きました。

12月11日「セント・エセル・ブルガー」の花
_DSC9814_2019_12_11.jpg2019.12.11撮影
花径10cm以上、ペールピンクのカップ咲きの大輪の花。
今の時期(12月)にこれだけ豪華な花はなかなか見る事が出来ません。

12月11日「セント・エセル・ブルガー」の花
_DSC9813_2019_12_11.jpg2019.12.11撮影
一枝に4個・5個と沢山の花が咲きました。
香りは、ダマスク系の強香です。

12月12日「セント・エセル・ブルガー」の花
_DSC9829_2019_12_12.jpg2019.12.12撮影
別の枝の花です。
今の時期にこれだけ沢山の花が咲くと、来年の春が楽しみになります。

12月14日「セント・エセル・ブルガー」の株
_DSC9845_2019_12_14.jpg2019.12.14撮影
今年出たベイサルシュートの先端を9月?頃にカットしたところ沢山の枝が出て秋には枝先にこの様に他草の花が咲きました。
秋にこれだけたくさんの花が咲いたのは初めてです。

12月14日「セント・エセル・ブルガー」の枝
_DSC9846_2019_12_14.jpg2019.12.14撮影
これも今までの花とは別の枝です。
花径9cmから10cmの花が沢山咲きました。

今回初めてイギリスのピーター・ビールスの花「セント・エセル・ブルガー」を紹介しました。
ビールス氏は英国では「バラの王様」と呼ばれ、2003 年~ 2005 年まで英国王立バラ協会会長を務めた。 2003 年にはバラの育種における功績に対して、英国王立園芸協会より英国園芸界最高の栄誉となるVMH〔ヴィクトリアン栄誉勲章〕を受章。 2005 年に大英帝国勲章MBE を受章しています。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。


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kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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