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2019年5月 スヴェニール・ド・ラ・マルメゾン

2019.8.1 宮崎市は梅雨明け後最高気温33℃から34℃異常な暑さが続いています。
2019年4月に咲いたバラ「スヴェニール・ド・ラ・マルメゾン」を紹介します。

オールドローズ(OR) ブルボン系 1843年 フランスBeluze作
花径8cmのクオーターロゼット咲き、強香?。淡いピンクの花は咲き進むと白く褪せ、気品あふれる美しいグラデーションとなる。ナポレオン皇帝妃ジョセフィーヌのマルメゾン宮殿から命名、「マルメゾンの思い出」という意味
2011.4:スーパーの園芸部で購入・地植、今年で9年目となります。

2019年最初に咲いた花「スヴェニール・ド・ラ・マルメゾン」
DSC_8383_2019_4_21.jpg2019.4.21撮影
株の下の方で咲いてました。
株の下の方で咲いて散るのを気付きませんでした。気付いた時に花は満開状態でした。

株の上の方「スヴェニール・ド・ラ・マルメゾン」
DSC_8415_2019_4_22.jpg2019.4.22撮影
上の方では、次の花が咲き始めてます。

4月23日の「スヴェニール・ド・ラ・マルメゾン」
DSC_8462_2019_4_23.jpg2019.4.23撮影
少しづつ少しづつ蕾が大きくなり開いていきます。

4月24日の「スヴェニール・ド・ラ・マルメゾン」
DSC_8498_2019_4_24.jpg2019.4.24撮影

4月25日の「スヴェニール・ド・ラ・マルメゾン」
DSC_8521_2019_4_25.jpg2019.4.25撮影
もう少しで幾つかの花が咲きそうです。

4月26日の「スヴェニール・ド・ラ・マルメゾン」
DSC_8577_2019_4_26.jpg2019.4.26撮影
大分奇麗になバラの花らしくなってきました。

4月28日の「スヴェニール・ド・ラ・マルメゾン」
DSC_8632_2019_4_28.jpg2019.4.28撮影
ほぼ満開です。

4月28日満開の「スヴェニール・ド・ラ・マルメゾン」
DSC_8634_2019_4_28.jpg2019.4.28撮影
満開、ペールピンクのロゼット咲きの花、綺麗ですね。

4月29日満開の「スヴェニール・ド・ラ・マルメゾン」
DSC_8682_2019_4_29.jpg2019.4.29撮影
株はあまり大きくなりませんが、四季咲き、香りはダマスクの強香オールドローズですが、育てやすく良いバラです。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

スヴェニール・ド・ラ・マルメゾンの開花

4月6日日曜日、昨日から晴天にもかかわらず寒い天気が続いている宮崎市です。

さてスヴェニール・ド・ラ・マルメゾンがようやく開花。
とは言っても、ボーリングしやすい花なので、ボーリング気味の開花となりました。

4月5日のスヴェニール・ド・ラ・マルメゾン
DSC_0789_2014_4_5.jpg
開花の1日前昨日の写真です。

4月5日は
DSC_0795_2014_4_6.jpg
花弁が本当に柔らかい花なので、これで開花だと思います。

昨年末輸入苗で来たムンステッド・ウッド
DSC_0790_2014_4_6.jpg
間もなく開花となるでしょう。

マダム・アルフレッド・キャリエール
DSC_0796_2014_4_6.jpg
キャリエールももう少しで開花となりそうです。

コンパニオンプランツとして植えているチャイブ
DSC_0797_2014_4_6.jpg
葱の薹が出てチャイブの花が咲き始めました。

少し早いですが、いよいよバラシーズンの到来です。
今日は2回目の農薬散布をしました。殺菌剤はサプロールとジマンダイセン、殺虫剤はBT菌を使用したトアローを使ってみました。
それに、コガネムシ幼虫よう殺虫剤を芝生部分を含めダイアジノン粒剤を撒きました。
outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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