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2020年5月 セント・スウィザン

2020.5.15 今日の宮崎市は、最高気温25℃午前中曇り夕方から弱い雨となりバラにとって恵みの雨となりました。
今日紹介するのは、ERの「セント・スウィザン」シャローカップの花形、花色は中心がピュアーなソフトピンクで外側は白に近くなる。強いミルラ香。株はツル性。
2010.11:DAR社より輸入苗・地植 今年で11年目を迎えます。

咲き始めは4月30日頃「セント・スウィザン」
_DSC0626_2020_4_30.jpg 2020.4.30撮影
淡いピンク(ソフトピンク)の蕾が膨らんで明日から5月、明日には開花となりそうです。

「セント・スウィザン」の花
_DSC0674_2020_5_1.jpg 2020.5.1撮影
2輪のセント・スウィザン、花が開花しました。
花径9cm程の柔らかい花弁、カップ咲きの大輪の素晴らしい花です。

「セント・スウィザン」の株
_DSC0751_2020_5_2.jpg 2020..2撮影
蕾のうちは上を向いているのですが、開くと花が重くなり、咲き進むにつれて横から下を向いてしまいます。

「セント・スウィザン」の株
_DSC0830_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
2日後には、株丈1.6m程、ソフトピンクの花が多くなってきました。

「セント・スウィザン」の株
_DSC0894_2020_5_5.jpg 2020.5.5撮影
満開と言っていいでしょう。開花した花が多くなりました。

「セント・スウィザン」の花
_DSC0895_2020_5_5.jpg 2020.5.5撮影
開花したばかりお花は、中心部のピンクがやや濃い色です。下を向いた花は開花から数日経過しているため、中心部の花色がやや薄くなってます。
また、蕾の時も、ソフトピンク色が淡いです。

「セント・スウィザン」の花
_DSC0896_2020_5_5.jpg 2020.5.5撮影
カップ咲きからロゼット咲きへ咲き進みますが、カップの形状はあまり崩れません。
香りは、ミルラを基調とした強い香りです。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2017年の一番花

2017.6.25 今日の宮崎市は朝のうち弱い雨でしたが、昼頃からは降らずに何とか持っています。

2017年5月後に咲いた「セント・スウィザン」又は「セント・スイザン」を紹介します。
イングリッシュローズの「セント・スウィザン」「セント・スイザン
シャローカップ咲きの花形、ペールピンクの花色が中心部から周辺部に白くグラデーションし、花弁の中心にフワフワっとボタンアイを持ち、とてもふっくらとした感じが好まれます。香りは、イングリッシュローズを代表するミルラ系の強香です。
DSC_4621_2017_5_3.jpg 5月3日撮影

セント・スウィザン」の株
DSC_4622_2017_5_3.jpg5月3日撮影
咲き始めはこのように開きそうな蕾や開いたばかりのシャローカップの花が見えます。

DSC_4778_2017_5_6.jpg 5月6日撮影
満開の頃、我が家では高さ1m程に仕立ててます。

DSC_5026_2017_5_15.jpg 5月15日撮影
咲き進むとこんな感じで、中心部にボタンアイを持ちふわふわっと開いた花は、とても魅力的です。

DSC_5027_2017_5_15.jpg 5月15日撮影
花弁がぎっしり詰まるわけでもなく、ちょっと乱れた様子がとても良いです。




outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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