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2017年の一番花

2017.8.5 宮崎市は迷走台風5号の影響により、昨日から雨と風が吹き、今日は風がだいぶ強くなってきました。
台風のおかげでからからに乾いてたバラ庭は、十分な湿りとなりました。
台風対策は、伸びすぎたシュートや枝ををカットしたり、支柱を打ち直し、折れないようシュートを支柱に結びつけました。

2017年4月から5月に咲いたバラ「ガートルード・ジーキル」を紹介します。
イングリッシュローズのワイフ・オブ・バースとポートランドローズのコンテ・ド・シャンボールから生まれた品種。香 りはオールドローズの強香、とってもいい香り。名前はイギリスの有名な庭園デザイナー「ガートルード・ジェキル」氏に因んで付けられま した。

5月、「ガートルード・ジーキル」が咲き始めました。
DSC_4654_2017_5_3.jpg 5月3日撮影
蕾から花弁が1枚1枚捲れて、開く花を見ると心がワクワクしてきます。

DSC_4686_2017_5_4.jpg 5月4日撮影
今年は花色が例年より赤いですね。
でも香りは、ERの中でも最上級の香り、甘いダマスク香です。

DSC_4738_2017_5_5.jpg 5月5日撮影
だいぶ花数が増えました。

DSC_4743_2017_5_5.jpg 5月5日撮影
この頃からダマスクの良い香りが漂い始めます。

DSC_4756_2017_5_6.jpg 5月6日撮影
花弁の周囲が白っぽい、ガートルート・ジーキルらしい花も見られるようになりました。
ガートルート・ジーキルは、親のコンテン・ド・シャンポールの影響を強く受け、棘の多く蔓バラの様に真っすぐ伸び、ダマスクの強い香り、違いは花色、淡いピンク/濃い目のピンクだけのような気がします。

DSC_4805_2017_5_7.jpg 5月7日撮影
この頃が満開に近く一番見応えがあります。

DSC_5025_2017_5_15.jpg 5月15日撮影
手前の淡いピンクのカップ剤の花は、満開のセプタード・アイル、とのコラボです。

DSC_5087_2017_5_17.jpg 5月17日撮影
大輪の花が綺麗に咲いています。
今年のガートルート・ジーキルの一番花は、そろそろ終わりを迎えます。

DSC_5107_2017_5_17_1.jpg 5月17日撮影
周囲とのコラボレーション、こんな感じで咲いてます。
2017年は、全体的に開花が1週間ほど遅れているようです。



2014年4/5月 ガートルード・ジーキル

4・5月に咲いたバラ ガートルードジーキル(ガートルード・ジェキル)(Gertrude Jekyll)
2014年4月24日 ガートルードジーキルが咲き始めました。
DSC_0015_2014_4_24.jpg
例年だと花の中心部が色濃く外側は白っぽいのですが、今年のジーキルは花全体が赤いです。
ERのワイフ・オブ・バースとポートランドローズのコンテ・ド・シャンボールより生まれ、コンテ・ド・シャンボールの特徴を色濃く残したバラです。特に香りはその強さ質など非常に良く似ています。

4月25日 蕾が開き始めて!
DSC_0036_2014_4_25.jpg
いくつかの花は本来の花姿、花弁の外側が白っぽいく咲き始めました。
ジーキルの最大の特徴はその香りです。
ダマスクを基調とした甘い香り、もう最高です。

4月26日 本格的開花始まる
DSC_0105_2014_4_26.jpg
本来の花色になって沢山咲き始めました。
この頃になると周辺にまで香りが漂い始めます。

4月28日
DSC_0245_2014_4_28_2.jpg
もう満開です。
隣のバラ「セプタード・アイル」とのコラボが楽しめます。

5月4日 ガートルードジーキルとセプタード・アイルのコラボ
DSC_0708_2014_5_4.jpg
ジーキルは赤色系ロゼット咲き、アイルは淡いピンクのオープンカップ咲き
ジーキルはダマスク系、アイルはミルラ系全く違う香りです。




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kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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