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2020年9月 イングリッシュ・ヘリテージ

2020.9.18 今日の宮崎市は、秋雨前線の影響で朝のうち時々雨から曇り時々晴れ、最高気温31℃蒸し暑かったです。
今日紹介するのは、ERの「イングリッシュ・ヘリテージ」(イングリッシュ・ムスク系)
花はデリケートで、貝が並んだような完璧なカップ咲きの中輪、花色は中心がクリアーなピンク色外側に行く程殆ど白くなる。繰り返し咲き性は良好で、香りは ミルラを基調にフルーツなどが混ざる強香種。
2010.11:輸入苗 David Austin Roses社より購入 地植今年で11年目を迎えます。

やや遅咲きのヘリテージは、5月6日頃から咲き始めました。
_DSC0944_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
手前も奥も同じヘリテージの花です。
桜貝を隙間なく並べた様な花が特徴です。

奥の花
_DSC0943_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
綺麗ですね。
最初頃、ERのバラの花を選ぶときこの花色と花型(カップ咲き)に魅了されて、買ってしまいました。

5月9日の「イングリッシュ・ヘリテージ」
_DSC1071_2020_5_9.jpg 2020.5.9撮影
淡い緑色の葉っぱに、淡いピンクの花、良いですね。

咲き始めのヘリテージ
_DSC1073_2020_5_9.jpg 2020.5.9撮影
淡いピンクのグラデーション、咲き始めは本当に素晴らしいです。

「イングリッシュ・ヘリテージ」の株
_DSC1126_2020_5_11.jpg 2020.5.11撮影
花数は多くありませんが、カップ咲きのヘリテージの花が素晴らしい雰囲気を醸し出してます。

「イングリッシュ・ヘリテージ」の株
_DSC1164_2020_5_12.jpg 2020.5.12撮影
満開の頃です。
もう1本、地植えもあるのですが、今年は花数が少なくて、写真に収めてませんでした。

「イングリッシュ・ヘリテージ」の株
_DSC1234_2020_5_15.jpg 2020.5.15撮影
もう満開を少し過ぎた頃です?
写真を撮っていたのはここまででした。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。





2020年9月 ジュード・ジ・オブスクエア

2020.9.12 今日の宮崎市は、曇り時々雨、すっきりしない天気です。

今日紹介するバラは、ERの「ジュード・ジ・オブスクエア」
まん丸いころころしたディープカップのジュード・ジ・オブスクエア、色はアプリコットがかったイエローで中心が少し濃い 色、香りはフルーティーな強香。
2011.1:輸入苗・地植 今年で10年目を迎えます。

やや遅咲きのジュードは、ゴールデンウイークの終わり頃から咲き始めます。
「ジュード・ジ・オブスクエア」の株
_DSC0884_2020_5_5.jpg 2020.5.5撮影
今年も咲き始めたジュード・ジ・オブスクエア、根頭癌種病のため切り取った株のところが隙間となっています。

3日後の「ジュード・ジ・オブスクエア」
_DSC1043_2020_5_8.jpg 2020..8撮影
咲き始めて3日後なのに、もう散りそうな花が見えます。
香りのようバラは、散るのが早いそうです。
ジュード・ジ・オブスクエアは、フルーツ系の強香、ERの中でも最も香りの良いバラの一つです。

5月11日の「ジュード・ジ・オブスクエア」
_DSC1138_2020_5_11.jpg 2020.5.11撮影
もうそろそろ満開、今年は花数が少なくやや寂しいです。
もう2代目を買って鉢植えで管理していますが、なかなか焼き捨てるのは勇気がいります。

「ジュード・ジ・オブスクエア」の花
_DSC1181_2020_5_12.jpg 2020.5.12撮影
咲き始めのジュード・ジ・オブスクエア
丸々の可愛いジュードです。

「ジュード・ジ・オブスクエア」の花
_DSC1182_2020_5_12.jpg 2020.5.12撮影
満開の頃のジュード・ジ・オブスクエア、香りも一番強い頃です。
花径は8cmから9cmほど、1本のステムに3/4個の花をつけます。
四季咲性で、アプリコットイエローのカップ咲きと言うより丸々の花、私の大好きなバラの一つです。

「ジュード・ジ・オブスクエア」の株
_DSC1204_2020_5_12.jpg 2020.5.12撮影
ジュード・ジ・オブスクエアの向こうに見える木は、シマトネリコねをバラの方に沢山伸ばしてバラの勢力を奪って花付きが悪くなります。
毎年冬に根を切っているのですが徐々に切れない下の方から根を伸ばしてきてます。
今年の台風10号の時、右に出ている太い枝ともう1本が根元から折れてしまいました。
台風の前に長く伸びたシュートや上の方を早めの夏選定したのですが、それでも折れてしまいました。
残念です。

「ジュード・ジ・オブスクエア」の株
_DSC1217_2020_5_13.jpg 2020.5.13撮影
まだ蕾はありますが、もうそろそろ終わりです。
花数が少ないと早いですね。
ジュード・ジ・オブスクエアの向こうに見えるピンクのバラは、セントセシリアです。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2020年9月 シャンテ・ロゼ・ミサト

2020.9.5 今日の宮崎市は、台風9号と10号の影響で急に豪雨になったり日が照ったりの天気。

今日紹介するバラはフランスデルバールの「シャンテ・ロゼ・ミサト」です。
日本では歌手の渡辺美里さんに捧げられたバラ。フランスではSoeur Emmanuelle スー(ル)エマニエル:貧困や教育に尽力した 修道女エマニエルに捧げられたバラ、第7回岐阜国際ローズコンテストにてBest Fragrance賞を受賞。
2012.2:ネットで購入・地植 今年で9年目となります。

5月2日に咲き始め
_DSC0765_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
花弁の外側は濃い赤紫、内側はピンクのバイカラーで咲き始めました。

5月4日の「シャンテ・ロゼ・ミサト」
_DSC0817_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
あっという間に満開に近くなりました。
去年カミキリムシに入られ、樹勢を落とし、やや寂しい満開です。

「シャンテ・ロゼ・ミサト」の花
_DSC0819_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
カップ咲きの大輪の花、見ごたえがあります。
香りはダマスクを基調とした強香、良い香りです。

「シャンテ・ロゼ・ミサト」の株
_DSC0821_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
別の角度から撮ってみました。

満開の「シャンテ・ロゼ・ミサト」
_DSC0880_2020_5_5.jpg 2020.5.5撮影
まだ蕾もたくさんありますが、満開です。
満開時は、殆どピンクの花に見えます。
蕾はダークなパープルレッド、カップ咲きからロゼット咲きに咲き進みます。

「シャンテ・ロゼ・ミサト」の2番花
_DSC1352_6_28.jpg 200.6.28撮影
花柄切をすると、2番花も3番花も結構沢山咲きます。
育てがいのある良いバラですね。

台風10号はかって経験したことのない暴風雨、風速70mだそうです。
万全の対策を、皆様のお家等被害が無いことを願ってます。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2020年8月 セント・エセル・ブルガー

2020.8.28 今日の宮崎市は、晴れ時々曇り又は雨、朝夕は秋の気配が感じられるようになってきました。
今日紹介するのは、イギリスの育苗家ピータービールスのバラ、「セント・エセル・ブルガー」です。
ビールス氏は英国では「バラの王様」と呼ばれ、2003 年~ 2005 年まで英国王立バラ協会会長を務めた。 2003 年にはバラの育種における功績に対して、英国王立園芸協会より英国園芸界最高の栄誉となるVMH〔ヴィクトリアン栄誉勲章〕を受章。 2005 年に大英帝国勲章MBE を受章しています。

4月末咲き始めた「セント・エセル・ブルガー」
_DSC0648_2020_4_30.jpg2020.4.30撮影
写真のように淡いローズピンクのカップ咲きからロゼット咲きに咲き進みます。

5月1日の「セント・エセル・ブルガー」
_DSC0668_2020_5_1.jpg2020.5.1撮影
完全な四季咲、本当によく咲くバラです。
一枝に4・5個の蕾が付き次々と咲くので花期は比較的長い方です。

5月2日の「セント・エセル・ブルガー」
_DSC0762_2020_5_2.jpg2020.5.2撮影
強健で病気にも強く、とても育てやすいバラ。
何よりも良いことは、花色とカップ咲きからロゼット咲きに移行する過程が素晴らしいです。

5月7日の「セント・エセル・ブルガー」
_DSC1007_2020_5_7.jpg2020.5.7撮影
次々に蕾が開花してシーズン中連続して咲いてます。
そして香りは、ダマスクとフルーツ系をミックスした強香です。

5月9日の「セント・エセル・ブルガー」
_DSC1113_2020_5_9.jpg2020.5.9撮影
沢山の花が咲いてますが、まだまだ沢山の蕾があります。
現在の樹高は、1.5m程丁度いい高さです。
まだ地植えして2年絵なので今後どのように成長するのか楽しみです。
今年は3・4本のベイサルシュ-トが出ました。
左側の白い花は、アイスバーグです。

今日も最後まで見え頂き有難うございました。

2020年8月 クレア・オースチン

2020.8.23 今日の宮崎市は、最高気温34℃時々雷が鳴る不安定な天気でしたが、雨は降りませんでした。
晴天の日が続き、毎週地植えのバラにも水遣りが欠かせない状態、庭の芝生までは手が回らす、枯れそうな状態です。

今日紹介するのは、ERの「クレア・オースチン」
花径7cm中大輪のホワイトの花、軽いレモン色の蕾から徐々に大きいカップ形のクリーミー・ホワイトの花に咲進みます。 ミルラの香りにフルーツ 香が混ざる中香からやや強香です。強健で育てやすいバラです。
2010.12:輸入苗・地植 今年で11年目を迎えます。

5月1日頃から咲き始めました。
_DSC0689_2020_5_1.jpg2020.5.1撮影
まん丸いボールのような花です。

_DSC0841_2020_5_4.jpg2020.5.4撮影
咲き進むとカップ型に咲き進みます。
花径7cm、花の中心部はわずかにレモンイエローを宿しています。

「クレア・オースチン」の株
_DSC0842_2020_5_4.jpg2020.5.4撮影
結構沢山の花が次々に咲きます。

「クレア・オースチン」の花
_DSC0920_2020_5_5.jpg2020.5.5撮影
正面からの写真です。一番きれいな時期を撮れなくて、この写真しかなかったです。

「クレア・オースチン」の株
_DSC0917_2020_5_5.jpg2020.5.5撮影
左側に写っているピンクの花は、シャリファ・アズマです。

「クレア・オースチン」の株
_DSC0938_2020_5_6.jpg2020.5.6撮影
反対側から撮りました。
ツルバラのようにシュートが伸びるので切って切って高さを2m程に抑えてます。

花の終わりの頃「クレア・オースチン」の株
_DSC1128_2020_5_11.jpg2020.5.11撮影
花付きは抜群に良いと思います。
香りはそれほど強くはありません。フルーツ系のやや強香です。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。






outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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