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2021年バラの開花「LDブレスウエイト」

2021.9.14 今日の宮崎市は、台風14号と秋雨前線の活発化に伴い昨日から今日にかけて雨が降っています。
最近雨が降っていなかったので植物にとっては恵みの雨です。

さて、今日紹介するのは、イングリッシュローズの「LDブレスウエイト」 オールドローズ・ハイブリット系
ERの中で最も鮮やかな「クレムゾンレッド」の大輪の花(最初の花は中大輪)が開花。ステムが強く枝垂れて咲くことはな い。株はブッシュ状であまり大きくならない。香りはオールドローズ香の中香から微香。
2010.6:国産苗?・地植 今年で11年目を迎えます。

「LDブレスウエイト」の花、咲き始め
2021_4_20_DSC2905.jpg2021.4.20撮影
咲き始めはカップ咲き、明るいクレムゾンレッドの花色が素晴らしいです。
写真でその色を表現するのは非常に難しいです。

「LDブレスウエイト」の花
2021_4_23_DSC3083.jpg2021.4.23撮影
咲き進むとロゼット咲きの大輪の花となります。
花径12cm程、ステムが強く上を向いて咲きますが豪華な大輪の花は次第に横を向いてしまいますが、雨が降ると花びらに水が溜まり重さでステムが持ちこたえられなくなってポキッと折れてしまいます。

「LDブレスウエイト」の花
2021_4_23_DSC3086.jpg2021.4.23撮影
分厚いロゼット咲き、の豪華な花です。
日陰では深い色になります。

「LDブレスウエイト」の株
2021_4_25_DSC3242.jpg2021.4.25撮影
もうすぐ満開の株の様子。
株は、やや横広がりのシュラブ、株幅はおよそ2m、株丈は目の高さ1.8m程に抑えてます。
クロガネモチの木漏れ日が所々にあたっています。

「LDブレスウエイト」の株
2021_4_27_DSC3333.jpg2021.4.27撮影
朝の光を浴びて、LDブレスウエイトの赤い花と先週紹介した「ペルル・デ・シャルダン」の白い花が輝いています。
この角度からは白い花が邪魔??

「LDブレスウエイト」満開の花
2021_4_27_DSC3346.jpg2021.4.27撮影
暖地宮崎でも大輪の花が沢山咲いて素晴らしいです。
残念ながら、香りは微香と言っていい程、私はほとんど感じません。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2021年9月 バラの開花「ペルル・デ・シャルダン」

2021.9.2 今日の宮崎市は、最高気温34℃朝夕はやや涼しくなりましたが、昼間はまだまだ暑いです。

今日紹介するのは、ティーローズの「ペルル・デ・シャルダン」 1874年 フランスAntoine Levet 作出
クリームイエローの高芯剣弁咲き、花弁数は多い。ふくよかなティーの香りがする。ティーには珍しい直立気味の太めの枝と ダークな葉、樹形としてはモダンローズに通じる趣を持っている。四季咲き 中香 ブッシュ型。ティーの貴婦人の異名を持 つ名花、綺麗に咲くまで3年以上かかりました。
2011年12月、HSで購入・地植 今年で10年目を迎えます。
2016年までマダムアントワーヌ・マリーと思って購入したが、ペルル・ド・シャルダンの品種違いと思い名前を 変更しました。

「ペルル・デ・シャルダン」の花
2021_4_12_DSC2486.jpg2021.4.12撮影
剣弁高芯咲きの優雅な花姿、薄暗い下の方で咲いていたので、色がやや薄く青みがかって映ってしまいました。

「ペルル・デ・シャルダン」
2021_4_14_DSC2593.jpg2021.4.14撮影
2日後の花です。
花径9cm程の大輪です。

「ペルル・デ・シャルダン」の株
2021_4_20_DSC2909.jpg2021.4.20撮影
隣にあるクロガネモチの木張り出した枝の下になります。
その為朝日は、当たりますが日中は木陰となります。


「ペルル・デ・シャルダン」の花
2021_4_23_DSC3091.jpg2021.4.23撮影
淡い黄色を中心部にまとい、優雅な貴婦人をイメージさせるティーローズらしい花です。
香りは、ティー系の強香、優雅で優しい香りです。

「ペルル・デ・シャルダン」の株
2021_4_25_DSC3241.jpg2021.4.25撮影
満開の頃、隣に真っ赤な大輪のLDブレスウエイトの横でやや圧倒され気味に咲いています。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2021年バラの開花「ハーロウ・カー」

2021.8.20 今日も朝から雨が降ったり止んだり、一時雷も鳴って土砂降りとなりました。

今日紹介するのは、ERの「ハーロウ・カー」 オールドローズ・ハイブリット系
ピュアーなローズピンクのロゼット咲の花、連続開花性が良いことが特徴
2011.2:輸入苗・地植 本当に連続開花性は抜群のバラです。

「ハーロウ・カー」の花
2021_4_18_DSC2796.jpg2021.4.18撮影
花径8cmローズピンクのロゼット咲きの花が咲き始めました。

「ハーロウ・カー」の花
2021_4_20_DSC2974.jpg2021.4.20撮影
細いステムに3~5個の蕾が付き、次々に開花します。

「ハーロウ・カー」の株
2021_4_23_DSC3096.jpg2021.4.23撮影
現在の樹高1.2m程、株丈は低いのですが沢山の花が咲きます。

「ハーロウ・カー」の花
2021_4_25_DSC3190.jpg2021.4.25
沢山の花が咲くので、見ごたえ十分です。
香りはイングリッシュローズには珍しくダマスク系の強香です。

「ハーロウ・カー」の株
2021_4_26_DSC3269.jpg2021.4.26撮影
こちらの株は、元の場所から50cm程離れた場所、ラベンダーの中に芽を出した株です。
花が終わるとすぐに5枚場の上で花柄切をまめにすると、年中開花を楽しめます。

「ハーロウ・カー」の庭
2021_4_27_DSC3342.jpg2021.4.27撮影
他のバラとのコラボ状況です。左側はエブリン、右側はセプタード・アイル、エグランタイン(白く映って背の高いバラ)、ストロベリー・ヒル、シャンテ・ロゼ・ミサト、ソフィーズ・パーペチュアルなど。

コメント頂けると嬉しいです。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2021年バラの開花「レディ・オブ・シャルロット」

2021.8.18 今日も1日中雨、午前中は激しく雨が降っていましたが、午後からは小降りになり時々曇り空もありました。
今年は本当に異常気象、今年の様子では今後日本の夏は殆ど雨季の様になるのでしょうか?

今日紹介するのは、「レディ・オブ・シャルロット」 デビッドオースチン社 2002年 作出 
少し淡いカッパーオレンジの大輪・丸弁聖杯型咲き。強香四季咲き、強健で育てやすいシュラブ品種。
2013.12:小さな森で輸入苗購入・鉢植 2014.4.17:初めての開花 2016年枯れてしまった「スパニッシュビユティ」の後に地植え 今年で8年目になろうとしてます。

「レディ・オブ・シャルロット」の花
2021_4_18_DSC2812.jpg2021.4.18撮影
花色はカッパーレンジ、レfディ・エマ・ハミルトンやパット・オースチンに似てますが、二つの中間位の色合いです。
とても明るく目立つ色あいです。
花形は、花弁がやや少な目の聖杯型からカップ咲きに近いと思います。

「レディ・オブ・シャルロット」の株
2021_4_22_DSC3020.jpg2021.4.22撮影
一ッ葉の木に日光がさえぎられ、木の根っ子がバラの養分を吸収してて成長が芳しくありませんが、現在の樹高1.5m程です。
幹は比較的細く我が家では蔓性と言ったところです。

「レディ・オブ・シャルロット」の花
2021_4_23_DSC3063.jpg2021.4.23撮影
花径8~10cm程の花が窮屈な場所の割には沢山咲いています。
香りは、ティー系の強香だと思います。

他のシュラブローズに比べ株が小さいため?、写真も少なかったです。

最後まで見て頂き有難うございました。

2021年バラの開花「ジャック・カルティエ」

2021.8.13 お盆と言うのに秋雨前線の停滞により雨が降っています。
昼間のTVでは大雨により被害も出ている地域があるとか、本当に今年は異常気象ですね。
被害が大きくならないことをお祈りしてます。

今回紹介するのは、ポートランド系オールドローズの「ジャック・カルティエ」1868年 フランス
花径8cm、ピンクの花びらはクシュクシュのロゼット咲き、中心にボタン・アイを持ちステムが短く葉っぱの上に花が咲く 姿が特徴、オールドローズ香強香、
フランスの探検家ジャック・カルティエに捧げられたバラ。
1534年、ジャックは国王フランソワ1世の命を受けてフランス出発し、カナダのニューファンドランド島より上陸内陸部 へ。赤毛のアンの舞台となったプリンス・エドワード島やセント・ローレンス湾を発見し、「領土宣言」。先住民の「カン ナータ」という言葉からカナダという名前を使い始めた。等のエピソードがあそうです。
2010.11:HSで500円で購入・地植 今年で11年目を迎えます。

「ジャック・カルティエ」の開花
2021_4_20_DSC2887.jpg2021.4.20撮影
パープルピンク/ラベンダーピンクの花の中心にボタンアイをまとった花が葉っぱの上にちょこんと咲きます。一つのステムに数輪が咲くので完全な円形にはなりませんが、中には綺麗な円形のロゼット咲きの花もあります。

「ジャック・カルティエ」の花
2021_4_20_DSC2945.jpg
2021.4.20撮影
ラベンダーピンクの花の周辺部はやや淡くなりますが、咲き始めの花は花弁が複雑に絡み合ってとっても魅力的です。
花径8cm程の花はダマスクの強香、とても良い香りです。

「ジャック・カルティエ」の株
2021_4_26_DSC3264.jpg2021.4.26撮影
今年は周りの土を深く耕したので比較的沢山の花が付きました。

「ジャック・カルティエ」の花
2021_4_27_DSC3319.jpg2021.4.26撮影
この花は中心部のボタンアイが綺麗に見えます。
手前の蕾が邪魔して少し扁平の花形となっています。

「ジャック・カルティエ」の花
2021_4_27_DSC3321.jpg2021.4.27撮影
ほぼ満開の頃です。ステムが短いために葉っぱの陰に隠れて咲いている花もたくさんあります。

「ジャック・カルティエ」の株
2021_4_30_DSC3393.jpg2021.4.30撮影
沢山の花が咲いて雨が降ると重みで倒れてしまう幹も出てきました。
今年は大満足の開花となりました。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

バラを育てている方へ、今の時期6月頃にカミキリムシの生み付けた卵がかえって木屑が出る頃です、バラの根っこを注意して観察してください。木屑を見つけたらナイフで木屑付近を削って穴を見つけ中にカミキリスプレーを噴射するか、周りを削って幼虫を見つけてください。今見つけると被害を最小限にすることが出来ます。(ネットでは針金を穴に突っ込んで幼虫を殺すなどの記事が出ていますが、幼虫は木質部を複雑に食い荒らしているため私の経験上針金では殆ど不可能です。)
私も3株ほど木屑を見つけナイフで削って殺処分しました。
outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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