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2020年6月 ジャック・カルティエ

2020.6.27 今日の宮崎市は、朝から曇り空と思っていたのですが、雨が降り始めました。
今日紹介するバラは、ポートランド系オールドローズの「ジャック・カルティエ」です。
1868年 フランス
花径8cm、ピンクの花びらはクシュクシュのロゼット咲き、中心にボタン・アイを持ちステムが短く葉っぱの上に花が咲く 姿が特徴、オールドローズ香強香、
フランスの探検家ジャック・カルティエに捧げられたバラ。
1534年、ジャックは国王フランソワ1世の命を受けてフランス出発し、カナダのニューファンドランド島より上陸内陸部 へ。赤毛のアンの舞台となったプリンス・エドワード島やセント・ローレンス湾を発見し、「領土宣言」。先住民の「カンナータ」という言葉からカナダという名前を使い始めた。等のエピソードがある。
2010.11:HSで500円で購入・地植 今年で11年目を迎えます。

「ジャック・カルティエ」の花
_DSC0783_2020_5_3.jpg 2020.5.3撮影
花径8cm程中心部にボタンアイが見えます。

「ジャック・カルティエ」の花
_DSC0866_2020_5_4.jpg 2020.5.4撮影
中心部奥の花でよく判りますが、葉っぱの上に花が咲くような特徴のある咲き方です。
ステムがほとんどありません。
私は、オールドローズらしい元気な葉っぱも好きです。

「ジャック・カルティエ」の花
_DSC0881_2020_5_5.jpg 2020.5.5撮影
2日経過すると、花数が増えてきました。

「ジャック・カルティエ」の花
_DSC0930_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
同じようの写真ですが、時間の経過とともに花色は少しづつ退色し、白っぽくなります。

「ジャック・カルティエ」の株
_DSC1045_2020_5_8.jpg 2020.5.8撮影
最初に咲いた花はもう散り始めてます。

「ジャック・カルティエ」の花
_DSC1084_2020_5_9.jpg 2020.5.9撮影
咲き始めて2・3日後の花です。少し退色が進んでます。
中心のボタンアイも形が崩れ始めてます。

「ジャック・カルティエ」の株
_DSC1147_2020_5_11.jpg 2020.5.11撮影
宮崎市は、この頃になるとコガネムシ(ハナムグリ)も増えてきます。
香りが良いのでコガネムシが結構寄ってきます。

「ジャック・カルティエ」の株
_DSC1186_2020_5_12.jpg 2020.5.12撮影
東側から撮りました。
中央がぽっかり空いてますが、去年花が沢山咲いて倒れてしまった枝を切ったところ底に穴が開いてしまいました。
ジャックカルティエは、10年を経過すると新しいシュートは出難くなるんですね。サイドシュートは出ますがベイサルシュートは2020年もまだ出てません。
気長に待つしかないですね。

「ジャック・カルティエ」の株
_DSC1255_2020_5_15.jpg 2020.5.15撮影
ジャック・カルティエは、元気な枝には1本のステムに3個以上の蕾が付くので、次々と花が咲き結構長期間咲き続けます。
病気にも強くうどん粉病はもとより黒星病も殆ど出ません。

2020年6月 セプタード・アイル

2020.6.21 今日の宮崎市は、晴れ時々曇りのち雨梅雨の中休み中ですが、気温も低くぐずついた天気です。
今日紹介するのは、ERの「セプタード・アイル」イングリッシュムスク系
非常に深いカップ咲きで中心にシベが覗くところがかわいらしい品種。花色はソフトピンクで外側程ペールピンクになっていく中大輪の花。香りはミルラを基調とした強香種。
2010.10:DAR社より輸入苗・地植 今年で11年目を迎えます。

「セプタード・アイル」の花
_DSC0736_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
深いカップ咲きのソフトピンクの花、とても可愛くてイングリッシュローズを代表する花、私も大好きな花です。

「セプタード・アイル」の花
_DSC0753_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
香りは、ミルラ系の強香です。
午前中の気温が少し高まった頃が最も良く香るようになります。

「セプタード・アイル」の花
_DSC0763_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
後ろのガートルード・ジーキルの赤い花とのコントラストが何とも言えず良い感じで咲いてます。

「セプタード・アイル」の株
_DSC0754_2020_5_2.jpg 2020.5.2撮影
株はやや横広がり、11年目となるとあまりシュートが出ないので株の中心部の花が少なくなってしまいました。しかも手前が高く奥の方がやや低くなって、奥の花は見え難い状態です。何とかしなくては。。。

「セプタード・アイル」の株
_DSC0852_2020_5_4_1.jpg 2020.5.4撮影
この頃が満開でしょうか、もう少し茂ってくると見応えがあるのですが。。。

「セプタード・アイル」他の花とのコラボレーション
_DSC0928_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
中央のカップ咲き白く見えるのが「セプタード・アイル」、手前の白く見える大きいバラはエグランティーヌ(マサコ)更に手前のややピンクが濃い花はストロベリーヒル、「セプタード・アイル」の右後ろの濃いピンクはガートルード・ジーキル、左はハーロウ・カーです。
今年は芝生との境界にネペタ(キャットミント)、ジュニアウオーカーを植えてみました。ネペタの後ろ白い花はオルレア、バラの中では大きくなりすぎてしまいます。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

マダム・プランティエ

2020.6.8 今日の宮崎市は、晴れ時々曇り最高気温27℃暑い1日でした。
毎日たくさんのカミキリムシを捕殺しています。

今日紹介するのは、「マダム・プランティエ」オールドローズ アルバ(Alba Rose) フランス1835年作出
純白のぽんぽん咲き中輪、半蔓性約2~4m、一季咲き。強香・強健で育てやすい品種。
オールドローズの中で最も清楚で上品な白花、別名The Bride’s Rose(花嫁のバラ)。
2012.4:近くのHSで新苗購入・鉢植 今年で9年目となります。

咲き始めは、ゴールデンウイークの後半から咲き始めました。
_DSC0952_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
ライトグリーンの葉っぱに純白の花、地植えなら4・5mにもなるのですが、鉢植えで高さは1m程です。

「マダム・プランティエ」の花
_DSC0954_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
ポンポン咲きの中輪咲き、花の中心にはグリーンアイが見えます。
蕾のうちはピンクがのぞきます。

「マダム・プランティエ」の花
_DSC0955_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
多花性で本当に沢山の花が咲きます。
額が割れるとピンクの花が見えてきますが、開くにつれ純白のポンポン咲きに!

「マダム・プランティエ」の株
_DSC0983_2020_5_7.jpg 2020.5.7撮影
少しづつ花が増えてきました。
以前は、ゾウムシの被害にあったりしましたが、土作りの際に消毒の都度鉢の表面にも撒くことによりゾウムシの被害はなくなりました。

「マダム・プランティエ」の株
_DSC1066_2020_5_9.jpg 2020.5.9撮影
満開の一歩手前8分咲きほどでしょうか。。。
香りが良くコガネムシに好かれてせっかくの純白の花が汚れてしまいます。
ステムが細いため雨の後は下を向いてしまいます。

「マダム・プランティエ」の株他の花とのコラボ
_DSC1123_2020_5_11.jpg 2020.5.11撮影
マダム・プランティエとグレイス、レディー・エマ・ハミルトン、等とコラボレーションんでお互いに競い合ってます。
花が沢山咲いて、満開のマダム・プランティエを単独で撮影するのを忘れてしまいました。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。


2020年6月 セント・セシリア

2020.6.5 今日の宮崎市は、最高気温27℃暑い1日でした。
今日も晴れ気温が上がり、カミキリムシが沢山孵化したようで、3匹捕殺しました。

「セント・セシリア」中大輪のごく淡いピュアーピンクの花が開くにつれ、より深いカップ形になり、最後まであまり形が崩れません。香りはフルーツ香とミルラ香が混ざるやや強香。開花時期は少し遅いです。
2011.1:輸入苗・「小さな森」で大苗を1年間育てた後我が家に来て地植 今年で10年目を迎えます。

5月12日の「セント・セシリア」
_DSC1203_2020_5_12.jpg 2020.5.12撮影
今年は近くに植えてある、シマトネリコの根切りをしなかったため、残念ながら花数が少ないです。

5月13日の「セント・セシリア」
_DSC1216_2020_5_13.jpg 2020.5.13撮影
1日後の「セント・セシリア」です。
ほとんど変わりませんね。
葉っぱの色は、ライトグリーン、株は殆どまっすぐ上に伸び、ステムが強いため花は上を向いて咲きます。
葉っぱの色と花色のバランスがマッチしてとても良い感じです。

「セント・セシリア」の花
_DSC1218_2020_5_13.jpg 2020.5.13撮影
ディープカップ咲きのセント・セシリアの花。
植えたての頃は、殆ど白に近かったのですが、最近は中心部のピュアーピンクが少しだけ濃くなったような気がします。

「セント・セシリア」の花
_DSC1219_2020_5_13.jpg 2020.5.13撮影
花径9cmディープカップ咲きのピュアーピンクの花、古典的なライトグリーンの葉の上で丁度いい大きさです。

5月15日の「セント・セシリア」
_DSC1256_2020_5_15.jpg 2020.5.15撮影
満開の頃です。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。

2020年6月 ジュビリー・セレブレーション

2020.6.2今日の宮崎市は、最高気温28℃暑い1日でした。
昨日から強にかけて、カミキリムシを6匹捕殺し、沢山出現するようになりました。カミキリムシアラートです。

今日紹介するのは、ERの「ジュビリー・セレブレーション」
エリザベス女王即位50周年を記念して命名されたバラ。花径約9cm、まん丸い蕾が開きロゼット咲き、咲進むと中央が盛り上がったサーモンピンクの大輪の花となる。香りは甘いフルーツ香の強香。やや遅咲き。
2010.6:輸入苗?・地植 今年で11年目となります。

咲き始の「ジュビリー・セレブレーション」
_DSC0972_2020_5_6.jpg 2020.5.6撮影
1・2輪の花が咲き始めました。写真から右の方に2輪、判りにくいですね。
沢山の蕾が上を向いてますが。。。

5日後の「ジュビリー・セレブレーション」
_DSC1129_2020_5_11.jpg 2020.5.11撮影
花数が少し増えてきました。
ステムが長く、花弁の多いキャベツみたいなロゼット咲きなので、咲き進むと徐々に下を向いてしまいます。

6日後の「ジュビリー・セレブレーション」
_DSC1173_2020_5_12.jpg 2020.5.12撮影
我が家のイングリッシュローズの中では最も花弁が多いと思います。
サーモンピンクの大輪の花は、1輪でも見ごたえ十分です。

「ジュビリー・セレブレーション」の花
_DSC1172_2020_5_12.jpg 2020.5.12撮影
柔らかいピンクのロゼット咲きの花、素晴らしい色合いです。
香りもフルーツ系を基調とした、強香です。

「ジュビリー・セレブレーション」の株
_DSC1171_2020_5_12.jpg 2020.5.12撮影
もう少し上を向いて咲くと良いのですが。。。

「ジュビリー・セレブレーション」満開です。
_DSC1245_2020_5_15.jpg 2020.5.15撮影
樹高1m強あまり高くはなりません。
毎年沢山咲くのですが、毎年こんな感じで暴れまくってます。右のオルレア邪魔ですね。

今日も最後まで見て頂き有難うございました。
outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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