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2018年12月のバラ(秋バラ)

2018.12.8 今日の宮崎市は、昨日までとは打って変わり、一気に冬に突入です。
庭のバラもだいぶ咲いている花が少なくなりました。
今日紹介するバラは
ERの「レディ・エマ・ハミルトン」
DSC_7676_2018_11_18.jpg 2018年11月18日撮影
先月末、枝の下の方から咲き始めました。
花色は杏子色を帯びた柿色とでもいうのでしょうか?デビッド・オースチンのサイトではタンジェリンオレンジと表現されてます。
表現するのが難しい色ですが、素晴らしい色です。

「レディ・エマ・ハミルトン」の花
DSC_7675_11_18.jpg 2018年11月18日撮影
その特徴は、非常に強いフルーツ香にあります。我が家ではERの中で最も香りのよいバラの一つです。
もし今からERを育てようと思っている方に是非お勧めしたい品種です。

「レディ・エマ・ハミルトン」の花
DSC_7799_2018_12_8.jpg 2018年12月8日撮影
今朝窓の外を覗くと朝日に照らされハッとするほど綺麗に咲いてました。
ちょっと淡いタンジェリンオレンジ色も素晴らしいです。

「レディ・エマ・ハミルトン」の花
DSC_7800_2018_12_8.jpg 2018年12月8日撮影
あまりに綺麗すぎて同じ花を反対側も撮りました。
今朝は寒かったので、香りはあまり強くはありませんでした。

「レディ・エマ・ハミルトン」の株
DSC_7801_2018_12_8.jpg 2018年12月8日撮影
こちらは鉢植えの方です。
株丈約1m弱、これ以上は大きくなりません。比較的コンパクトな樹形です。
暑い夏には成長が止まるようですが、秋になると再び新芽を出し綺麗な花を咲かせます。
葉っぱが綺麗だともっと良いのですが。。。

今日も最後まで見て頂きありがとうございました。

2018年12月のバラ(秋バラ)

2018年12月7日 最近の宮崎市は暖かい日が続いていましたが、1日中雨や夜に雨が降ったりと雨の多い日が続いています。

最近咲いたバラを紹介します。「ミセス・ジョンレイン」
1885年頃 イギリス Henry Bennett 作出
花弁の重ねが多く、輝くようなラベンダーピンクの花、カップ咲きの花から素晴らしいダマスク系の芳香が漂います。
秋にも良く返り咲き、棘も少なく非常に育てやすいバラです。

ハイブリットパーペチュアル系オールドローズの「ミセス・ジョンレイン」の蕾
DSC_7769_2018_12_2.jpg2018年12月2日撮影
咲き始めは丸い蕾です。

「ミセス・ジョンレイン」の花
DSC_7768_2018_12_2.jpg2018年12月2日撮影
秋の花はゆっくりと咲き始めます。天気の良い日は、徐々にダマスクの甘い芳香が漂いり始めます。

「ミセス・ジョンレイン」の株
DSC_7767_2018_12_2.jpg2018年12月2日撮影
現在の株高は、1.8m秋にもこのように沢山の花をつけます。
春は房咲きとなりますが、我が家では殆どが1径1花となります。

「ミセス・ジョンレイン」の花
DSC_7790_2018_12_5.jpg2018年12月5日撮影
昨夜の雨で花弁が濡れ、傷ついたりしましたが、秋にもカップ咲きの豪華な花は健在です。
花径10cmほどの大輪の花、見ごたえがあります。

「ミセス・ジョンレイン」の花
DSC_7792_2018_12_5.jpg2018年12月5日撮影
本来は直立性、花弁の中に雨が入り枝垂れてしまいました。

今回は私の大好きな「ミセス・ジョンレイン」を紹介しました。

2018年12月のバラ(秋バラ)

2018.12.2 今日の宮崎市は、どんよりした薄曇りです。
今秋に咲いたバラを紹介します。

ティー系オールドローズの「マダム・ブラヴィ」
1846年フランス P.Guillot Pere作出
中心部にクリーミーホワイトの剣弁高芯からカップ咲きの花がうつむいて咲き優雅な趣。花つき良くコンパクトな樹形。ティ系の甘い香り。完全四季咲き。別名「アルバ・ロセア」 「マダム・デニス」
2011年5月に近くのスーパーの園芸部で購入しました。
DSC_7736_2018_11_26.jpg 2018年11月26日撮影
現在の樹高1.2m横幅1m、コンパクトな樹形です。
ステムが細く花弁が多いため殆どの花が枝垂れて咲きます。

秋の花は11月中旬ごろから咲き始めます。
DSC_7617_2018_11_14.jpg 2018年11月14日撮影
最初は丸っこいボールのような花型で咲き始めます。
とても可愛いです。

ORの「マダム・ブラヴィ」の花
DSC_7618_2018_11_14.jpg 2018年11月14日撮影
中心部はややクリームピンクを帯び純白にグラデーションした花は、咲き進むとカップ型からロゼット咲き、花径8cm程になります。

ORの「マダム・ブラヴィ」の花
DSC_7756_2018_12_1.jpg 2018年12月1日撮影
ほんのりとピンクを帯びた中心部、半剣弁の花弁、枝垂れた姿が美しいです。

ORの「マダム・ブラヴィ」の花
DSC_7757_2018_12_1.jpg 2018年12月1日撮影
同じような姿のはなが10個ほど咲いてます。
ティー系の花姿は、独特の雰囲気がありますね。

ORの「マダム・ブラヴィ」の花
DSC_7758_2018_12_1.jpg 2018年12月1日撮影
もう少し横を向いてくれるといいのですが。。。
女性にとても人気がある花だそうです。

2018年12月のバラ(秋バラ)

2018.12.1 今日の宮崎市は、12月とは思えない陽気、風もなく暖かい日となりました。
今日の庭に咲いていたバラ
ERの「ジェントル・ハーマイオニー」
DSC_7751_2018_12_1.jpg2018年12月1日撮影
このように咲いてました。
花の色は中心部がピュアなピンクを帯び、周辺部は純白。香りはオールドローズ香を基調としてミルラ 香 が乗る強香。
2011年2月地植えし、順調に育ちましたが、油断をして根頭癌種病にかかってしまいました。
病気のため、樹勢はやや衰えているように感じますが、そこそこ咲いてます。

ERの「ジェントル・ハーマイオニー」上の花をアップして撮りました。
DSC_7753_2018_12_1.jpg2018年12月1日撮影
アップすると花の美しさが鮮明です。

「ジェントル・ハーマイオニー」
DSC_7754_2018_12_1.jpg2018年12月1日撮影
秋の花色は、透き通るようなペールピンクのグラデーション、本当に綺麗です。

「ジェントル・ハーマイオニー」
DSC_7755_2018_12_1.jpg2018年12月1日撮影
咲き始めが少し違うため花色も微妙に変化します。

今日も最後まで見て頂きありがとうございました。

2018年11月の秋バラ

2018.11.30 今日の宮崎市は、最高気温20℃初冬と言うのに気持ちのいい天気です。
ブルー系のバラシャルル・ド・ゴールを紹介します。
ハイブリッドティ(HT) 1974年フランスメイアン社作出「シャルル・ド・ゴール」
DSC_7652_2018_11_16.jpg
2018年11月16日撮影
蕾の頃はやや赤みが強いです。

「シャルル・ド・ゴール」
DSC_7653_2018_11_18.jpg2018年11月18日撮影
赤みが薄れ淡い紫色(ペールパープル)のカップ咲きの花、美しいです。
花は大輪の四季咲き、半剣弁高芯咲きで強香。
少しピンクを帯びたラベンダー紫が濃かったり薄かっ たりの半剣弁高芯咲き。ラ ベンダー色と花形の華やかさが素晴らしく、香りも楽しめる優れた品種です。遅咲きで花つ きも良いです。元フランスの大統領 の名前から命名されたバラです。

別の角度から
DSC_7654_2018_11_18.jpg2018年11月18日撮影

少し引いて撮りました。
DSC_7681_2018_11_18.jpg2018年11月18日撮影

5日後の花
DSC_7705_2018_11_23.jpg2018年11月23日撮影
咲き進むとこのようになります。
最近の流行のバラのように房咲きにはなりませんが、1輪1輪が綺麗です。
outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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