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2022年 「ナニワノイバラ」

2023.1.22 今日の宮崎市は、午前中晴れのち曇りから午後3時過ぎから弱い雨が降り始め、寒い1日となりました。

今日紹介するのは、ナニワノイバラ(浪花イバラ)
近所の友達から挿し木苗を頂きました。
地植えして2年目です。

「ナニワノイバラ」の花
2022_4_14_DSC3566.jpg2022.4.14撮影
春になると真っ先に4月の中頃から咲き始めます。
宮崎では庭に植えている人が結構多いです。

「ナニワノイバラ」の株
2022_4_14_DSC3565.jpg2022.4.14撮影
まだ気が充実してないので花もパラパラしか咲いていません。

今日も最後まで見ていただき有難うございました。

2022年 「ノヴァーリス」

2023.1.14 今日の宮崎市は、久しぶりに雨が降っています。
長い間雨が降らなかったので土はカラカラ状態でしたが、恵みの雨となりました。

今日紹介するのは、HTの「ノヴァーリス」
やわらかなティーの香り、青バラ系の品種で、最も丈夫で病気に強いバラと言われています。花弁が多く良く咲きます。
うどんこ病、黒星病に特に強く、暑さ・寒さに強いです。2013年ADR受賞。

品種名 ノヴァーリス
英語名 Novalis
系統 ハイブリッドティ
作出年/国 2010年/ドイツ
作出者 コルデス社
香り     中香
開花習性 四季咲き
花形 カップ咲 9cm
樹高    1.5m

「ノヴァーリス」の花2022_5_5_1_DSC4145.jpg2022.5.5撮影
蕾から咲き始めたところです。
ノヴァーリスは、我が家ではやや遅咲きです。

「ノヴァーリス」の花
2022_5_9_DSC4189.jpg2022.5.9撮影
撮影した時期が少し遅すぎたようです。
少し花弁が色あせています。

「ノヴァーリス」の花
2022_5_9_DSC4190.jpg2022.5.9撮影
横顔です。
カップ咲きの花、花弁の先がとがっているのが特徴です。香りはティー系を基調とした中香。

我が家では、鉢植えで管理してます。今年は地植えにしようと考えています。

最後まで見ていただき有難うございました。

2022年 「ソフューズ・パーペチュアル」

2023.1.7 今日の宮崎市は、天気は良かったんですが、少し風が強く寒い1日でした。
鉢バラの植え替えがほぼ終わりました。

今日紹介するのは、「ソフューズ・パーペチュアル」オールドローズ(OR) チャイナ系 1905年以前 フランスPaul.w作出
中輪四季咲き、洋なしのようなフ ルーツ系の強香、ディープ カップ咲き。
2011年4月、スーパーの園芸部で購入・地植 2011年7月 今年で13年目となります。

「ソフューズ・パーペチュアル」の花
2022_4_14_DSC3573.jpg2022.4.14撮影
春の早いころから咲き始め、年中咲いている感じです。
花径は6~7cmピンクのグラデーションがとても愛らしいです。

「ソフューズ・パーペチュアル」の花
2022_4_30_1_DSC3919.jpg2022.4.30撮影
房咲きと迄はいきませんが、結構沢山咲きます。
そして香りも甘いフルーツ香が素晴らしい強香です。

「ソフューズ・パーペチュアル」の株
2022_5_1_DSC3966.jpg2022.5.1撮影
現在の株丈60~70㎝程、あまり大きくはなりません。
株は小さいけど強健で、とても育て易い品種です。

今日も最後まで見ていただき有難うございました。

2022年 「ザ・ジェネラス・ガーデナー」

2023.1.2 明けましておめでとうございます。
年末からここ数日、宮崎は風もなく小春日和のポカポカ暖かい日が続いています。

暖かい日に合わせて、年末から鉢バラの植え替えをしています。
現在半分ほど終わり、もう少しです。
基本の土30L に対し、乾燥発酵牛糞30L、骨粉入り油粕3L,化学肥料1L,ダイジストン適量を混ぜています。ダイジストンはコガネムシ予防の為です。

今日紹介するのは、イングリッシュローズの「ザ・ジェネラス・ガーデナー」 イングリッシュ・ムスク系です。
2010.11:輸入苗・地植 2011.5:初めての開花、花径8~9cm、白に中心部がうっすらベージュピンクの繊 細なイメージ の花。花弁は多くは無く、カップ状に開き、さらに咲き進むと黄色いしべが見える。枝が細いため横向きの枝は花が枝垂れて 咲く。

「ザ・ジェネラス・ガーデナー」の花
2022_5_3_DSC4048.jpg2022.5.3撮影
極淡いベージュピンクの花、花径は10㎝程のカップ咲きに咲き始めます。

「ザ・ジェネラス・ガーデナー」の花
2022_5_3_DSC4047.jpg2022.5.3撮影
少し濃い目のピンクのツボミが開くと極淡いベージュピンクとなります。
花弁はさほど多くはなく、咲き進むと中心部に蕊が見えるようになります。
香りは、ダマスクを基調としたやや強香です。

「ザ・ジェネラス・ガーデナー」の株
2022_5_3_DSC4050.jpg2022.5.3撮影
花数はそれほど多くはありませんが、良く咲きます。
現在の株丈1.8m程、強健で育てやすいと思います。
結構よく伸びるのでまとまりが良い方ではありません。

本年もよろしくお願いいたします。

2022年 「ジュビリー・セレブレーション」

2022.12.24 今日の宮崎市は、最低気温+1℃最高気温9℃、宮崎県の北部山沿いでは雪が積もったようです。
例年では鉢バラの植え替えが終わっている頃ですが、今年はまだ全然してません。

今日紹介するのは、イングリッシュローズの「ジュビリー・セレブレーション」 リアンダー・グループ
エリザベス女王即位50周年を記念して命名されたバラ。花径約9cm、まん丸い蕾が開き咲進むと中央が盛り上がったサー モンピンクの花となる。香りは甘いフルーツ香のやや強香。やや遅咲き。
2010.6:輸入苗 今年で13年目となります。

「ジュビリー・セレブレーション」の花
2022_5_5_DSC4165.jpg2022.5.5撮影
ジュビリーの花は、いつもながらキャベッジローズを思わせる花型です。

「ジュビリー・セレブレーション」の花
2022_5_5_DSC4164.jpg2022.5.5撮影
香りは、甘いフルーツ香が素敵です。

「ジュビリー・セレブレーション」の花
2022_5_10_DSC4209.jpg2022.5.10撮影
もう花が終わりそうな頃にしか写真jを撮っていませんでした。
更に10年を過ぎる頃から樹勢が衰えてきました。
何とかしないといけないですね。接ぎ木でもしてみようと思います。

最後まで見ていただき有難うございました。
outher:kussan12

kussan12

Author:kussan12
KsRoseGerdenブログへようこそ!
南国宮崎で綺麗なバラを咲かせたい!
イングリッシュローズ、デルバールローズ、オールドローズなど香りのバラを中心に育てています。
60代夫婦です。(主に夫)
ブログでは毎日のことを綴っていきたいと思っています。

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